一人暮らしにおすすめの暖房器具10選
■ダイキン ハウジングエアコン
一人暮らしにおすすめの暖房器具・ダイキン ハウジングエアコン。
お部屋全体を暖めてくれるエアコンは、一人暮らしにおすすめです。
万が一、消し忘れてしまった場合にも電気ストーブのように発火の危険性はありません。
またタイマー設定ができるため、就寝前や起床時にも使いやすいですね。
■フラットモリス フラットヒーター折れ脚こたつ
一人暮らしにおすすめの暖房器具・フラットモリス フラットヒーター折れ脚こたつ。
手足が冷えやすい方、またお部屋ではほとんどソファーやテーブルの前で過ごしているという方にはこたちがおすすめです。
こたつは電源を入れるだけですぐ暖かくなるのが特徴。
お気に入りのソファーや座椅子と組み合わせることで、最高のヌクヌク空間が完成します。
その一方で、上半身が寒くなりがちなので厚手の上着などを着用する必要があります。
■BRUNO カーボンヒーター
一人暮らしにおすすめの暖房器具・BRUNO カーボンヒーター。
おしゃれなデザインで人気のカーボンヒーターは、電気ストーブのこと。
首振り機能があれば、狭い範囲ではあるものの周囲を暖めることができます。
またエアコンに比べると暖まるのが早いという特徴がありますが、風が出ないため体に当たる部分、またはその空間しか暖めることはできません。
■アイリスオーヤマ 遠赤外線電気ストーブ
一人暮らしにおすすめの暖房器具・アイリスオーヤマ 遠赤外線電気ストーブ。
今、人気を集めている電気ストーブが遠赤外線電気ストーブです。
遠赤外線は整骨院などの電気治療にも使われており、身体を芯からじんわりと温めてくれるのが特徴。
ダイキンのセラムヒートなど本格的な遠赤外線電気ストーブなら、なんと焼き芋なども作れるほどです。
遠赤外線電気ストーブは、ストーブを消してもじんわりと温かさが残るというのがポイント。
冷えからくる手足の痛みなどが気になるという方にもおすすめです。
■Stadler Form アンナ ビッグ ファンヒーター
一人暮らしにおすすめの暖房器具・Stadler Form アンナ ビッグ ファンヒーター。
エアコンほど高価なものではなく、でも部屋を快適に暖めたい!という方には、ファンヒーターがおすすめです。
ファンヒーターはサイズにより値段が異なりますが、4畳から6畳くらいの一人暮らしの寝室なら全体を暖めることができます。
しかし、それ以上の広さになるとなかなか暖まらないという欠点も。
風が出ることでより暖かさを感じられますが、ポカポカ快適!と感じるまでにはかなり長時間使用する必要があります。
■PRISMATE 首ふり機能付 セラミックファンヒーター
一人暮らしにおすすめの暖房器具・PRISMATE 首ふり機能付 セラミックファンヒーター。
一人暮らしの洗面所や脱衣所だけを暖めたいなら、小型のファンヒーターがおすすめです。
特に脱衣所は浴室との温度差で、ヒートショックが起きやすい場所。
家の中で日当たりが悪く、特に寒くなりがちな場所に一台置いておくと便利ですね。
■アイリスオーヤマ オイルヒーター
一人暮らしにおすすめの暖房器具・アイリスオーヤマ オイルヒーター。
6畳から8畳の一人暮らしのお部屋には、オイルヒーターもおすすめです。
オイルヒーターは中に専用のオイルが入っており、それが循環することで放熱されお部屋が暖かくなるという暖房器具。
そのため、灯油ストーブのようにオイルの補充は必要ありません。
その一方で、速暖性は低いためすぐにお部屋を暖めたい!という時には不向き。
また電気代も比較的高めになります。
■TEKNOS 電気ホットカーペット
一人暮らしにおすすめの暖房器具・TEKNOS 電気ホットカーペット。
エアコンはお部屋全体が暖かくなりますが、その分湿度が下がり、乾燥が気になりますね。
また電気ストーブは発火の可能性があるため、一人暮らしでは不安という声も。
その場合には電気カーペットもおすすめです。
電気カーペットは座っている部分が温かく、長時間使用すればお部屋もそれなりに暖まります。
しかし、ダイニングテーブルの下に敷いたり、脚付きソファーの下に敷いてしまうと効果が半減。
あくまでもカーペットに直に座る方におすすめの暖房器具になります。
■山善 電気毛布
一人暮らしにおすすめの暖房器具・山善 電気毛布。
お気に入りのソファーや座椅子に座りながら、ヌクヌクと過ごしたいという方には電気毛布もおすすめです。
電気毛布は体内の水分を奪ってしまうと言われているため、就寝時の使用はおすすめできません。
その一方で、お部屋でのリラックスタイムにはおすすめ!
手足をじんわりと温めてくれるので、ついついうたた寝をしてしまうかもしれませんね。
■アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター
一人暮らしにおすすめの暖房器具・アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター。
デスクやダイニングテーブルの下で使えるのがパネルヒーターです。
立てて使うパネルタイプで、足を囲むように置くことでじんわり暖かくなるのが特徴。
冷え性の方にもおすすめですが、風が出るわけではないため、上からブランケットなどで全体を覆い、熱を逃さない工夫も必要になります。
電気代の目安は?節約できる暖房器具はあるの?
暖房器具はその種類によって値段が大きくことなります。
さらに、電気代も大きく変わるため暖房器具を選ぶ際には電気代まで含めて考えることが大切。
自宅でどれだけの時間を過ごすかにもよりますが、せっかく暖房器具を使うなら少しでも節約したいですね!
では早速、暖房器具の電気代目安をチェックしていきましょう。
■電気代が安い暖房器具は「こたつ」
【1時間あたりの電気代目安】
エアコン 3円~40円
電気ストーブ 強25~30円 弱10~15円
オイルヒーター 20円(10畳)
ファンヒーター 強35円 弱15円
電気カーペット 強10~15円 弱5~8円
パネルヒーター 強30円 弱15円
こたつ 強4円 弱2円
その機種やワット数により異なりますが、暖房器具を使用した場合の1時間あたりの電気代目安は上記になります。
エアコンはとても安く感じますが、設定温度を上げれば上げるほどその料金も上がります。
一方、こたつは強でも弱でも料金にほとんど差がありません。
そのため、電気代重視で選ぶならこたつがおすすめです。
■部屋全体を暖めるなら「エアコン」
一人暮らしのお部屋の広さにもよりますが、20畳以下の場合はエアコンの使用がおすすめです。
こたつは座っている部分や足元しか暖めることができませんが、エアコンは部屋全体を暖めることができます。
特に6畳から8畳の寝室やリビングなどは、すぐにお部屋がポカポカに。
湿度管理に気を付けながら、就寝中も使用することができます。
■短時間の使用なら「電気ストーブ」
電気ストーブは電気代が高め。
その一方で、電源を入れるとすぐに暖かくなり、かなり高温になります。
そのため、短時間の使用なら電気ストーブもおすすめです。
最近では遠赤外線電気ストーブも人気があり、身体を芯からジワジワと温めてくれます。
そのため、ストーブを消した後でも身体に温かさが残り、健康にも良いと言われています。
朝から晩まで使うような使い方には向いていませんが、手足だけが寒い時や起床時の着替えの際には電気ストーブもおすすめですよ。
賃貸の場合はエアコンが付いていることも!賢く暖房器具を使い分けて♡
一人暮らしにおすすめの暖房器具をご紹介しました!
電気ストーブなどに比べると、どうしても初期費用が高くなってしまうエアコン。
しかし、最近では賃貸物件にエアコンが付いていることも多いです。
その一方で、あまりに古いエアコンは電気代ばかり高くなってしまい、全然暖まらない…ということもあるので、しっかりと年式を確認しましょう。
今回ご紹介した暖房器具を参考に、みなさんも暖かく冬を乗り切ってみませんか♡