BIGBANGの兵役入隊日や所属部隊は?
■BIGBANG・G-DRAGONの兵役入隊日や所属部隊は?
まずはBIGBANG・G-DRAGONの兵役入隊日や所属部隊をご紹介しましょう。
G-DRAGONの入隊日は2018年2月27日。
入隊が発表されたのは、入隊予定日よりわずか2週間ほど前でした。
いわゆる“電撃入隊”であり、一応非公開で入隊をしましたが入隊現場にメディアが殺到。
結局は入隊写真なども多くアップされ、世界中でG-DRAGONの不在を淋しがる声も聞かれました。
所属部隊は江原道鉄原(カンウォンド・チョルウォン)の陸軍第3師団白骨部隊新兵教育隊。
基礎訓練を受けた後、3師団白骨部隊で兵役生活を送り2019年10月26日に除隊しました。
■BIGBANG・SOLの兵役入隊日や所属部隊は?
次にBIGBANG・SOLの兵役入隊日や所属部隊をご紹介しましょう。
SOLの入隊日は2018年3月12日。
G-DRAGONの入隊から、わずか3週間遅れでの入隊となりました。
SOLは2018年2月に女優ミン・ヒョリンと結婚をしているため「社会服務要員(公益勤務)では?」と噂されていましたが、陸軍へ現役入隊。
所属部隊は江原道鉄原(カンウォンド・チョルウォン)の陸軍第6歩兵師団(青星部隊)新兵教育隊です。
この舞台は韓国の中でもっとも厳しいと言われている部隊で、真冬には氷点下30度まで気温が下がるという極寒の地!
結婚からわずか1カ月での入隊となったため、奥さんもかなり心配だったはずですね。
SOLは基礎訓練を受けた後、第6歩兵師団(青星部隊)で兵役生活を送り2019年11月10日に除隊しました。
■BIGBANG・D-LITEの兵役入隊日や所属部隊は?
続いてBIGBANG・D-LITEの兵役入隊日や所属部隊をご紹介しましょう。
D-LITEの入隊日は2018年3月13日。
なんとSOLが入隊した翌日に、現役入隊を果たしています。
所属部隊は江原道華川(カンウォンド・ファチョン)の陸軍第27師団イギジャ部隊新兵教育隊です。
こちらの部隊は訓練が厳しいことでも知られていますが、訓練施設が充実していることで有名。
北朝鮮との軍事境界線の中央南部に位置しているため、万が一攻撃を受けた場合には速やかに防戦に入らなければいけない部隊です。
さらに周辺は山岳地帯のため、トレーニングは超ハード!
D-LITEは基礎訓練を受けた後、第27師団イギジャ部隊で兵役生活を送り2019年11月10日に除隊しました。
入隊日は一日違いでしたが、除隊日はSOLと同じだったため揃って報道陣の前に登場。
その一方で、D-LITEは入隊中に自身が所有するビルで、風俗店の違法営業や売春などが行われていたと報道されています。※嫌疑なし
■BIGBANG・T.O.Pの兵役入隊日や所属部隊は?
続いてBIGBANG・T.O.Pの兵役入隊日や所属部隊をご紹介しましょう。
T.O.Pの入隊日は2016年2月9日。
所属部隊は義務警察1084期で、義務警察の特技兵試験と適性検査などを受けて合格しています。
そして2019年7月6日に除隊していますが…入隊期間がとても長いですね?
そう、T.O.Pは入隊からわずか4ヶ月で大麻吸引疑惑が浮上。
さらに大量の薬を服用し、意識不明の状態で発見され2017年7月には懲役10カ月・執行猶予2年の有罪判決が下っています。
そのため、同月には義務警察の地位を解除され、以後義務警察で兵役生活を送ることはできなくなりました。
その後、補充役判定を受け、ソウル・龍山区にある工芸館で社会服務要員(公益勤務)として兵役生活を過ごし、2019年7月6日に除隊しています。
■元BIGBANG・V.Iの兵役入隊日や所属部隊は?
最後に元BIGBANG・V.Iの兵役入隊日や所属部隊をご紹介しましょう。
V.Iの入隊日は2020年3月9日。
他のメンバーに比べて、だいぶ遅い入隊となりましたが…
V.Iは常習賭博や売春あっせんなど8つの容疑で在宅起訴されている状況でした。
最初は性接待疑惑から始まったこの事件は「スンリゲート」と呼ばれ、CNBLUEジョンヒョン、FTISLANDジョンフン、俳優チョンジュニョンなど人気芸能人たちが次々にグループからの脱退や芸能界引退を発表。
すでに実刑判決が下っている人もいる中、V.Iに関しては現在も裁判が進行中です。
現在は軍人であるため、軍事裁判所が担当を引き受けています。
ちなみに所属部隊は江原道鉄原(カンウォンド・チョルウォン)の陸軍第6歩兵師団(青星部隊)新兵教育隊で、SOLと同じ。
特に問題がなければ、2021年9月16日に除隊する予定です。
BIGBANGのメンバーが最前線の部隊に入隊したのはなぜ?
すでにBIGBANGから脱退しているV.Iは除き、G-DRAGON、SOL、D-LITEの3人は最前線と呼ばれる部隊に入隊しています。
一方、BIGBANGで最初に入隊したT.O.Pは芸能人が多い義務警察へ。
では、なぜ3人はあえて厳しい部隊に入隊したのでしょうか?
韓国の入隊制度では、海軍や空軍などは志願制となっており厳しい試験を受けて配属が決まります。
一方、陸軍はほとんどの方が所属する軍であり、その所属部隊は自動的に決められます。
しかし、最前線と呼ばれる部隊だけは志願制。(一部除く)
あえて最前線の部隊に入隊しなくても問題はありませんが、そこにはT.O.Pの事件が関わっていたようですね。
元練習生の女性と大麻を使用し、さらには自殺未遂までしたT.O.P。
BIGBANGとしてのイメージダウンは絶対に避けることができず、グループの存続のため(イメージアップのため)にあえて最前線を選んだと言われています。
しかし、G-DRAGONも過去に薬物使用疑惑で不起訴、D-LITEは違法営業など正直メンバーそれぞれ何らかの問題があったのも事実。
何の問題もなく、クリーンだったのはSOLだけです。
そのため、BIGBANGのファンの間では「T.O.Pのせいではなく、G-DRAGONもD-LITEも意識を改める必要がある」と囁かれていました。
BIGBANGの再始動はいつ?日本での活動は?
BIGBANGの4人は、すでに全員が兵役を終えています。
最後に除隊したのがSOLとD-LITEですが、その除隊日は2019年11月と一年以上前のこと。
しかし、現在はグループ活動の目処が立っていない状況です。
日本でも圧倒的な人気を誇っていましたが、やはりT.O.Pの大麻使用について世間では厳しい意見も…。
韓国内で新曲を発売しカムバックすることは現時点では難しく、海外を拠点に活動することを考えなくてはなりません。
日本のファンクラブはそのまま続いていますが、日本でまたライブを行うというのは難しいかもしれませんね…。
BIGBANGのソロ活動に期待しましょう♡
BIGBANGの入隊日や所属部隊、そして現在の様子など兵役事情についてご紹介しました♪
メンバー全員が入隊を終えているものの、今後の活動はかなり厳しい状況。
今後は海外を拠点、またはソロ活動で活動を続けていくと予想されています。
みなさんも、BIGBANGメンバーのソロ活動に期待してみてくださいね♡