【男性】2021年にデビューした韓国アイドルグループまとめ
■T1419
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・T1419。
T1419は2021年1月11日に「ASURABALBALTA」でデビューした9人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「ティーイチヨンイチキュウ」で韓国語では「ティーイルサイルク」、グループ名には「Teenager14歳から19歳のメンバーで構成されたチームで、全10代を代弁し、同時に統合する」という意味が込められています。
韓国人5名、日本人4名という構成のためグループ名を日本語読みするというのが面白いポイント!
韓国や日本はもちろん、アメリカでの正式デビューも目指しているようです。
■KINGDOM
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・KINGDOM。
KINGDOMは2021年2月18日に「Excalibur」でデビューした7人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「キングダム」で、「7つの国と7人の王」という意味が込められています。
デビュー前から公式YouTubeチャンネルを通じ、練習生としての評価やコンセプト動画などが配信されており、多くの注目を集めていた新人グループです。
■Ciipher
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・Ciipher。
Ciipherは2021年3月15日に「I like you」でデビューした7人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「サイファー」で、「暗号を持つ者たち」という意味が込められています。
こちらは韓国の歌手ピ(RAIN)がプロデュースしたアイドルグループであり、デビュー曲のミュージックビデオにはピ(RAIN)の妻である女優キム・テヒが特別出演。
オーディション番組「YG宝石箱」に参加していた日本人・ケイタが、デビューメンバーに抜擢され話題を集めました。
■未来少年(MIRAE)
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・未来少年(MIRAE)。
未来少年(MIRAE)は2021年3月17日に「KILLA」でデビューした7人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「ミレソニョン(ミレ)」で、「K-POPの新しい未来を示し、共に切り開いていくグループになる」という抱負と「いつも大衆と共に呼吸し、未来に向かって進んでいく」という意味が込められています。
メンバーのドンピョはオーディション番組「PRODUCE X 101」でデビューが決まり、「X1」のメンバーとしてデビューした経歴も。
一方、メンバーの中で最年長のリアンはグループ唯一の日本人メンバーです。
■EPEX
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・EPEX。
EPEXは2021年6月8日に「Lock Down」でデビューした8人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「イーペックス」で、「8人の少年たちが集まって8つの異なる頂点を成す」という意味が込められています。
オーディション番組「PRODUCE X 101」で人気を集めたクム・ドヒョンがメンバーとして参加しており、デビュー前はC9ROOKIESというグループ名で活動していました。
■OMEGA X
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・OMEGA X。
OMEGA Xは2021年6月30日に「VAMOS」でデビューした11人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「オメガエックス」で、「ファンたちとの初めての出会いから夢を叶える最後の瞬間までを共にする」という意味が込められています。
SUPER JUNIORやSEVENTEENに続く大所帯グループであり、なんとメンバー全員がすでに他のグループでアイドルデビューを経験。
そのため歌やダンスのレベルがとても高く、新人とは思えないほどの堂々としたパフォーマンスを見せています。
■JUST B
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・JUST B。
JUST Bは2021年6月30日に「DAMAGE」でデビューした6人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「ジャストビー」で、「絶えず燃え上がる情熱を持って音楽を届ける」という意味が込められています。
オーディション番組「I-LAND」や「UNDER 19」に参加していた実力派メンバーが揃っており、今後の活躍が期待されているグループです。
【女性】2021年にデビューした韓国アイドルグループまとめ
■TRI.BE
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・TRI.BE。
TRI.BEは2021年2月18日に「Tri.be Da Loca」でデビューした7人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「トライビー」で、「最も完璧な形と言われる三角形(=トライアングル)と存在(=ビーイング)」という意味が込められています。
韓国、台湾、日本と3カ国のメンバーから構成されており、韓国のヒットメーカーであるシンサドンホレンイが手掛けたグループとして大きな話題を集めました。
■PURPLE K!SS
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・PURPLE K!SS。
PURPLE K!SSは2021年3月15日に「Ponzona」でデビューした7人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「パープルキス」で、「紫色のように多様な音楽を通じて多くの人に愛を伝える」という意味が込められています。
正式なデビューを前に、すでにフリーデビューをしていたため知名度は比較的高め。
メンバーは韓国人6名、日本人1名で構成されています。
■MAJORS
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・MAJORS。
MAJORSは2021年3月26日に「Spoit it out」でデビューした6人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「メイジョス」で、「メンバー全員が団結して最高レベルのガールズグループになる」という意味が込められています。
メインボーカルを務めるビアンは、2020年8月に解散したANSの元メンバー。
MAJORS自体が“ANSの後続グループ”という位置づけで、ビジュアルレベルの高さが特徴です。
■HOT ISSUE
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・HOT ISSUE。
HOT ISSUEは2021年4月28日に「GRATATA」でデビューした7人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「ホットイシュー」で、「音楽業界に率直で素晴らしいイシューを作る」という意味が込められています。
メンバーは韓国人6名、中国人1名で構成。
メンバーの中には元子役や元YGエンターテインメントの練習生が含まれています。
■LIGHTSUM
2021年にデビューした韓国アイドルグループ・LIGHTSUM。
LIGHTSUMは2021年6月10日に「Vanilla」でデビューした8人組の韓国アイドルグループです。
グループ名の読み方は「ライトサム」で、「世界中に影響力のあるポジティブなエネルギーを与える」という意味が込められています。
オーディション番組「PRODUCE48」で話題を集めたメンバーや「The Unit」に参加していたメンバーが含まれているのが特徴。
メンバーは韓国人7名、日本人1名で構成されています。