週末は大混雑!今、小田原が人気の理由は?
■都心部からのアクセスが便利
小田原は東京都心からのアクセスが良く、東京駅から新幹線を利用すれば約35分で到着します。
また運賃は3,220円で、学生さんに普段が少ない値段。
車を利用した場合でも、新宿からは約1時間30分から2時間ほどで到着。
高速料金は3,000円前後ですが、複数名で訪れる場合は車の方がお得になります。
■熱海や箱根にも近い
神奈川県の西部に位置している小田原は、すぐ隣が温泉で有名な箱根町。
また湯河原や熱海にもほど近く「昼は小田原で遊んで、夜は箱根の温泉でのんびり」という楽しみ方ができます。
小田原、箱根、湯河原、熱海は電車でもアクセス可能で、所要時間もかなり短め。
その道中にもたくさんの人気スポットがあるため、車ならより便利にいろいろなエリアを回ることができます。
■観光地が充実
小田原にはたくさんの観光スポットが点在しています。
駅前からすぐの場所には小田原城があり、アクセスがとっても便利。
また2020年に開業した複合施設「ミナカ小田原」は、小田原駅に直結。
この施設には飲食店やショップなどが入っている他、箱根の温泉旅館・天成園も「小田原駅 別館」として入っています。
また早川駅まで足を延ばせば、駅前は小田原漁港が広がっており道の駅やおさかなセンターが充実。
特に自然や歴史を感じられるスポットが多く、春にはたくさんのお花を、秋には美しい紅葉を眺めることができます。
小田原で大人気!映えるおすすめグルメ&スイーツ10選
■とと丸頂上丼
今、小田原で一番の人気スポットが「TOTOCO小田原」です。
TOTOCO小田原は漁港の駅で、地元グルメやスイーツを楽しめる他、地元のお土産を購入できるスポット。
その中でも「小田原漁港とと丸食堂」で食べられる「とと丸頂上丼」は、映えグルメとしてメディアにも多数取り上げられています。
溢れるほどのお刺身が乗ったデカ盛りグルメですが、お値段は2,480円とお手頃!
また系列店の「おさしみ天国、小田原海鮮ゴーゴ!」ではお刺身の食べ放題を行っており、映えるお刺身パフェなどを自分で作ることができます。
■牛ミスジステーキ丼
おしゃれでアメリカンな雰囲気が特徴のカフェ「SEA GREEN CAFE」。
本格的なアメリカンダイニングで、地元の方には日替わりランチが人気を集めています。
中でも一番の人気は「牛ミスジステーキ丼」。
男性でも大満足のボリューム感で、テイクアウトも可能!
また地元産のしらすなどを使ったピザなども人気が高く、子供連れでも入りやすい雰囲気。
なおこちらのお店は、オーナーさんが娘さんと一緒に留学をするため2024年1月1日で閉店することが決まっています。
■フライドチキンバーガー
JR国府津駅から徒歩3分の場所にあるカフェ「Cafe&Bar Marsh Mallow」。
雰囲気の良い一軒家カフェで、女子会やパーティーなどに利用する地元の方も多いお店です。
ボリュームたっぷりな洋食メニューが揃っており、インパクトのある「フライドチキンバーガー」は男性でもお腹いっぱいになること間違いなし!
また地元産のしらすを乗せたおしゃれなどんぶりプレートも人気があり、パスタやアヒージョなども揃っています。
■パングラタン
絶景を望むことができるカフェ「SADDLE BACK Cafe」。
テラス席からの眺望が人気の理由で、雄大な海を眺めながら美味しいグルメを頂くことができます。
その中でも特に人気のメニューは大きなパンに入っているグラタン。
またグラタンの他、ビーフシチューが入った「パンビーフシチュー」もあります。
海鮮ビビンバやあじ丼、渡り蟹風味のシーフードカレーなども人気。
暖かい日はぜひ、テラス席を選びましょう。
■かまぼこピンチョス
小田原の特産品のひとつが「かまぼこ」です。
市内にはたくさんのかまぼこ店が点在していますが、一番人気は「鈴廣」ですね。
こちらの「えれなごっそ」は、「鈴廣かまぼこの里」に隣接しているバイキングレストラン。
引退した箱根登山鉄道の車両が展示されており、なんとこの車内でも食事を楽しむことができます。
鈴廣のかまぼこを使ったピンチョスはとってもおしゃれで「こんな食べた方があったの?」と驚くはず。
ランチビュッフェでもピンチョスを頂くことができるので、思う存分かまぼこを堪能してみてくださいね。
■小田原漁港プリン
先にご紹介した漁港の駅「TOTOCO小田原」で購入することができる「小田原漁港プリン」。
瓶の中には小さなお魚のゼリーが入っており、食べるのがもったいないほどの可愛さ!
また金魚すくいの際に金魚を入れてくれる袋までついており、お土産にも喜ばれています。
またクリーミーなミルクソフトもインスタ映えスイーツとして話題を集め、こちらは4種類から最中を選ぶことが可能。
一番人気はお魚の最中ですが、小田原城などもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。
■小田原提灯ソフト
こちらも漁港の駅「TOTOCO小田原」で購入することができる「小田原提灯ソフト」。
小田原のシンボルをイメージした提灯スタイルで、グレーの部分は最中で作られています。
また写真は「小田原」というフィルムが貼られていますが、実際には食べることのできる「小田原」という専用フィルムを使用しているため、文字ごと食べられるのが面白いポイント!
暑い日には溶けやすく、ちょっと食べづらさもありますがインスタ映えは間違いありませんね。
■嫁入りおいりソフト
小田原城のお堀端にあるカフェ「The39Company」。
海老名市にある工務店が経営しているカフェで、アイスクリームやかき氷などを頂くことができます。
一番の人気は「嫁入りおいりソフト」で、濃厚なソフトクリームの周りに「おいり」トッピング。
ビスケットも付いているので、スプーン代わりに使うのがおすすめなんだとか。
また数量限定で販売されている「トントンソフト」は、「とんとん拍子」と「豚(トン)」をイメージしたスイーツ。
どちらも映えスイーツなので、写真に収めるのを忘れないようにしましょう。
■きんじろうCAFE&GRILLの日替わりケーキ
小田原駅から徒歩15分ほどの場所にある「きんじろうCAFE&GRILL」。
こちらは報徳二宮神社の境内にある「きんじろうカフェ」の姉妹店で、おしゃれなランチやスイーツを頂くことができます。
懐かしい路面電車が庭に展示されており、開放感のある雰囲気が大人気!
「日替わりケーキ」は色鮮やかなフルーツやお花が添えられており、見ているだけで幸せになれそう。
またランチもボリュームがあり、お肉系メニューが充実しています。
■城町枡ティラミス
小田原駅から徒歩5分の場所にある「城町CAFE」。
小田原に古来から伝わる和の甘味と現代のCAFEを融合させたお店で、城町散歩にピッタリの雰囲気です。
一番人気の「城町枡ティラミス」は、小田原のシンボルである梅が描かれているのが特徴。
中には豆や白玉なども入っており、食べ応え抜群です。
またとろけるような食感のわらび餅も人気なので、ぜひチェックしてみてくださいね。