13人組の大所帯!韓国アイドルグループ・セブチ(SEVENTEEN)
人気の韓国アイドルグループ・セブチことSEVENTEEN。
BTS(防弾少年団)と人気を二分しており、日本でも熱い人気を誇っています♪
韓国アイドルグループとしては人数が多い13名で活動をしており、ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームと3つのチームから構成されているのが特徴!
また“自主制作ドル”とも呼ばれ、楽曲の作詞作曲はもちろんのこと、グッズ展開やミュージックビデオ制作、バラエティー番組の企画など幅広い活動を行っています。
そこで今回はセブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話やデビュー曲をご紹介!
懐かしすぎる映像などもご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね♡
韓国アイドルグループ・セブチ(SEVENTEEN)のデビュー日は?
韓国アイドルグループ・セブチ(SEVENTEEN)のデビュー日は、2015年5月26日です。
その3年後、2018年5月30日には日本でも公式デビュー!
しかし、日本で公式デビューを果たす前から単独コンサートを行っていたため知名度が高かったのが特徴です。
■セブチ(SEVENTEEN)のデビュー曲「아낀다 (Adore U)」
韓国アイドルグループ・セブチ(SEVENTEEN)のデビュー曲は、「아낀다 (Adore U)」です。
この曲はデビューミニアルバム「17 CARAT」に収録されており、SEVENTEENの明るい雰囲気をより感じることができる一曲!
今よりも6歳ほど若いため、よりハツラツとした印象を受けますね。
このアルバムは当時5万枚を売り上げ、その3か月後には2枚目のミニアルバムを発売。
2枚のミニアルバムは合計10万枚以上を売り上げており、2015年にデビューした新人アイドルグループの中で最もアルバムを売り上げたアイドルとして世の中に名前を知らせました。
デビューからわずか3カ月で10万枚を売り上げるのは異例のことなので、当時からセブチ(SEVENTEEN)が高い人気を誇っていたことが分かりますね!
セブチ(SEVENTEEN)がデビューするきっかけとなった番組は?
■オンライン配信番組「SEVENTEEN TV」
韓国アイドルグループ・セブチ(SEVENTEEN)が、デビューするきっかけとなった番組は「SEVENTEEN TV」です。
この番組はUstreaでオンライン配信され、2012年12月から2014年12月まで2年に渡り放送されていました。
練習室にカメラを設置し、編集は入れずにそのまま放送するというシステムが当時大きな話題に。
グループを作る過程や新メンバーが加入して仲を深めていく様子、トレーニングの過程などが収められジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ、ドギョム、ミンギュ、スングァン、バーノン、ディノが出演しています。
※シーズン2でジョシュア、ジョンハン、ディエイト、エスクプスが合流。
現在のセブチ(SEVENTEEN)からは想像できないほど、まだまだ子供で可愛いですね♪
■ミッション番組「SEVENTEEN PROJECT」
韓国アイドルグループ・セブチ(SEVENTEEN)は、デビューを前にミッション番組「SEVENTEEN PROJECT」に挑みました。
この番組はメンバーが誰も脱落することはないのですが、5回のミッションとショーケースを通して自分たちの実力を検証することが目的。
韓国の人気アーティストたちによる審査や路上ライブ、ユニットバトルなどが番組内で披露されました。
1時間の生放送をかけてミッションに挑んでいくという、デビュー直前の緊張感が伝わってくる番組です。
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話をご紹介!
■①セブチ(SEVENTEEN)はデビュー前は17人組だった?
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「セブチ(SEVENTEEN)はデビュー前は17人組だった?」。
SEVENTEENというグループ名には、13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17という意味が込められています。
しかし、実はデビュー前は17人で活動をしていました!
現在は俳優に転身したチャン・ドユン、オーディション番組「PRODUCE 101 season2」に出演していたキム・サムエル、数多くのオーディション番組に出演しているヤオ・ミンミン、そしてシン・ドンジンの4人もSEVENTEENのメンバーでした。
ちなみに17人組ではなく、15人組だった時代もありますが現在は13人でSEVENTEENとなっています。
■②5人組グループ「Tempest(テンペスト)」がセブチ(SEVENTEEN)の原点
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「Tempest(テンペスト)がセブチ(SEVENTEEN)の原点」。
セブチ(SEVENTEEN)の原点とも言えるのが、5人組アイドルグループ・Tempest(テンペスト)。
このグループは元々2012年にデビューされ、ウジとエスクプスがこのグループのメンバーでした。
結局、デビューすることはありませんでしたが当時からウジとエスクプスの才能は認められていたことが分かりますね!
■③セブチ(SEVENTEEN)はデビュー2年前から結成
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「セブチ(SEVENTEEN)はデビュー2年前から結成」。
2015年にデビューしたセブチ(SEVENTEEN)ですが、グループが結成されたのは2013年。
その後、メンバー加入などを経てデビューまでに2年の歳月を要しています。
そのため、セブチ(SEVENTEEN)メンバーの平均練習生期間は4年と長く、全員が下積み時代を経験。
グループが結成されてから2年もデビューを待ち続けたのは、とても辛かったはずです。
■④セブチ(SEVENTEEN)全員がお揃いで付けている指輪の意味
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「セブチ(SEVENTEEN)全員がお揃いで付けている指輪の意味」。
セブチ(SEVENTEEN)のメンバーたちは、デビュー当初から全員が同じ指輪を小指に付けています。
この指輪は、当時公式デビューを控えていたメンバーたちに事務所の代表がプレゼントしたもの。
指輪の内側には「SEVENTEEN&PLEDIS(事務所名)」という文字、そしてメンバーの名前が刻まれています。
この指輪をもらった瞬間から「家族になれた気がした」と明かしているメンバーたち。
その後、アルバムを発売するたびに新しい指輪がプレゼントされ、ファン名が刻まれたことも!
現在、メンバーたちがお揃いで付けている指輪は2019年9月に発売された3枚目のアルバム「An Ode」の際に贈られた指輪です。
ローマ字でセブチ(SEVENTEEN)を意味する数字が削られ、CARAT(ファン名)を意味するダイヤモンドも埋め込まれています♪
■⑤セブチ(SEVENTEEN)エスクプスの練習生期間は6年
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「セブチ(SEVENTEEN)エスクプスの練習生期間は6年」。
セブチ(SEVENTEEN)のリーダーを務めているエスクプスは、2009年に練習生になりました。
その後、『PLEDIS BOYS』として練習生生活を過ごしていましたがデビューはなかなかできず、NUNU'ESTやAfter Schoolのバックダンサー経験も。
そのため、練習生期間は6年とグループの中で最も長いです。
ちなみに練習生になったきっかけは事務所関係者からのスカウトでしたが、当時お父様は「なんでお前が選ばれるんだ?(そんなはずないだろう)」と疑い、エスクプス本人も何かの間違いだと思っていたのだとか!
■⑥コソコソと実家に帰っていたセブチ(SEVENTEEN)スングァン
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「コソコソと実家に帰っていたセブチ(SEVENTEEN)スングァン」。
スングァンは済州島出身のメンバーで、デビュー前は地元に帰るたびに「いつデビューするの?」と近所の人たちから聞かれていたのだとか。
ソウルとは違い田舎なため、スングァンがソウルで練習生をしていることはみんな知っていたはず…。
だからこそ、その質問がプレッシャーになってしまいコソコソと人目に付かないよう帰省していたと明かしています。
今ではスングァンが帰省すると、みんなが大歓迎してくれるようですよ♡
■⑦セブチ(SEVENTEEN)ジョンハンの夢はバリスタ
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「セブチ(SEVENTEEN)ジョンハンの夢はバリスタ」。
セブチ(SEVENTEEN)でダントツの人気を誇っているジョンハンですが、当時はスカウトされたことをきっかけに練習生のオーディションを受けます。
友達の誘いで演技スクールに通っていましたが、この頃の夢はバリスタ!
オーディションに合格した当時もバリスタになることを夢みていたとのことですが、こんなイケメンなバリスタ…きっと大きな話題を集めていたはずですね♡
■⑧セブチ(SEVENTEEN)ジョシュアは甘い言葉につられて韓国へ
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「セブチ(SEVENTEEN)ジョシュアは甘い言葉につられて韓国へ」。
アメリカ出身のジョシュアは、ロサンゼルスで開催されていたフェスティバルがきっかけでスカウトを受けました。
特にアイドルになりたかったということではないようですが、「1カ月、タダで韓国に滞在させてあげるよ」という甘い言葉につられて韓国へ!
事務所側は1カ月間で、ジョシュアに適正があるのかを判断し、練習生として合格を出しました。
■⑨テコンドーからダンスにハマったセブチ(SEVENTEEN)ホシ
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「テコンドーからダンスにハマったセブチ(SEVENTEEN)ホシ」。
中学生の事にスカウトされたものの、当時テコンドーを学んでいたため丸刈りしかダメだったというホシ。
日頃から歌に合わせてテコンドーの練習をしており、そのうちダンスにハマるように。
ダンス大会にまで出場する実力で、京畿道の大会に出場した際に事務所関係者からスカウトを受けます。
最初は詐欺なのでは?と疑っていたというホシですが、関係者がアイスをおごってくれたため(!)あっさりとオーディションを受ける気になったとのことでした。
■⑩セブチ(SEVENTEEN)ミンギュがオーディションに合格した驚きの理由
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話「セブチ(SEVENTEEN)ミンギュがオーディションに合格した驚きの理由」。
セブチ(SEVENTEEN)のビジュアル担当・ミンギュは、中学2年生でスカウトを受けます。
当時、勉強が好きではなく「塾に行かなくてもいいなら」という理由でオーディションへ。
ダンスや歌には興味がなかったため、オーディションに行くも披露する曲がありません。
そこでミンギュが選んだのは国家と教会で習った聖歌!
無事にオーディションに合格したミンギュですが、その歌が評価されたのではなく…
「うちの会社にもイケメンが必要だ」という驚きの理由でした。
■⑪「偉大な誕生2」に出演していたセブチ(SEVENTEEN)ディノ
セブチ(SEVENTEEN)のデビュー秘話・「偉大な誕生2」に出演していたセブチ(SEVENTEEN)ディノ。
ディノの両親は二人ともダンサーで、ディノも幼少期からダンスを習っていました。
なんと幼い頃、ホシが夜ごはんを食べながらオーディション番組「偉大な誕生2」を見ていたら、そこにはディノが!
当時はもちろんディノのことを知らず「この子すごいなぁ」という印象しかなかったようですが、まさか同じグループとしてデビューするなんて…運命を感じますね。