ドライシャンプーの使い方は?
ドライシャンプーは水を使わずに、髪や頭皮を清潔にするシャンプーのため、使うシーンはいつでもOK。
外出先で頭皮の臭いやべたつきが気になる際、運動後でたくさん汗をかいた際、また気分転換に使うのも良いですね。
その使い方はとっても簡単で、ドライシャンプーを髪にまんべんなく付けた後、頭皮や髪の毛に馴染ませるだけ。
この際、頭皮はマッサージをするように、髪の毛は揉み込むように馴染ませるのがコツです。
その後、乾いたタオルで拭くだけですっきりとした爽快感を感じることが可能。
またドライシャンプーの使用前後はブラシを使用することで、よりキレイな仕上がりをキープできます。
ドライシャンプーのデメリットは?はげるって本当?
外出先でも手軽に使えるドライシャンプーですが、毎日使うことはおすすめできません。
ドライシャンプーは水がいらないという画期的アイテムですが、逆に水やお湯でその汚れを落とせていないため、汚れは頭皮や髪の毛に蓄積されている状況。
そのため、1回の使用では問題ありませんが、何度も使用すると髪の毛や頭皮はどんどんベタベタになっていきます。
またデメリットとして頭皮の皮脂汚れを落としにくく、頭皮が荒れやすいことも挙げられます。
皮脂を落とすためにはやはり水やお湯で洗い流すことが必要になるため、そのまま使用し続けると頭皮や髪の毛が逆に臭くなることも!
ドライシャンプーは通常の「シャンプーの代用」ではなく、あくまでもスッキリと使用できる「整髪料」と考えて使うのが良いかもしれません。
また一部では「ドライシャンプーを使うとはげる」と言われていますが、使用方法や使用頻度を守ればはげることはないので安心してください。
ドラッグストアで買える!ドライシャンプーおすすめ10選
■ダイアン パーフェクトビューティー ドライシャンプー
今、SNSを中心に圧倒的な人気を集めているドライシャンプーがこちら!
髪の毛から15~20cm離して髪全体にスプレーし、ブラシなどで整えるだけでOK。
ブラッシング前のトリートメントスプレーとしても活用可能で、スッキリとした爽快感とリフレッシュ感を実感できます。
仕上がりはとてもサラサラしており、男性からも人気を集めています。
■ダイアンボヌール ドライシャンプー
こちらも同じくダイアンのドライシャンプーですが、こちらはミストタイプになります。
98%以上の天然由来成分を配合し、髪の毛のドライシャンプーとしてはもちろん、ボディのリフレッシュミストとしても使用可能。
汗やべたつきが一瞬でリフレッシュされ、べたつきが残りません。
頭皮に使用するとべたつきがなくなり、気分転換にもおすすめです。
■BOTANISTボタニカルリフレッシュドライシャンプー
スプレーするだけでさらさら爽快な髪の毛を実感できるドライシャンプーです。
こちらは夏限定だけの販売のため、早めにゲットしておくのがおすすめ!
汗でべたついた頭皮や髪の毛を一瞬でクールに快適に仕上げてくれます。
またひんやり感が続くメントールを配合しているため、アウトドアや野外フェスでの使用もおすすめです。
■メリットDAY+ドライシャンプースプレー
気になる頭皮の臭いや汗の臭いを一瞬でスッキリさせてくれるドライシャンプーです。
パチパチとはじけるような清涼感が特徴で、使用後はサラサラの仕上がり。
スポーツの後にもおすすめのアイテムで、1本で約50回使用できます。
また使用前に髪の毛や頭皮の汗を拭きとることで、より清涼感が長続きします。
■STEPHEN KNOLLニューヨーク ドライ シャンプー
植物由来パウダーを配合しているドライシャンプーです。
頭皮の余分な皮脂を吸着し、爽やかな頭皮に導いてくれるのが特徴。
また髪の毛はサラサラな仕上がりで、ブラシがなくてもふんわりとしたヘアスタイルをキープできます。
一方で、こちらはパウダーが配合されているためパウダーの白っぽい残りに注意が必要。
かけすぎるとフケっぽくなってしまうので、少量ずつ使うようにしましょう。
■COLAB ドライシャンプー
華やかな香りまで同時に楽しむことができるドライシャンプーです。
香りの種類が豊富で、夏らしい南国フルーツなどもラインナップ。
一方で、少し香りが強いため、使うシーンを選んでしまうのがデメリットです。
イギリス製のドライシャンプーで、植物性パウダーが余分な皮脂や汚れを吸着。
外出前のフレグランスヘアミストとして使用するのも良いかもしれません。
■TSUBAKIお部屋でシャンプー
爽快な使用感で地肌の汚れや臭いを抑えてくれるドライシャンプーです。
美容液成分が配合されており、髪の毛や頭皮に馴染ませやすいのが特徴。
それでいてべたつきのない仕上がりで、サロン帰りのような髪の毛を再現できます。
ジェルタイプのドライシャンプーは水分が多いため、実際にシャンプーをしたようなさっぱり感を実感できるのが嬉しいですね。
■ザ・プロダクト ドライシャンプー ヘアミストスプレー
こちらはドラッグストアでは購入できないものの、安定した人気を誇っているドライシャンプーです。
オーガニック成分を使用しているのが特徴で、ボディミストとしても活用可能。
仕事や勉強の合間のリフレッシュにも最適で、ペパーミントの清涼感ある香りが続きます。
また頭皮ケアも同時にできるため、男性にもおすすめです。
■メリット DAY+ドライシャンプーシート
こちらはシートタイプのドライシャンプーです。
頭皮や髪の毛の汚れまでしっかりと拭き取れる大判タイプで、持ち運びにも便利。
汗の臭いやべたつきはもちろん、ホコリや花粉などの汚れもすっきり拭き取ってくれます。
■水のいらない泡なしシャンプー ウェット手袋
こちらは災害時や介護シーンでも活躍してくれるドライシャンプーです。
水のない環境でも、髪や頭皮を清潔にキープできるシートタイプで、使いやすい手袋型が特徴。
そのため、スプレーやウェットシートとは比べ物にならないくらいのさっぱり感を実感できます。
洗い流しは必要なく、頭皮や耳の後ろなどまでしっかり拭けるのが嬉しいポイント。
万が一の防災備蓄として用意しておくのも良いかもしれません。
ドライシャンプーはアウトドアや夏フェスにもおすすめ♪
おすすめのドライシャンプーと共に、使い方やデメリットなどをご紹介しました!
ドライシャンプーではアウトドアや夏フェスにもおすすめで、気分をリフレッシュしたいシーンでも大活躍。
ご紹介した商品を参考に、みなさんも今年の夏はドライシャンプーで綺麗な髪の毛をキープしてみませんか♫