学校メイクがバレないコツを伝授!
■透明感のある日焼け止めと下地でベースメイク
学校メイクがバレないコツのひとつは「ベースメイク」の作り方です。
お肌をキレイに見せるため、どうしても念入りにベースメイクをしがちですがファンデーションを使用するのはNG。
自分のお肌に合わないカラーを使ってしまうとどうしても顔が浮いてしまい、メイクがバレバレになってしまいます。
そのため、ベースメイクは透明感のある日焼け止めまたは下地で作るのがおすすめ。
顔の赤みが気になる場合にはグリーン系を、透明感が欲しい場合にはパープル系を選ぶのが良いですね。
■気になる部分だけコンシーラー
お肌がキレイでムラが目立たない場合は、コンシーラーだけを使うのもおすすめです。
赤みが気になるニキビやくまが目立つ目元にコンシーラーを使うだけで、お肌がキレイに見えます。
その際、コンシーラーが浮かないようにしっかりとボカすことが大切。
基本的にコンシーラーは厚塗りになりがちなので、気持ち薄めに仕上げましょう。
■テカリにはコントロールパウダー
体育の授業の後に、顔のテカリが気になるという方は多いですね。
また皮脂分泌によってTゾーンがテカリがちなのも、学生さん特有の悩みのひとつ。
そんな時にはコントロールパウダーでテカリを抑えましょう。
この時、無色透明タイプを選べばメイクがバレる心配はありません。
但し、乾燥肌の場合はカサカサに粉が吹いたようになってしまうので、その場合は皮脂コントロール下地を使うようにしましょう。
■眉毛は足りない部分をパウダーで書き足す
初めてのメイクに挑戦する際、まずは眉毛から整えた方も多いのではないでしょうか?
そして、多くの方は「剃り過ぎた!」「眉毛を抜きすぎた」という経験があるはず。
そんな時には足りない部分を書き足す程度にメイクをしましょう。
この時、アイブロウペンシルを使う場合は極細タイプをチョイスし、毛の1本1本を少しずつ書き足すのがおすすめ。
一方で、全体的に眉毛が薄い場合にはパウダーで足りない部分を自然にぼかしましょう。
ペンシルを使う際にもぼかすことを忘れず、眉毛の輪郭はできるだけ描かないようにするのがコツです。
■アイメイクは基本なし!まつげは上げ過ぎない
学校メイクがバレやすい一番のパーツは「目元」!
ばっちりまつ毛が上がった目元は、確実にメイクがバレてしまいます。
もちろんアイシャドウもNGですが、どうしても…の場合にはクリアマスカラを使うのがおすすめ。
この際、ビューラーでまつげをばっちり上げてしまうとメイクがバレやすいので、ホットビューラーなどで自然に上げるのがコツ。
クリアマスカラはまつげにツヤとハリを与えてくれるので、目元が澄んだ印象になります。
■色付きリップクリームで血色感をプラス
誰でも簡単に挑戦できるのが「リップ」メイクですが、こちらも意外とバレやすいもの。
学校メイクの際にはティントや口紅ではなく、色付きのリップクリームを選ぶのがおすすめです。
この時、注意したいのが色選び。
元々の唇の色とかけ離れた色を選ぶと、メイクがバレやすくなってしまいます。
そのため、血色感を与える程度の薄いカラーを選ぶのがコツ。
リップクリームは鏡を見なくてもササッと塗ることができるので、下校時のメイクにもおすすめです。
学校メイクにおすすめのアイテムをご紹介!
■【ベース】スキンアクア トーンアップUVエッセンス
「スキンアクア トーンアップUVエッセンス」は、UVカットをしながらお肌をトーンアップしてくれる日焼け止め。
透明感を演出したい方におすすめで、メイクがバレる心配はありません。
ラベンダー、ミントグリーン、ハピネスオーラ、ラテベージュの4種類がラインナップされているため、なりたいお肌に合わせてカラーを選んでみましょう。
■【ベース】セザンヌ 皮脂テカリ防止下地
「セザンヌ 皮脂テカリ防止下地」は大人にも愛用者が多い人気コスメ。
サラッとした塗り心地で、皮脂テカリ防止パウダーによってTゾーンのテカリを抑えてくれます。
その分、少し乾燥しやすいためしっかりと保湿をしてから使うようにしましょう。
こちらも日焼け止め成分が含まれているので、屋外での体育授業におすすめです。
■【ベース】キャンメイク カラーミキシングコンシーラー
「キャンメイク カラーミキシングコンシーラー」は目元のくまやニキビ跡など、お肌の悩みをカバーできるコンシーラー。
3色のカラーはそれぞれ単色で使うのもOKですが、自分の肌色に合わせて混ぜるのがおすすめ。
乾燥しにくいのも特徴で、コンシーラー特有の浮きも抑えられています。
■【ベース】キャンメイク シークレットビューティーパウダー
「キャンメイク シークレットビューティーパウダー」は24時間使うことができるパウダーです。
日中はもちろん、眠る時にも使うことができるため合宿や研修などの旅行にもおすすめ!
カラーはクリアとベージュの2種類ですが、メイクがバレたくないときにはクリアを選びましょう。
肌荒れが目立たない方は、軽く下地を塗った後にこちらのパウダーを乗せるだけでベースメイクが完了。
お肌の欠点をふんわりとカバーしてくれるため、休日のメイクにも役立ちそうです。
■【眉毛】キャンメイク ミックスアイブロウ
「キャンメイク ミックスアイブロウ」は、しっかりとした発色のパウダーアイブロウ。
学生さんは黒髪の方が多いため、明るすぎないカラーを選ぶとメイクがバレるのを防ぐことができます。
また眉毛は毛が少ない部分を書き足す程度に仕上げ、輪郭をしっかりと描かないのがコツのひとつ。(学校メイクの場合)
汗や皮脂にも強いため、眉毛がなくなりがちな体育の授業にもおすすめです。
■【アイメイク】セザンヌ 描くふたえアイライナー
発売と同時に完売が続出した「セザンヌ 描くふたえアイライナー」。
ピンク系やブラウン系、グレー系など豊富なカラーが揃っており、二重ラインを強調することができます。
またカラーによっては下まぶたに使うことで、ぷっくりとした自然な涙袋を演出可能。
二重ラインに使う場合には目尻に少し書き足すくらいにすると、メイクバレの心配もありません。
■【アイメイク】セザンヌ クリアマスカラ
学生さんなら誰もが持っていると言っても過言ではない「セザンヌ クリアマスカラ」。
まつげにツヤとハリを与えてくれるクリアタイプのマスカラで、通常のマスカラのトップコートとして使用することもできます。
さらに髪の毛のアホ毛を抑えるために使っている方も多く、お小遣いでも買えるプチプラな価格が魅力的!
学校メイクにも休日メイクにも使える万能アイテムなので、1本持っておきましょう。
■【リップ】ニベア モイストピュアカラーリップ
マスクに色移りしにくい「ニベア モイストピュアカラーリップ」は、学校メイクにおすすめ!
乾燥しがちな唇に潤いを与え、ほんのり血色感をプラスしてくれます。
カラーラインナップは多いですが、基本的にはどれも薄付きの印象。
そのため学校メイクだけでなく、ティントの下地として使用している方も多いようです。
学校メイクはベースとリップをメインに♡
学校メイクがバレないコツと共に、学校メイクのおすすめのアイテムをご紹介しました!
10代の学生さんは、基本的にまだお肌がキレイなので日頃からしっかりと保湿ケアを行うだけでも、十分な可愛さを引き出すことができます。
特にお肌がキレイなだけで清潔感と可愛い印象を与えることができるため、学校メイクはベースとリップをメインに行うのがおすすめ!
ご紹介したアイテムを参考に、みなさんもバレない学校メイクに挑戦してみてくださいね♫