アイメイクが落ちる!パンダ目になる原因は?
■①落ちやすいアイテムを使っている
アイメイクが落ちる!パンダ目になる原因・落ちやすいアイテムを使っている。
パンダ目になってしまうほとんどの原因は、そのアイテムにあります。
手で擦った程度で落ちてしまうようなアイテムは、パンダ目になりやすいのが特徴。
スルッとラインを描くことができるペンシルタイプのアイラインや、クリームタイプのアイシャドウなどは含まれている油分によってパンダ目になりやすいので注意しましょう。
■②ベースメイクの油分
アイメイクが落ちる!パンダ目になる原因・ベースメイクの油分。
アイラインやアイシャドウの油分だけでなく、ベースメイクの油分もパンダ目の原因のひとつ。
特にリキッドファンデーションやクッションファンデなど油分が多いものは、パンダ目になりがちです。
日焼け止めや化粧下地、ファンデーションと重ね塗りをする機会が増える季節は特に気を付けたいですね。
■③インラインを描いている
アイメイクが落ちる!パンダ目になる原因・インラインを描いている。
目力を出すため、インラインを描いている方も多いですね。
インラインはアイラインとは異なり、まつげと粘膜のキワ部分に描くためとっても落ちやすいのがデメリット。
目元に近いため、パンダ目になりやすいのが特徴です。
■④汗によるにじみ
アイメイクが落ちる!パンダ目になる原因・汗によるにじみ。
これからの季節は汗によるにじみで、パンダ目になってしまうこともあります。
さらにマスクの着用で目元が息により、少し蒸れた状態になっているため、さらにパンダ目になりやすくなっています。
アイメイクが落ちる!パンダ目にならないための対策6選
■①ウォータープルーフのアイテムを使う
パンダ目にならないための対策・ウォータープルーフのアイテムを使う。
パンダ目にならないためには、まずウォータープルーフのアイテムを使うのが定番です。
マスカラ、アイラインは絶対にウォータープルーフタイプを選ぶのがおすすめ!
専用クレンジングやリムーバーが必要なアイテムほど、メイクが落ちにくいためパンダ目になりにくいと言えますね。
■②マスカラはコーティングが必須
パンダ目にならないための対策・マスカラはコーティングが必須。
ウォータープルーフのマスカラを塗った後、コーティングをすることでパンダ目を防ぐことができます。
コーティングは透明タイプのマスカラを使うだけ!
この時、上下のまつげにコーティングをするのがおすすめですよ。
■③インラインの描き方を変える
パンダ目にならないための対策・インラインの描き方を変える。
パンダ目になりやすいインラインは、その描き方を変えてみるのもおすすめです。
インラインを粘膜に描いている方は、特にパンダ目になりやすいので注意が必要!
目のことを考えても粘膜にラインを描くのは良くないため、まつげの生え際の隙間を埋めるようにインラインを描くのがコツです。
アイラインのようにスッーと描くのではなく、隙間を埋めるように点々と描くことでパンダ目になるのを防ぐことができます。
最近では隙間を埋めるためのアイライナーも販売されているので、上手に利用しましょう。
もちろん、その場合にもウォータープルーフタイプを選んでくださいね!
■④ベースメイクの方法を見直す
パンダ目にならないための対策・ベースメイクの方法を見直す。
パンダ目にならないために、どうしてもアイメイクばかりに気を使いがちですがベースメイクを見直すことも大切です。
油分が多いリキッドファンデーションやクッションファンデを使っている場合は、その種類を変えてみるのもおすすめ。
特にツヤ肌になれるベースメイクほど、パンダ目になりやすいです。
顔の広い部分はリキッドファンデ、目元はパウダーファンデなど使い分けるのもおすすめですよ。
■⑤アイメイクの前にパウダーを乗せる
パンダ目にならないための対策・アイメイクの前にパウダーを乗せる。
アイメイクをする際、いきなりアイラインを描いたり、マスカラを塗るのはNG。
皮脂吸収パウダーを目元にサッと乗せておくだけで、パンダ目対策になります。
■⑥アイメイク後にもパウダーを乗せる
パンダ目にならないための対策・アイメイク後にもパウダーを乗せる。
アイメイクが終わった後、目元にパウダーを乗せるとせっかくのアイメイクが崩れてしまうと考える方も多いですね。
しかし、大きめのブラシでササッとパウダーを乗せる程度ではメイクは落ちません。
この際、特に下まぶたにしっかりとパウダーを乗せておくことが大切!
また、パウダーは無色透明で皮脂吸着成分が含まれているものを使うのもポイントです。
パンダ目になった際の対処法は?
■①綿棒にクレンジングオイルや水を含ませる
パンダ目になった際の対処法・綿棒にクレンジングオイルや水を含ませる。
しっかりとパンダ目対策をしていても、パンダ目になってしまうことはあります…。
そんな時にはまず綿棒とクレンジングオイル、または水を用意しましょう。
綿棒にクレンジングオイルが含まれている便利なアイテムもあるので、ポーチの中に入れておくと便利ですよ。
■②下まぶたのパンダ目を拭き取る
パンダ目になった際の対処法・下まぶたのパンダ目を拭き取る。
綿棒にクレンジングオイルや水を染み込ませたら、黒くなった目元の部分を拭き取っていきます。
ゴシゴシ擦ると目元が赤くなってしまうため、綿棒を転がす感じで少しずつ拭き取っていきましょう。
■③ファンデーションで整える
パンダ目になった際の対処法・ファンデーションで整える。
しっかりとパンダ目の部分を拭き取ったら、少量のファンデーションで下まぶたを整えます。
メイクを落としていない他の部分と上手く馴染めばOK!
パウダーでもリキッドでも問題ありませんが、パウダーの方がパンダ目になるのを防ぐことができます。
■④油分を抑えてパウダーを乗せる
パンダ目になった際の対処法・油分を抑えてパウダーを乗せる。
ファンデーションを馴染ませたら、最後にパウダーを乗せましょう。
この時、リキッドファンデーションを使っている場合はティッシュで油分を抑えてください。
軽く油分を抑えた後にパウダーを乗せることで、見た目の美しさだけでなく再びパンダ目になることを防ぐことができますよ。
パンダ目を防いで可愛いアイメイクをキープしよう♡
パンダ目になる原因やアイメイクが落ちる際の対策をご紹介しました!
これからの季節は特にパンダ目になりやすいため、しっかりと原因や対策を覚えておくことが大切。
今回ご紹介した対策方法を参考に、みなさんもパンダ目を防いで可愛いアイメイクをキープしてくださいね♪