骨格ウェーブの体型の特徴は?
骨格ウェーブさんにおすすめの夏ファッションを学ぶ前に、まずは骨格ウェーブの特徴をチェックしておきましょう。
骨格ウェーブの特徴は下半身に重心があること。
下半身が太いという意味ではありませんが、上半身には脂肪がつきにくいため華奢に見られることも多いです。
また、体のラインはなだらかで女性らしく、体に厚みがありません。
特に二の腕が細い人も多く、モデルや女優さんに多い骨格とも言えます。
さらに骨格ウェーブの方は首が長く、鎖骨がキレイにくぼんでいるのも特徴のひとつ。
その一方で上半身が寂しく見られがちなので、メリハリのあるファッションアイテムをチョイスする必要があります。
【スカート】骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム
■①サーキュラースカート
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・サーキュラースカート。
サーキュラースカートとは、スカートを開いた時に円形になるようなデザインのスカートのこと。
ウエストがキュッと締まっているため、スタイルアップに効果的。
タイトなトップスと合わせるのがポイントです。
■②シアー生地のフレアスカート
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・シアー生地のフレアスカート。
骨格ウェーブさんにはシアーな生地で作られたアイテムがよく似合います。
中でもフレアスカートは、体のラインが薄め骨格ウェーブさんにピッタリ!
ふんわりと上品に広がり、全体的なバランスも自然に均一化されます。
■③サスペンダータイトスカート
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・サスペンダータイトスカート。
上半身が寂しい骨格ウェーブさんには、サスペンダーの付いたスカートがおすすめ!
タイトなトップスと合わせ華奢感をアピールしながら、胸元が寂しく見えないようサスペンダーでワンポイントプラスしましょう。
【パンツ】骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム
■①レース素材のショートパンツ
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・レース素材のショートパンツ。
夏にピッタリのショートパンツは、レース素材を選ぶのがコツ!
下半身に重心がある骨格ウェーブさんの場合、下半身を軽く見せるのがポイント。
スッキリとしたデザインと、透明感のある生地が可愛いですね。
■②クロップドパンツ
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・クロップドパンツ。
骨格ウェーブさんには残念ながら、ワイドパンツが似合いません。
でも、やっぱりラクチンで動きやすいパンツは欲しい!
そんな時は足元をスッキリ見せるクロップド丈がおすすめです。
ボトムの重心を上げてくれるため、バランスの良いコーデに仕上がります。
■③シンプルなスキニーパンツ
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・スキニーパンツ。
太ももが細い骨格ウェーブさんは、スリムなスキニーパンツがよく似合います。
スキニーパンツは幅広いコーデに役立つので、必ずゲットしておきましょう。
【デニム】骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム
■①ブーツカットデニム
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・ブーツカットデニム。
膝から裾にかけて広がるデザインのブーツカットパンツも、骨格ウェーブさんにおすすめです。
スリムな太ももを強調しながら、ふくらはぎをカバーしてくれるのがポイント。
骨格ウェーブさんはお尻のボリューム感も少ないため、よりスタイルよく着こなせそうですね。
■②アンクル丈のデニム
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・アンクル丈のデニム。
スキニーパンツよりも気軽に履くことができるアンクル丈のデニム。
全体的にスリムにフィットするものの、スキニーパンツより脚のラインを強調しません。
足首のアンクル丈をチョイスすることで、夏らしくスッキリと着こなすことができますね。
■③スキニーオールインワン
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・スキニーオールインワン。
スキニーデニムがベースとなったオールインワンは、スタイルに自身がなければ着こなせないアイテム!
一方、骨格ウェーブさんは太ももが細いためスリムなオールインワンがよく似合います。
さらにオールインワンは上半身にもデザインがプラスされるため、寂しい上半身をカモフラージュしてくれますよ。
【ワンピース】骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム
■①小花柄シフォンワンピース
骨格ウェーブ向け!夏のおすすめファッションアイテム・小花柄シフォンワンピース。
骨格ウェーブさんが絶対に取り入れて欲しい夏のアイテムが、小花柄です。
体のラインがなだらかで女性らしいため、上品な小花柄が最高にマッチ!
ストンとしたデザインではなく、ウエストラインでしっかりと脚長効果をプラスできるようなデザインを選ぶのがコツです。