味が気になる!韓国には食事の“ワンテク”がいっぱい♡
みなさん「自分だけの食べ方」という、ちょい足しレシピやワンテクはありますか?
パッと見ると味の想像ができないものの、そのまま食べるよりも何倍も美味しいワンテクはぜひ知っておきたいところ。
今回は若い世代の方を中心に、様々なワンテクがあるという韓国グルメをご紹介♪
「そんな組み合わせがあったんだ!」と驚くような、韓国グルメのワンテクをまとめてご紹介します。
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”13選
■①ズボラにおすすめ軍隊ラーメン
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・ズボラにおすすめ軍隊ラーメン。
日本でも大人気の韓国インスタントラーメン。
サッと煮るだけで、辛いラーメンが楽しめるのが魅力的なのですが…
こちらは韓国の男性にはお馴染みのワンテクのひとつ。
パッと見ると、何をしているのかも分かりませんが、なんと袋の中にお湯を入れて麺が出来上がるのを待っている状況です。
袋麺もカップラーメンも原理は同じであり「数分間お湯を入れて待てばOK」。
この食べ方は韓国の軍隊から広まったため「軍隊ラーメン」と呼ばれています。
ちなみに、袋のまま食べることが出来るため洗いものもなし!
袋の中身がこぼれないように、割りばしで留めておくのが韓国流です。
■②ラーメンには唐辛子をプラス
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・ラーメンには唐辛子をプラス。
日本人から見るとワンテクですが、韓国では定番のちょい足しが唐辛子です。
インスタントラーメンを作る際、刻んだ青唐辛子をプラスするのは超定番!
さらにスープにより深みのある辛さをプラスしたい場合は、お茶パックに唐辛子を入れて煮出すこともあるようです。
青唐辛子のスッキリとした辛さは、病みつきになりますよ。
■③ラーメンを茹でる時には酢をプラス
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・ラーメンを茹でる時には酢をプラス。
こちらは日本人にもおすすめのワンテク!
インスタントラーメンを鍋で煮る際、お酢を少しだけプラスすることで麺がモチモチになるのをご存知でしたか?
韓国のインスタントラーメンは基本的に辛いため、酢の酸味は全く感じなくなります。
日本の醤油ラーメンや塩ラーメンには向きませんが、モチモチ食感を試したい方はぜひチャレンジしてみましょう。
■④ビビン麺にはサムギョプサル
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・ビビン麺にはサムギョプサル。
「雨の日にはチヂミ」
「チヂミにはマッコリ」
など、韓国には定番の食事の組み合わせというものがあります。
汁がなく、甘辛い味が特徴のビビン麺に合わせるのはサムギョプサルが決まり!
特に自宅でこの組み合わせを楽しむ方が多いようです。
■⑤冷麺には炭火焼肉
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・冷麺には炭火焼肉。
冷麺に炭火焼肉を合わせるのも、韓国グルメのワンテクのひとつ。
この焼肉は豚でも牛でも構いませんが、炭火でこんがりと焼かれているものがおすすめ!
日本でも焼肉屋さんに冷麺がありますが、韓国では「麺と一緒に肉を口に運ぶ」のが定番です。
酸味のある冷麺とお肉の香ばしさが合わさり、驚くほど美味しいのでぜひ試してみてくださいね。
■⑥そうめんにはつぶ貝
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・そうめんにはつぶ貝。
夏は冷たい汁につけて、そうめんをランチで楽しむ方も多いですね!
しかし、韓国のそうめんは私たちが知っているそうめんではないようです…。
韓国ではそうめんを食べる際、つぶ貝の和え物と一緒に食べるのが定番。
甘辛く味付けされたつぶ貝や野菜と共に、そうめんを混ぜ合わせて頂きます。
暑い夏にはもちろん、お酒を飲む方のおつまみとしても人気がありますよ。
■⑦焼き魚はわさび醤油で食べる
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・焼き魚はわさび醤油で食べる。
ほかほかのご飯に香ばしい焼き魚は、日本でも大人気のグルメ!
しかし、韓国ではわさび醤油で食べるのが一般的です。
日本では醤油、場合によっては塩、または何も付けずにそのままということが多いですね。
わさびのツーンとした風味によって、焼き魚の脂っぽさが中和されるのだとか。
実際、試してみたところ決してまずくはないものの「わさびは…いらないかな?」と感じました。
■⑧明太子にはゴマ油をプラス
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・明太子にはゴマ油をプラス。
子供から大人まで大好きな明太子!
日本でも大人気の明太子ですが、韓国ではそのままご飯に乗せて食べるよりはアレンジをして食べる方が多いようです。
その中でも人気のワンテクがゴマ油をプラスすること。
これは日本でも人気のアレンジ方法で、刻んだネギとゴマ油を混ぜることでおつまみに早変わり!
クリームチーズなどをプラスする方も多く、ごはんにもよく合います。
■⑨タッパルにはおにぎりが必須
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・タッパルにはおにぎりが必須。
タッパルとは韓国を代表する激辛グルメのひとつで、鶏の足(もみじ)を激辛に炒めたもの。
ビニール手袋を手にはめ、手づかみで食べるのが一般的なのですが、そこに必ず登場するのがおにぎりです。
韓国のおにぎりは日本のおにぎりと違い、丸くて海苔がすでに混ざっているのがポイント。
なぜタッパルにおにぎりを合わせるのかは分かりませんが、どちらも手づかみで食べるため食べやすいからかもしれませんね。
■⑩ヤンニョムチキンのタレでチャーハン
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・ヤンニョムチキンのタレでチャーハン。
甘辛い味が美味しい韓国のヤンニョムチキン。
食べ終わった後、お皿に残ったタレがもったいないと思ったことはありませんか?
韓国のワンテクでは、このタレを使ってチャーハンを作るのが人気!
また、ヤンニョムチキンは味の濃さから飽きやすく、どうしてもあまりがち…。
そんな時にはチキンを骨から外し、一緒にチャーハンとして炒めると絶品なんだとか。
ちなみに「余ったタレを使う」のが美味しさのコツ。
これはすぐにでもチャレンジしてみたいですね!
■⑪サムジャンは白米にもマッチ
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・サムジャンは白米にもマッチ。
サムジャンは日本でも購入することができる韓国の調味料。
甘い味噌で、一般的にはサムギョプサルや野菜につけて食べます。
一方、韓国の主婦の間ではサムジャンを使ったワンテクが大人気!
お茶碗の上に目玉焼きとマヨネーズを少々、サムジャンを適量乗せて全てスプーンでかき混ぜるだけで完成。
これはゆっくりと食事ができない育児中のママさんたちの間で人気があり、サムジャンと韓国海苔だけをご飯に混ぜても美味しいのだとか!
■⑫トウモロコシは砂糖を入れて茹でる
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・トウモロコシは砂糖を入れて茹でる。
子供から大人まで大好きなトウモロコシは、韓国でも人気のおやつのひとつ。
しかし、韓国でトウモロコシを茹でる際にはお湯に砂糖を入れます。
また、塩や人工甘味料を入れる方も多いですが、日本でも塩は定番ですね。
韓国のトウモロコシは日本で食べられているトウモロコシと品種が異なり、そのままでは全く味がないのが特徴。
そのため、砂糖を入れて茹でるのが一般的です。
日本でも一昔前までは「もちとうきび」として栽培されていたようですが、現在ではほぼ作られておらず乾燥させてフラワーアレンジメントなどに使用されることが多いようです。
■⑬コーヒーミックスは凍らせてアイスに
韓国グルメがもっと美味しくなる“ワンテク”・コーヒーミックスは凍らせてアイスに。
日本でも購入することができる韓国のインスタントコーヒー。
お湯を注ぐだけで甘めのコーヒーが出来るのですが、韓国では袋の中に少しのお湯を入れ、そのまま凍らせてアイスにするというワンテクが人気!
かなり甘さがあるため、子供や学生さんに人気があります。
凍らせる際には、紙コップなどに数本入れ立てた状態で凍らせましょう。
クセになる味わい♡韓国グルメのワンテクに挑戦してみて!
韓国グルメがもっと美味しくなるという“ワンテク”をまとめてご紹介しました!
韓国では定番の食べ方も、日本人からすると驚きのワンテクがたくさんありましたね。
みなさんもぜひ韓国グルメのワンテクを試してみてはいかがでしょうか♪