自まつげ vs つけまつげ vs まつエク
自まつげで毎日ビューラーえおかけ、マスカラを付けてメイクするか、
付けるだけのつけまつげにするか、サロンに行ってまつエクにするか・・・
みなさんも一度は悩んだことあるのでは?
それぞれにメリット・デメリットがあって、
値段の割にお得なのか、手間の割にお得なのか
考えてしまいますよね。
今回はこの3つを比較し、どの方法がベストなのか考えていきます♪
まずは、それぞれ3つのお値段の比較をしていきますね。
自まつ毛、つけまつげ、まつエクにかかる費用の比較
■自まつ毛
まずは自まつ毛。
自分のまつ毛なのでお金はかかりませんが、ビューラー・マスカラが必要です。
ビューラーも500円~デパコスでも2000円、マスカラも700円~デパコスでも4500円くらいです。
ビューラーは1年に1回は買い替えるのが理想とされています。
マスカラはだいたい1本で数カ月は持ちます。
年間で見ると1000円のビューラー、3500円のマスカラを3カ月ごとに買い替えた場合、
年間15000円となります。
値段はピンキリなので、プチプラでよければ5000円以下で押さえることも可能です。
それと別に、まつ毛が少なかったり短かったりする場合、まつ毛美容液も必要になってきますね。
■つけまつげ
つけまつげは、安いものは100均にもありますよね。
私が中学生の頃は、プリクラを撮るとつけまつげが付いてくる機種もあり、
いっぱい持っていたのを覚えています。
相場としては300円から高くても1500円くらい。
1つにつき5回くらい、いいものだと正しいケアをすれば10回は使えるとされており、
値段的には一番お得ですね。
例えば1000円10個入りのものを購入し、10回ずつ使う場合、
年間3700円ほどで使うことができます。
■まつエク
まつエクの値段としては、1本あたりの金額で100円前後です。
ただ、実際は「〇本まで付け放題」「〇本で〇円」といったお得な料金で
提供しているお店がほとんどです。
価格はお店や地域によって、
またまつ毛の毛質や本数、色やデザインにもよりますが、
両目で120本なら5000円から10000円くらいが相場になります。
キレイな状態を保つには2週間、最長でも1か月ぐらいの頻度で通う必要があります。
まつエクを一度付けると、次の来店で全部取って付け直すわけではなく、
減った部分を付け足す「リペア」を行うことも出来ます。
ただ、毎回リペアでは衛生上よくないので、
例えば1か月ごとに付け直し→リペア→リペアの順番と仮定して計算すると
付け直し6000円、リペア4000円で年間56000円かかります。
値段としてはやはりまつエクが一番高くなりそうです。
自まつ毛、つけまつげ、まつエクのメリット・デメリット
では、年間にかかる費用が大体わかったところで、
自まつ毛、つけまつげ、まつエクに全て経験したことのある筆者が、
それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。
■自まつ毛
メリットとしては、まつ毛が傷んだり取れたりしにくいことです。
お湯でオフできるタイプもあるので、するっと落とすことができます。
マスカラリムーバーを使えば、ウォータープルーフタイプでも問題ありません。
また、その日の気分で色を変えられることもメリットの一つです。
以前は黒が主流でしたが、今はブラウンやネイビー、バーガンディ、パープル、カーキなど
アイシャドウを同じように色を楽しむことができ、おしゃれの幅も広がって楽しいですよ。
デメリットとしては、ある程度まつ毛が長い人でないと
目力が出にくいことです。
まつエク後のボロボロの状態だと、マスカラをどんなにつけてもボリュームが出ないので、
まつ毛のケアから始める必要があります。
また、毎日のメイクの手間がかかります。
しっかりビューラーでまつ毛を上げて、マスカラを付けるという作業が必要になります。
■つけまつげ
つけまつげのメリットとしては、慣れれば時間がかからないこと、気分で形を変えることが
できることです。
つけまつげも、ボリュームタイプや目尻長めのタイプなど様々な種類があり、
また目の形によって使いやすい形やサイズを選ぶことができます。
なにより、費用が安いのはメリットですよね。
デメリットとしては、付けるのが難しい人は難しいこと。
私はかなり不器用な方なので、付けるのに苦戦してしまい、
途中で目尻だけ取れたりすることも。
また、どうしても付けている感が出るので、
ナチュラルメイク派の方にはおすすめできません。
後は、一つのつけまつげを数回使いたいのであれば、
アイシャドウやアイライナーの汚れをぬるま湯に浸してふやかし、
コットンで丁寧にふき取る必要があります。少し手間ですよね。
■まつエク
まつエクのメリットとしては、なんといっても毎日のメイクの手間が減ること。
まつエクがあるとメイク感があるので、すっぴんでも目力が出ます。
最近はナチュラルメイクのトレンドに合わせて、おしゃれなブラウンやカーキのデザインもあり、
簡単にトレンドメイクになるのもメリットです。
デメリットとしては、まず費用の高さがあります。
また、付け替えのたびにお店まで行く時間と、
施術中30分から1時間ずっとじっとしておく必要があること。
また取りたくても簡単に取れないこともデメリットです。
私は一度まつエクの本数を多くしすぎて、彼氏に「毛虫がのってるよ」とばかにされ(笑)
後日本数を減らしたのですが、かなりの手間でした。
また、まつエクをすると自まつ毛が傷む・減るということもよく言われますよね。
最後に・・・結局どれがおすすめ?
それぞれの費用と、メリット・デメリットをご紹介してきましたが、
3つ全て経験し、そんなに目力がばっちり出る作りこんだメイクが苦手な筆者は、
自まつ毛にマスカラがおすすめです。
ただ、メイク感が出た方がいいのかどうかの好み、手先の器用さ、面倒くさがりかどうかの性格、
かけられる費用によって、みなさんそれぞれ一番いいものが変わってくると思います。
ぜひ、この記事を参考にあなたにぴったりの方法を
探してくださいね♡