束縛や嫉妬が激しい人の特徴ってあるの???
■とにかくメールやLINEの回数が多い
「今何してるの?メールください」
「今日飲み会なの?じゃあ終わったらLINEしてね」
など、束縛したり嫉妬心の強い恋人は彼女は、仕事中や同僚との集まりなど時と場所に関係なく、メールやLINE、または電話などで常に相手の動向を知りたがる傾向が。
もし外出先でスマホの充電が切れたりしたら、相手から着信やLINEが何十通も入っていた、などという経験がある人は、もしかしたらあなたの恋人は嫉妬深い性格かもしれませんよ。
また中には、恋人のLINEや電話のいちいち履歴をチェックするなんていう人も。
いくら彼女や彼氏でも、スマホの中身を見られるというのはあまりいい気持ちがしないものですよね。
ましてや内緒でチェックするなんていう人は、ケンカに発展する可能性もあるため要注意。
■恋人のスケジュールを把握しておかないと気が済まない
スマホのアプリで、相手の位置をGPSなどで把握できるものがありますよね。
束縛の強い恋人は、そんな風にプライベートなスケジュールだけではなく、なぜか仕事のスケジュールまで事細かに把握しておかないと気が済みません。
これは相手の予定に自分が合わせて少しでも会える時間を増やしたいという思いから来ていることが多いようですが、やはり度がすぎるとちょっとうんざりしてしまいますよね。
■異性と会話しただけで異常に嫉妬する
仕事のことで職場の同僚と話したり、異性の知り合いのことなどを何気なく口にすると「ずいぶん楽しそうだね。自分よりその人との方が気が合うんじゃない?」となどと激しい嫉妬心を見せ、束縛の強い部分を見せてくることがある場合も注意が必要です。
最初の頃は「そんなことないよ」と軽く受け流すことができますが、それが何度も続くといくら好きな相手とはいえ疲れてきてしまいますよね。
■自分への愛情を何度も確認してくる
特に女性は「ねえ、私のこと本当に好き?どのくらい好き?」などど何度も自分への愛情を確認しないと気が済まない傾向があるようです。
そんな束縛の強い彼女の心中は「自分が本当に恋人から愛されているのか?もしかしたら自分よりも大切な相手がいるんじゃないか」といった不安でいっぱい。
日本の男性は、照れくささのためあまり言葉で愛情表現することが少ないと言われていますが、嫉妬心が強くいつも彼を束縛して一人占めしたいと考えている彼女には、それが物足りないと感じるのでしょう。
■常に相手の浮気を疑っている
メールの返信が遅かったり、仕事が忙しくてなかなか休みの日でも会えないという日々が続くと、束縛の強い恋人は「もしかして浮気しているのでは?」と疑います。
最初のうちはその焼きもちをかわいいと思う余裕があるかもしれませんが、それがたび重なり嫉妬深い一面を見せられたら「自分のことを信じていないのかな」と不信感すら持つようになるため気をつけた方がいいでしょう。
■元々人や物への執着心がとても強い
嫉妬深く束縛の強い人は、元々好きなことをとことん突き詰めないと気が済まない性格であることが多いようです。
もしあなたの恋人が友人が少なく、いつも特定の人としか一緒に行動しない、また一度ひとつのことに没頭すると周りのことが見えなくなるなどの傾向が見られる場合、嫉妬深さは元々持っている性格が関係していると言えるかもしれませんよ。
束縛や嫉妬してしまう理由はあるの?原因は?
■自己肯定感が低い
恋人に対して嫉妬心や強い束縛を見せる人は、自分に自信がなく、それが物事をマイナスに考えることにつながっている場合も。
「自分はいつか恋人からフラられてしまうかもしれない」という不安な気持ちが、嫉妬心として表れるケースが多いと言われています。
このように自己肯定感が低い人は、男女問わずに嫉妬や束縛に走りやすい傾向にあるため注意が必要です。
■過去の失恋から恋人を信じられなくなっている
過去の失恋の痛手により、現在の恋人のことが信じられず嫉妬や束縛に走る場合もあります。
これは特に相手の浮気や裏切りなど、以前にひどい形で恋人と別れている人に多く見られるよう。
人を信じるのが怖いと感じて、たとえ恋人から「一番大切なのはあなただよ」と言われたとしても、失恋した過去の傷が邪魔をして、なかなかその言葉が信じられない状況に陥ってしまっているといえるでしょう。
■自分の独占欲を満たしたい
恋人に対する「自分のことを一番に考えてほしい」という強い独占欲が、嫉妬や束縛として表れることもあります。
こういう場合はいわゆる恋愛依存症のような状態になってしまっている可能性も高いと言えます。
「今何してるの?」などと続けざまに何度もLINEを送ってきたり、休みの日はいつも一緒にいないと気持ちが収まらないというような人もいるため、恋人にとっては負担になってしまうかもしれませんね。
束縛や嫉妬する恋人にどんな風に接すればいい?
■ほめることで自信をつけさせる
自己肯定感が低く自分に自信がないために、それが束縛や嫉妬心につながっている相手に対しては、自信を持たせるために、相手の容姿や行動、または言動など、とにかく良いところを見つけてほめるようにしてください。
「今日の洋服よく似合っているよ」「そうか、そういう考え方もあるんだ。すごいね!」などととにかく相手をほめて、自信をつけさせてあげましょう。
人間はほめられればほめられるほど、考え方がポジティブになりさまざま面でプラスに働きます。
恋人の束縛な嫉妬心が強いと感じたら、まずは相手をほめることから始めていきましょう。
■愛情を言葉にして伝える
嫉妬や束縛は、恋人の自分以外の人に深く興味を抱いているのではないかという不安から生まれます。
ですからいつも相手のことをしっかり見ていて想っているということを、言葉や態度でアピールすることが大切です。
「愛してる♡」などというストレートな言葉で愛情表現を繰り返すことで、恋人へ気持ちが伝わり嫉妬心をを取り除くことができるでしょう。
また手をつなぐなど、相手とのスキンシップを常に忘れないことも大切ですよ。
■二人の理想の未来について話す
束縛が強く嫉妬深い恋人は、もしかしたら「こんな幸せな状態は長く続かない。いつか別れが訪れるのでは?」などと常に不安を抱えているのかもしれません。
そんな時には、将来はどんな家庭を築いて二人でどんな夢を叶えていきたいかなど、二人の理想とする未来について具体的に話し合ってみるのもいいかもしれません。
そうすれば相手も「この人は二人の将来について真剣に考えてくれている」と感じて安心するでしょう。
まとめ
愛情ゆえとは言えあまり執拗に恋人から束縛されたりあからさまに嫉妬心を向けられたりすれば、百年の恋もいっぺんに冷めてしまうこともあるためほどほどに。
もし自分に自信が持てなかったり、過去のつらい失恋の経験が束縛や嫉妬につながっているというのが理由であれば、相手をほめて自信をつけさせたり、照れくさくても時には「愛してるよ」などとささやいて、自分の気持ちをきちんと言葉にして表すことも大切ですよ。