パクリ疑惑が浮上した韓国のお菓子まとめ!
■セウカン
韓国の国民的お菓子として知られているセウカン。
どこからどう見ても、日本のかっぱえびせんのパクリにしか見えません。
正直、味もほぼ同じですが「日本の方が美味しい」という声も多数。
ちなみにセウカンを販売している会社はパクリを否定しています。
■コッカルコーン
1983年に韓国で誕生したコッカルコーン。
とうもろこしを原材料にしているスナック菓子で、子供は指にハメて食べるのが定番です。
こちらは日本のとんがりコーンのパクリと言われていますが、なぜかこちらも「日本の方が美味しい」という声が。
ちなみに日本のとんがりコーンが販売を開始したのは、1978年になります。
■コブクチップ
今、日本でも大人気の韓国のお菓子がコブクチップです。
中でもチョコチュロス味はドン・キホーテやスーパーでも販売されており、リピーターも多い人気のお菓子。
しかし「この形と食感、どこかで食べたことがある」と感じた方も多いのでは?
こちらは日本のエアリアルのパクリと言われており、その食感はほぼ同じ。
味だけは被っておらず、日本のエアリアルの定番である塩味が韓国では販売されていません。
■コレパプ
韓国の子供たちに人気のスナック菓子コレパブ。
クジラや海老、カニなどをモチーフにしたスナック菓子ですが、こちらも日本のパクリと言われています。
そのモチーフになったのが、日本のおっとっと。
食感もデザインもよく似ており、箱入りでの販売という点もやはりパクリ疑惑を加速させました。
■ペペロ
ペペロは子供からご年配の方まで、知らない人はいない国民的お菓子。
細いクッキーにチョコレートがコーティングされており、日本のポッキーのパクリとして知られています。
ちなみにペペロは韓国のロッテから販売されていますが、ポッキーは日本の江崎グリコが販売。
正直、ポッキーやペペロは世界中に似たようなお菓子がたくさんあるため、故意的にパクったとは言えないかもしれません。
■チョコソンイ
チョコソンイは、韓国の子供たちが大好きなお菓子。
小さなクッキーにキノコ型のチョコレートが付いていますが、こちらは日本のきのこの山のパクリと言われています。
もちろんパクリであることは認めていませんが、ここまでくると否定もできないかもしれませんね。
■カンチョ
カンチョは小さなクッキーの中に、チョコレートが入っているお菓子。
こちらは日本のパックンチョのパクリと言われ、なんだかそのネーミングもどこか似ています。
ちなみに味もそのままそっくりですが、こちらもポッキーと同じく世界中に似たようなお菓子が多いです。
■チョコピック
チョコピックは幼稚園児から小学生に人気のお菓子。
パッケージの中に細いクッキーとチョコレートなどが入っており、自分でチョコレートなどをトッピングして食べるというものです。
このお菓子は日本のヤンヤンつけボーのパクリと言われています。
パッケージの仕組みはもちろん、チョコレートやトッピングまで激似ですね。
■マイチュウ
マイチュウはソフトな食感のチューイングキャンディ。
もう、何のパクリか言わなくても分かると思いますが、こちらはハイチュウのパクリと言われています。
あえてパクリをアピールしてる?と思ってしまうほど、ネーミングまでそっくり!
ちなみに味もほぼ同じで、フレーバーのラインナップもほとんど同じになっています。
韓国は行列ができる日本のお土産までパクった?
とにかく日本のパクリが多い印象の韓国ですが、最近ではお菓子だけでなく日本のお土産までパクったと言われています。
その中で、特に注目を集めているのが釜山で人気の「釜山パダサンド」。
「パダ」とは韓国語で「海」を意味しており、釜山の海近くで購入できるお土産になります。
このお土産とそっくりなのが、東京駅で行列ができる人気の「プレスバターサンド」。
パッケージだけでも、どこか似ているような雰囲気がありますね。
さらにその中身を見てみると、とても似ていることが分かります。
上記画像は左が韓国の釜山パダサンド、そして右が日本のプレスバターサンドになります。
どちらも中にバタークリームとキャラメルが入っており、断面だけを見てもパクリに見えてしまいます。
釜山パダサンドがどのような経緯で誕生したものなのか分かりませんが、これには多くの日本人観光客から「プレスバターサンドをパクッたね」「これはひどい」「東京駅で人気のお土産とそっくり」という声が上がっています。
スイーツ系は日本が韓国をパクることが多い!
お菓子だけでなく、お土産まで日本のパクリが増えている韓国。
しかし、その一方でスイーツ系に関しては日本が韓国のものをパクることが多いと言われています。
こちらはここ数年、人気を集めているクロッフル。
クロワッサンをワッフルの機械でサンドしたもので、おしゃれカフェなどでの定番メニューになりつつあります。
しかし、クロッフルの発祥は韓国。
盛り付けなども韓国のクロッフルとよく似ており、韓国人から「パクリだ」と言われています。
またたっぷりのクリームがサンドされた「トゥンカロン」も、その発祥は韓国になります。
中には「韓国で人気のトゥンカロンが日本に上陸」と紹介しているお店もありますが、まるで日本やそのお店が独自に開発したようにトゥンカロンをアピールしているお店も。
このような映えスイーツの多くは、日本が韓国のものをパクっているケースがほとんどです。
さらにフルーツにカリカリの飴がコーティングされた「いちご飴」も、韓国発祥のスイーツです。
日本のお祭りで購入できる「リンゴ飴」とは別物で、韓国のものは飴がパリパリ。
最近では日本のお祭りにも登場していますが、こちらも韓国のパクリとして知られています。
アイスもパクリ商品が続々!?
そして、韓国ではコンビニなどで購入できるアイスにも日本のパクリが多いと言われています。
上記のアイスは韓国の「パピコ」というアイスですが、日本にも全く同じ名前のアイスがありますね。
味こそ異なるものの、やはりとっても似ているようです。
今回はお菓子やお土産、アイスなどのパクリ疑惑をご紹介しましたが、正直「どちらが悪い」とは言えないのも現実です。
お菓子やスイーツなどは世界に視野を広げてみると、よく似ているものが山ほどありますね。
そのため、もし似たようなものを見つけても「韓国が日本のお菓子をパクった」「訴えてやろう」とは思わないようにしてくださいね♫