胸が大きいと太って見えるって本当?
女性なら誰もが「大きな胸に憧れる」と思いきや、実は胸が大きいと太って見えることをご存知ですか?
手や脚は細いのに、上半身が太って見えるのは胸が大きいからかもしれません。
胸が小さい人からすると羨ましい限りですが、胸が大きい人は意外と悩んでいるはず…。
そこで今回は胸が大きいと太って見える…という悩みを解決すべく、アイテム選びやコーデのポイントなどをご紹介します♪
【アイテム選びのポイント】胸が大きいと太って見える悩みを解決!
■①ハリ感やとろみのあるアイテムを選ぶ
胸が大きいと太って見える悩みを解決するポイント「ハリ感やとろみのあるアイテムを選ぶ」。
胸が大きい場合、胸を強調させないようなアイテムを選ぶことが大切。
ハリ感のある素材を選ぶことで、フィットしすぎないため着やせ効果が生まれます。
また、とろみのある素材もOK!
どちらもサイズ感はフィットしすぎず、胸のラインが出ないサイズ感を選ぶようにしましょう。
■②ボートネックや浅いVネックを選ぶ
胸が大きいと太って見える悩みを解決するポイント「ボートネックや浅いVネックを選ぶ」。
胸が大きい場合、首元の開き方にも注意が必要です。
ボートネックや浅いVネックは首元が詰まり過ぎておらず、胸元に目が行きにくいという効果があります。
また、胸が大きい場合は首元を露出しすぎることで少し品のない印象を与えてしまうことも…。
首元が詰まり過ぎていないアイテムを選び、少し鎖骨が見えるくらいのバランスがおすすめです。
■③胸元にデザインがあるものを避ける
胸が大きいと太って見える悩みを解決するポイント「胸元にデザインがあるものを避ける」。
胸が大きいと太って見える原因のひとつに、胸元のデザインが上げられます。
胸元に大きなデザインや目立つデザインがあると、自然と目線は胸へ…。
すると、胸の大きさが目立ってしまい結果的に太って見えるという逆効果に。
まずは胸元から目線を外すため、胸元にデザインがないアイテムを選ぶようにしましょう。
■④パッド付き下着に注意!
胸が大きいと太って見える悩みを解決するポイント「パッド付き下着に注意!」。
意外と盲点なのがこちら!
ブラ付きキャミソールのように、パッドが付いている下着は今や多くの女性が愛用しています。
とにかく着心地が良いのが特徴ですが、一般的なブラジャーよりも胸元が下がってしまいがち。
ただでさえ大きい胸が下がっていたら、「胸が大きくてナイスバディ」という印象よりも「胸が太って垂れている」という印象を与えてしまいます。
最近では締め付け感のあるパッド付き下着も登場していますが、特にラインが出やすい洋服の場合は一般的なブラジャーを着けるのがおすすめですよ。
【コーデのポイント】胸が大きいと太って見える悩みを解決!
■①トップスをインする場合はバランスに注意
胸が大きいと太って見える悩みを解決「トップスをインする場合はバランスに注意」。
胸が大きいと太って見えると感じる場合、少しサイズが大きめのアイテムを選ぶのもおすすめ。
しかし、丈が長すぎると全体のバランスがおかしくなってしまいます。
そんな時はウエストインをして、トップスを少したゆませるのがコツ!
ピシッとウエストインしてしまうと胸の大きさが強調されてしまうため、少しふんわりとなるようにたゆませましょう。
■②縦のラインを意識してコーデ
胸が大きいと太って見える悩みを解決「縦のラインを意識してコーデ」。
これは胸が大きいという悩みに限ったことではなく、着やせしたい時に使える方法!
縦のラインを強調することで、着やせすることができます。
上記の写真を比較してみると、右の写真では驚くほど痩せて見えませんか?
縦ラインを強調しながら、ウエストラインでメリハリをつけることでさらにスタイルが良く見えています。
■③ウエストラインでメリハリをつける
胸が大きいと太って見える悩みを解決「ウエストラインでメリハリをつける」。
先ほどご紹介したように、胸が大きい場合にはウエストラインでメリハリをつけましょう。
胸が大きいのにウエストラインがストンと落ちていると、全体的に太った印象を与えてしまいます。
しかし、胸が大きくてウエストラインがキュッとしていればスタイルの良さも際立ちますね。
特にワンピースなどを着る場合には、意識しておきましょう。
【カラー選びのポイント】胸が大きいと太って見える悩みを解決!
■①パステルカラーはNG
胸が大きいと太って見える悩みを解決「パステルカラーはNG」。
パステルカラーは膨張色と呼ばれ、全体的に太って見える原因になります。
これは胸の大きさに関わらず、お尻やウエストなども太って見える原因になるので注意しましょう。
原色を選ぶように!とは言いませんが、できるだけ濃いカラーのアイテムを選ぶのがおすすめですよ。
■②素材やデザインにこだわる
胸が大きいと太って見える悩みを解決「素材やデザインにこだわる」。
パステルカラーや白いアイテムが膨張色と分かってはいても、着たくなるときがありますね!
そんな時は素材やデザイン、そしてコーデに気を付けましょう。
ハリ感がある素材で、胸元が適度に開いていればスッキリとした印象を与えることができます。
また、ウエストラインにアクセントを付けたり、少し派手めなボトムスを合わせれば目線は下に。
素材やコーデにこだわりながら選ぶことで、パステルカラーや膨張色も着こなせるようになりそうです。
余計に太って見える!胸が大きい人のNGアイテムは?
■①首元やデコルテが大きく開いたデザイン
余計に太って見える!胸が大きい人のNGアイテム「首元やデコルテが大きく開いたデザイン」。
胸が大きい場合、首元やデコルテが大きく開いたデザインは控えましょう。
深いVネックなども胸の大きさを強調してしまい、品がない印象を与えてしまいます。
■②リブニットなどタイトなデザイン
余計に太って見える!胸が大きい人のNGアイテム「リブニットなどタイトなデザイン」。
リブニットなどタイトなデザインは、胸の大きさをさらに強調させてしまいます。
ニットは編み目によっても胸が大きく見えてしまうため、特に注意が必要!
なるべく胸の大きさが強調されない、少しゆったり目のサイズを選ぶのが良いですね。
■③首元が詰まっているデザイン
余計に太って見える!胸が大きい人のNGアイテム「首元が詰まっているデザイン」。
胸元が大きく開いているデザインがダメなら、しっかり首元が隠れるデザインを…
と考えがちですが、実はこれもNG!
首元が詰まっていると胸元が強調されてしまい、余計に太って見えてしまいます。
特にタートルネックのニット&ふんわりとしたAラインスカートなどは着やせしそうに感じますが、意外と太って見えるので注意しましょう。
■④Iラインのデザイン
余計に太って見える!胸が大きい人のNGアイテム「Iラインのデザイン」。
全体的にスッキリ見せたい!という場合でも、Iラインのデザインは控えましょう。
Iラインのアイテムは胸元やお尻が強調されすぎてしまい、太って見える原因に。
さらに胸の形なども出てしまうのでおすすめはできません。
胸が大きくても細く見せたい♡着やせに挑戦してみて!
胸が大きいと太って見えるという悩みを解決できる、コーデやアイテム選びについてご紹介しました♪
いつものコーデやアイテム選びに少し気を使うだけで、着やせすることが可能。
今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ胸が大きくてもスラッとした印象を与えてみてくださいね!