旅行は楽しみだけど…パッキングのコツを知りたい!
観光スポット巡りや美味しいグルメが楽しみな旅行!
しかし、旅行の準備は意外と面倒くさいと感じている方も多いのではないでしょうか?
中でも一番面倒なのが荷物をまとめるパッキング。
1泊程度の旅行なら問題ありませんが、数日間に渡る旅行の場合にはしっかりとパッキングをして、荷物をキレイに詰める必要があります。
また「行くときはしっかり収まっていたのに、帰りは荷物が入りきらない」というパターンも多いですね。
そこで今回はスーツケースとリュックに分けて、パッキングのコツをご紹介します♫
【スーツケース編】荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ
■①重い物は下、軽い物は上
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・重い物は下、軽い物は上。
まずスーツケースに荷物をパッキングする基本が、重い物は下、軽い物は上という法則です。
基本的にスーツケースは縦にして持ち運ぶことが多いため、重い物を下に入れるようにしましょう。
さらに底側(スーツケースの取っ手を収納する側)の下に、もっとも重い物を入れることで持ち運びがスムーズになります。
■②ジッパー付き袋を活用する
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・ジッパー付き袋を活用する。
スーツケースに限らず、どんなバッグでも共通するのがジッパー付き袋の活用です。
細々としたお菓子や充電器などのコード類などは、ジッパー付き袋にまとめてパッキングするのがコツ。
ジッパー付き袋は空気を抜きながらジッパーを締めることで、コンパクトに収納することができます。
大小さまざまなサイズがあり、洋服などが入るサイズなどもあるため必ず多めに入れておくようにしましょう。
バス用品など濡れやすいものを収納するのにもピッタリですよ。
■③衣類は緩衝材代わりに使う
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・衣類は緩衝材代わりに使う。
パッキングでネックとなるのが、やはり洋服です。
特に冬は洋服がかさばるため、なかなかコンパクトに荷物がまとまりません。
まず、衣類は緩衝材代わりに使うことを前提に、ワレモノなどを包んでいきましょう。
この時、シャツなどはシワになりやすいので、セーターやスウェットなどを使用します。
ワレモノは基本的に重い場合が多いため、衣類で包んだらスーツケースの下側に配置しましょう。
このコツは、お土産などでワレモノを購入した際に活用できます。
■④衣類は丸めて入れる
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・衣類は丸めて入れる。
スーツケースにパッキングをする際、衣類は丸めて入れるのがコツです。
シャツやブラウスなどはシワになってしまうため、全ての衣類をパッキングした後に上から重ねるようにして収めるのがポイント。
トップスもボトムスも、基本的には全て丸めて収納し、スーツケース内で荷物がグチャグチャになることを防ぐように配置しましょう。
【リュック編】荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ
■①できるだけ小分けにしておく
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・できるだけ小分けにしておく。
スーツケースにも共通して言えることですが、パッキングはできるだけ小分けにするのがコツです。
特にリュックは縦長のため、下の荷物がとても取り出しにくいですね。
しかし、小分けにパッキングをすることでスムーズに取り出すことができます。
洋服や小物など、それぞれ小分けにしてパッキングするクセを付けましょう。
■②すぐ必要なものは外ポケットへ
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・すぐ必要なものは外ポケットへ。
バッグの中がゴチャゴチャになりがちなリュックの場合、すぐ必要なものは外ポケットへ入れるのがコツです。
しかし、大金が入ったお財布やパスポートなどを外ポケットに入れるのは危険!
背中側の内ポケットに収納したり、上着に収納するようにしましょう。
リュックは見た目よりも収納力があり、外ポケットが豊富についているものが使いやすいですね。
■③防水対策も忘れずに
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・防水対策も忘れずに。
両手が空くことで、とても楽チンなことで知られているリュック。
しかし、意外と防水対策を忘れている方が多いようです。
リュックの多くは布製のため、防水加工がされていても絶対に水が入らないとは断言できません。
そのため、パッキングをする際にはビニール袋やジッパー付き袋を使うなど防水対策をしておきましょう。
特に外ポケットに電化製品などを収納している方は要注意ですよ。
■④重い物を背中側に入れる
荷物をコンパクトにまとめる!パッキングのコツ・重い物を背中側に入れる。
スーツケースの場合は下側に重い物を入れるとご説明しましたが、リュックの場合は背中側に重い物を入れるのがパッキングのコツです。
重い物を背中側に入れることで安定し、あまり重さを感じることがありません。
逆に取り出し口側やリュックの一番下に重い物を入れてしまうと、まるでリュックが誰かに引っ張られている?と思ってしまうほど、重く感じるはずです。
このパッキングのコツはお子様のリュックなどにも活用できるので、ぜひ使ってみてくださいね。
荷物をコンパクトに!パッキングに役立つアイテムは?
■①サイズ違いのトラベルポーチ
荷物をコンパクトに!パッキングに役立つアイテム・サイズ違いのトラベルポーチ。
メッシュタイプで通気性が良く、サイズ違いで揃っているトラベルポーチはパッキングの必需品です。
ナイロン素材で軽いものが多く、そのまま洗濯機に入れて洗濯が出来るという便利なタイプも!
下着や衣類、バス用品などとにかく小分けにパッキングするようにしましょう。
■②衣類圧縮袋
荷物をコンパクトに!パッキングに役立つアイテム・衣類圧縮袋。
衣類圧縮袋もパッキングをコンパクトにまとめる際の必需品です。
以前は袋に入れた後に掃除機で吸うというタイプが多かったですが、最近は袋に入れた後にグルグルと手で丸めるだけで圧縮できるタイプが主流です。
特に長旅では絶対に大活躍してくれるため、少し余分に持っていくのがおすすめですよ。
■③折りたたみバック
荷物をコンパクトに!パッキングに役立つアイテム・折りたたみバック。
旅行ではお土産などによって、帰りのパッキングに頭を悩ませている方が多いはずです。
そんな時には思い切って、荷物を分けてみましょう。
コンパクトな折りたたみバッグを入れておけば、荷物が増えてしまった際にも安心です。
海外旅行の際には、空港で受け取る免税品などを収納するのにも役立ちますよ。
旅行の荷物は最低限に♡現地で調達できるものもある!
コンパクトな荷物のまとめ方とパッキングのコツをご紹介しました。
どんなバッグにも共通することですが、荷物は基本的に必要最低限だけ持っていくのが鉄則です。
現地で安く調達できるもの、また現地で処分してくるものなどを事前に考えてパッキングをしましょう。
今回ご紹介したコツを参考に、みなさんも荷物をコンパクトにまとめて旅行を楽しんでくださいね♡