「グミネイル」って何?人気のデザインをチェック!
■くまモチーフのグミネイル
今、人気を集めているグミネイルはその名の通り「グミのように見えるネイル」のこと。
子供の頃から食べているような一般的なグミがモチーフになっていますが、中でも一番の人気はクマ型のグミネイル。
海外のグミである「ハリボー」をイメージしているため、別名「ハリボーネイル」とも呼ばれています。
もちろん爪先にデコレーションされているのは本物のグミではなく、ジェルで作られたパーツ。
のちほどご紹介しますが、最近ではプラスチック製のクマグミネイルパーツも販売されています。
■カラフルなキャンディーのようなグミネイル
同じグミでも、こちらはシュガーコーティングされているグミ。
海外のスーパーで見かけるようなカラフルなキャンディーをモチーフにしており、見ているだけで美味しそうに感じますね!
シュガーコーティングは専用のパウダーがあり、リアルな質感を再現しています。
■ぷるぷるツヤツヤのグミネイル
そして今年、人気を集めているのがぷるぷるツヤツヤのグミネイルです。
あえてクマやハートなどのモチーフは使用しないのが特徴で、ニュアンスネイルもこれに含まれます。
爪にグミがくっついているようなデザインで、立体感があるのが特徴。
それでもクマグミネイルよりは違和感がなく、どんなファッションにも合うのがポイントです。
■とろけるようなグミネイル
爪全体ではなく、一部分だけにグミネイルを施したデザインも人気です。
とろけるようなグミを忠実に再現しており、とっても美味しそう!
夏らしいデザインにピッタリで、セルフネイルでも簡単に作ることができます。
グミネイルのやり方をご紹介!
ここからはグミネイルのやり方をご紹介しましょう!
グミネイルは見た目こそグミそっくりですが、その質感は硬く、グミのようにプニプニとした感触ではありません。
デザインにもよりますが、立体感のあるグミを再現したいなら「粘土ジェル」と呼ばれるクレイジェルを用意しましょう。
こちらは高い粘土があり、一般的なジェルネイルのように広がらないのが特徴。
中には指先で丸めたり、クマやハートなどの形を自由自在に作れるものもあります。
粘土ジェルがない場合は、普通のジェルを使ってクマやハートのパーツを手作りすることもできます。
ネイルサイズのモールドを用意し、好きな色のジェルを流し込み、専用ライトで硬化するだけで完成。
この時、黒や茶など光を透過しにくいカラーは中まで硬化しないことが多いため、なるべく淡いカラーで作るのがコツです。
またクマだけでなくハートのモチーフも大人気!
パーツはその都度作るのもいいですが、普段ジェルネイルをする際に少しずつ作っておけばカラーを決める手間も省けますね。
モールドはとっても小さいので爪楊枝などを使い、お好みでラメなどを入れるのもおすすめ。
その他は一般的なジェルネイルと同じで、ベースジェルを硬化→カラージェルを硬化→パーツを乗せて硬化→トップジェルを硬化して完成になります。
グミのぷるぷるツヤツヤ感を強調したい場合は、カラージェルの上にマットコートを重ねるのがおすすめです。
グミネイルの外し方は?
クマやハートなどのパーツを乗せたグミネイルは、通常よりもかなりしっかりと爪に接着しています。
大きめのパーツは外れにくいよう、専用ジェルで接着する場合もありますね。
しかし、しっかりと接着すればするほど外しにくくなり、誤ったオフによって爪が傷んでしまうことも。
立体的なグミネイルを外す際には、電動のネイルマシンが必須になります。
まずグミの形がほぼ分からなくなるくらいまで、ネイルマシンで削っていきましょう。
この時かなりのダストが出るため、集塵機やマスクは必須!
パーツ部分が他のカラージェルと変わらないくらい平らになったら、あとは通常のジェルネイルをオフするのと同じようにしムーバーが染み込んだコットンを爪先に置き、ホイルを巻いていきましょう。
しっかりと時間をおけばジェル部分が浮いてくるため、ウッドスティックで端から少しずつ剥がせばOK。
すべてしっかりとオフできたら、最後にネイルオイルで爪をケアしてあげましょう。
グミネイルがセルフで出来る!便利なパーツをご紹介!
グミネイルのパーツは自宅でも作ることができますが、大きめサイズの場合は中までしっかり硬化しないことあります。
そんな時は専用のパーツを使うのがおすすめ!
こちらのパーツは様々なサイズが混ざっており、爪の大きさに合わせてチョイスが可能。
ジェルネイルの他、ネイルチップを使用したマニキュアネイルにも使用することができます。
なおネイルチップは使い捨てのため、専用の接着剤でしっかりとパーツを着けてOKです。
クマグミネイルに挑戦したい場合、このようにシュガーコーティングされているようなネイルパーツを使うのもおすすめです。
こちらは上からトップコートを乗せてしまうと、せっかくの質感が台無しになってしまうため、ネイルの最後に乗せるのがコツ!
これならグミネイルのパーツを作ったり、シュガー風パウダーを別で用意する必要もありません。
グミネイルはアクセントで取り入れるのもおすすめ♡
グミネイルのやり方や外し方、グミネイルに使える便利なパーツなどをご紹介しました!
デザインにもよりますが、クマやハート、星などのモチーフは日常生活で少し不便を感じることも少なくありません。
そのため、全ての爪にグミパーツを乗せるのではなく、アクセントとしてプラスするのもおすすめ。
ご紹介したデザインを参考に、みなさんも今年の夏はグミネイルに挑戦してみてはいかがでしょうか♪