100均アイテムも活用!「浮かせる収納」おすすめアイデアまとめ!
■【お風呂】シャンプーやシェーバーを浮かす
シャンプーやシェーバーを浮かすのは、お風呂場をスッキリと使う上での定番アイデア!
100均にもたくさんの浮かせるグッズが揃っており、シャンプーやトリートメントはもちろん、洗顔料も浮かせるのがおすすめです。
また水気によってサビやすいシェーバーやカミソリも、浮かせて収納するのがおすすめ。
ボトル系は裏にぬめりが出やすいため、浮かせることでぬめりを防ぐことができます。
■【お風呂】洗面器やイスを浮かす
お風呂場で意外と邪魔になりがちなのが洗面器とイス。
行き場がない洗面器やイスは床に放置されがちですが、どちらも浮かすことができます。
100円ショップのダイソーでは、550円商品ではあるもののマグネット式の洗面器を販売中。
お風呂場の壁にマグネットが付く場合、そのまま壁にピタッと浮かせることができます。
またイスはマグネットが付いていない商品がほとんどですが、100均でマグネットを付ければOK。
上記のような4本脚のイスの場合は、壁ではなく浴槽のフチに浮かせるのも良いですね。
■【お風呂】シャンプーはまとめて浮かす収納も!
シャンプーや洗顔料の種類が多い場合、全て壁を使って浮かせると見た目がゴチャゴチャになってしまいます。
その場合はカゴを使って浮かせるのがおすすめです。
多くのお風呂場にはS字フックなどを引っ掛けるためのバーが付いていますが、洗濯用のバーを活用するのもおすすめ!
100均でカゴを購入し、S字フックを左右に付ければ簡単に浮かすことができます。
カゴの場合はこのまま持ち運びができるため「お風呂場には何も置きたくない」という方にもピッタリですね。
■【洗面所】歯ブラシやコップを浮かす
歯磨き粉や歯ブラシ、コップなどが散らかりがちな洗面所。
洗面所の壁にマグネットが付いている場合は、それらのアイテムを浮かせるのがおすすめです。
特に歯ブラシやコップは洗面台にそのまま置いておくと、衛生的にも不安…。
浮かせることでしっかりと水気を切ることができるため、安心して使うことができます。
洗面所の壁にはマグネットが付かない場合もあるので、事前にしっかりとチェックしておきましょう。
■【洗面所】ドライヤーを浮かす
洗面所の下に収納している方も多いドライヤー。
でも、ドライヤーも簡単に浮かせることができます。
100均ではドライヤー用のホルダーが販売されており、洗面所の手すりに引っ掛けるだけでOK。
但し、コテやストレートアイロンなどは経常的に浮かせることが難しいかもしれません。
「いつもドライヤーが出しっぱなし」「棚の中でコードが絡まっている」という方はぜひ、ドライヤーも浮かせてみましょう。
■【脱衣場】洗剤やホースを浮かす
ワンルームなどは洗面所と脱衣場が一緒になっているケースが多く、そこまで広いスペースがありません。
そのため洗剤やハンガーを収納するための棚も邪魔になりがちですね。
そんな時に活用したいのが洗濯機!
洗濯機にはマグネットが付くようになっているため、洗剤やホース、ハンガーなどをまとめて浮かせることができます。
洗濯機の周りはどうしてもデットスペースになりがちなので、これなら空間を上手く活用できますね。
■【キッチン】調味料を浮かす
気が付けばどんどん増えていく調味料。
キッチン下や冷蔵庫のスペースは限られているだけでなく「使うたびに開け閉めをするのが面倒」という声も少なくありません。
こちらは調味料を浮かすという斬新なアイデアで、マグネットが付く壁が必須。
もしマグネットが付かない場合は、100均でマグネットシートを購入して貼れば問題ありません。
また100円ショップのダイソーでは、マグネットが内蔵されている調味料ケースやスパイスボトルが販売されているため、これらを組み合わせることで調味料を浮かせることが可能。
順番も自由に入れ替え可能で、キッチンがとてもスッキリしますね。
※ガスコンロの場合は使用を控えてください。
■【キッチン】洗った食器を浮かす
ワンルームの場合、シンクのすぐ横に冷蔵庫を置いている方も多いですね。
そんな時に活用したいのが冷蔵庫の横壁。
専用のラックを付けるだけで、洗った食器を浮かせておくことができます。
たくさんの食器は収納できませんが、少量のグラスやお皿をちょっと乾かしておくのに便利。
高さがあることで乾きやすく、布巾掛けや洗った野菜の一時的な置き場としても活用できます。
■【キッチン】キッチンツールを浮かす
サイズがバラバラなお玉やヘラ、泡立て器などが棚の中で場所を取りがち。
そんな時は換気扇を利用して浮かせてみましょう。
多くの換気扇はマグネットが付く仕様になっており、キッチンツールを浮かせることが可能。
100均では専用のフックプレートなども販売され、1個だけのフックも人気を集めています。
またIHコンロなら火が出ないため、鍋敷きやキッチンペーパーを浮かせるのもおすすめ。
但し、揚げ物などをする場合は想像以上に油が付着するため、取り外しておくのが良いかもしれません。
■【リビング】雑誌やプリントを浮かす
子供の学校のプリントや読みかけの雑誌、新聞などでゴチャゴチャしがちなリビング。
テーブルの上にまとめて置いておくのも邪魔で、その収納に困っている方も多いですね。
そんな時は専用のラックを使って浮かせる収納に挑戦してみましょう。
100均でも雑誌やプリント類を収納できるケースが販売されており、便利なマグネット内蔵タイプもあります。
縦横どちらでも使うことができるため、用途に合わせて選んでみましょう。
■【リビング】ティッシュケースを浮かす
リビングで生活感が溢れているものと言えばティッシュケースです。
専用のティッシュボックスを使っている方も多いですが、食卓やカウンターに置いておくと意外とかさばりますね。
そんな時はテーブルの裏に浮かせて収納するのがおすすめ!
100均で突っ張り棒を2本購入し、その間にティッシュケースを乗せれば簡単に浮かせることができます。
上記のような専用ボックスもありますが、より安く手軽に浮かせたい方には100均がおすすめ。
ちなみに突っ張り棒の幅を変えることで、雑誌や新聞なども浮かせることができます。
■【リビング】ルーターを浮かす
テレビ裏のコードはもちろん、ルーターやゲーム機の本体なども浮かせて収納するのがおすすめです。
こちらはテレビの裏を使った浮かせる収納アイデアで、大きめサイズのテレビを持っている方におすすめ。
普段動かすことのないルーターは意外とホコリが溜まりやすいため、浮かせることで掃除も楽になりそうですね。
「浮かせる収納」は掃除のしやすさもピカイチ♡
100均アイテムを中心に、浮かせる収納のおすすめアイデアをご紹介しました。
浮かせる収納は見た目のスッキリ感だけでなく、とっても掃除をしやすいのが嬉しいポイント。
いつも床に物がある、どうしても床が散らかりがちという方はぜひ、これを機に「浮かせる収納」に挑戦してみてはいかがでしょうか♪