薬局などで気軽に購入できるプチプラのワセリン♡
薬局などで気軽に購入することができるワセリン。
最も有名なのは上記の「ヴァセリン」ではないでしょうか?
ヴァセリンは商品名であり、中身はワセリンです。
ワセリンは石油から抽出した炭化水素類を脱色、そして精製した保湿剤のこと。
石油自体が天然由来成分であり、お肌の表面をコーティングし保湿することができます。
また、ワセリンには黄色ワセリン、白色ワセリンなどいくつかの種類があるのがポイント。
純度の違いによって分けられており、比較的純度が低いものが黄色ワセリン、そこから不純物をできるだけ取り除いたものが白色ワセリンとなっています。
しかし、黄色ワセリンだからと効果が低い、お肌に悪影響があるということは全くなく、世界的に人気を集めているヴァセリンは黄色ワセリンなのが特徴です。
知らないと損するワセリンの活用法10選!
■①リップクリーム
知らないと損するワセリンの活用法・リップクリーム。
ワセリンの代表的な活用法がリップクリームです。
唇は皮膚が薄くデリケートな部分ですが、ワセリンならしっかりと保湿することができます。
ワセリンは基本的に防腐剤や香料が無添加のため、安心して使えるのがポイント!
しっかりと指の上でワセリンを温めてから塗ることで、より保湿力を感じることができます。
最近ではワセリンが配合されたリップクリームも発売されているので、薬局などでチェックしてみましょう。
■②顔のスキンケア
知らないと損するワセリンの活用法・顔のスキンケア。
ワセリンの活用法として、顔のスキンケアに使うのも定番です。
ワセリンは赤ちゃんからお年寄りまで使うことができますが、赤ちゃんや子供にはベビーワセリンがおすすめ!
ワセリンはアレルギー反応が起こりにくく、しっかりと顔を保湿することができます。
化粧水や乳液などでスキンケアをした後、クリーム代わりにワセリンを塗るのがおすすめ。
たっぷり塗りすぎてしまうとベタつきやテカりが出てしまうため、薄く「お肌にフタをする」ような気持ちで馴染ませるようにしましょう。
また、リップクリームと同様に手のひらでよくワセリンを温めるのがポイントです。
■③ボディクリーム
知らないと損するワセリンの活用法・ボディクリーム。
お肌に優しい成分だけで作られているワセリンは、ボディクリームとして使うこともできます。
特に乾燥が気になるヒジや膝、ひび割れがちなかかとに使うのがおすすめです。
お肌がひどく乾燥している場合は、お風呂上りに「濡れたままの身体に」ワセリンを塗りこむのがおすすめ!
水だけが弾かれるため、サッとタオルで拭き取れば高い保湿力を実感することができます。
紫外線によるダメージを受けた時にも使えるので、常備しておきましょう。
■④ヘアケア
知らないと損するワセリンの活用法・ヘアケア。
お肌に塗るというイメージが強いワセリンですが、髪の毛にも使うことができます。
毛先のパサつきが気になる際、少量のワセリンを毛先に塗るだけでOK!
また、毛先がとても傷んでいるという場合にはタオルドライ後に少量のワセリンを「毛先だけ」に塗り、ドライヤーをすることで毛先を保護することができます。
さらにヘアアレンジをする際のスタイリング剤としても使用可能!
どの方法でも、付け過ぎてしまうとベタッとした仕上がりになってしまうためまずは少量から始めてみましょう。
また、必ずしっかりとシャンプーをして洗い流すようにしてくださいね。
■⑤軽い傷の処置
知らないと損するワセリンの活用法・軽い傷の処置。
ワセリンの活用法として、意外と知られていないのが軽い傷の処置です。
紙で指先を切ってしまったというような、軽い傷にはワセリンを使うことができます。
ワセリンで傷口を保護することで、傷口の乾燥を防ぎ、治りを早めてくれるのだとか!
また、あかぎれなどにも効果が高く、ワセリンと一緒に使うための絆創膏も販売されています。
逆に大きな切り傷やかすり傷などの場合は膿んでしまう可能性があるので、使用しないようにしましょう。
■⑥リップパック
知らないと損するワセリンの活用法・リップパック。
リップクリームとしても使うことができるワセリンですが、さらに上のケアを目指したいならリップパックとして活用しましょう。
その方法は簡単で、たっぷりのワセリンを唇に乗せラップで覆うだけ。
5分ほど置いてから拭き取ることで、ふっくらとした唇になります。
唇の乾燥が気になる時には、メイク前にこの方法を取り入れることで口紅のノリが格段に良くなりますよ!
■⑦毛穴ケア
知らないと損するワセリンの活用法・毛穴ケア。
毛穴ケアとしても活用できると言われているワセリン。
毛穴が気になる部分にたっぷりのワセリンを塗り込み、その上からラップをします。
そして上からホットタオルで5分ほど温め、ラップを取った後に軽くマッサージをしながら洗い流すだけでOKです。
毛穴の黒ずみや角栓に効果があると言われている一方で、ワセリンの油分によって毛穴が詰まったという声もあるため少量からお試ししてみてくださいね。
■⑧花粉対策
知らないと損するワセリンの活用法・花粉対策。
油分の多いワセリンは、粘膜を保護する働きも持っています。
花粉が気になる季節は、鼻の穴の粘膜に塗り込むことで花粉症が軽減されたと感じる方も多いようです。
粘膜に塗り込む際には、より純度の高い白ワセリンを使うのがおすすめですよ。
■⑨靴擦れ防止
知らないと損するワセリンの活用法・靴擦れ防止。
ワセリンの活用法として、意外と知られていないのがこちら!
新しい靴を履いた時、靴擦れしてしまうという方も多いはず。
そんな時には、事前にかかと部分にワセリンを塗り込んでおきましょう。
ワセリンが潤滑油のような役割をしてくれるため、靴と皮膚の摩擦を軽減してくれます。
■⑩練り香水
知らないと損するワセリンの活用法・練り香水。
香料などを一切使用しておらず、保湿力の高いワセリンは練り香水として活用することもできます。
お気に入りの香水とワセリンを混ぜるだけで完成するので、忙しい朝にもおすすめ!
練り香水は香りの持続力が高く、女子力もアップさせてくれます。
最近ではワセリンから作られた練り香水も販売されているので、チェックしてみてくださいね。
ワセリンは大容量タイプもあり♡
知らないと損するワセリンの活用方法をご紹介しました!
プチプラで気軽に購入することができるワセリン。
薬局などでは大容量タイプも販売されており、家族みんなで使うこともできます。
今回ご紹介した活用法を参考に、みなさんもぜひワセリンを使ってみてはいかがでしょうか♪