LINEの便利な裏技6選
今や当たり前のものとなったSNSツール、LINE。
既読機能が付いており、メッセージを相手が読んだかわかったり、
複数人でトーク共有ができたり、通話ができたり、すごく便利ですよね。
そんなLINEを、もっと便利に使える裏技があることをご存知ですか?
今回は、意外と知らないLINEの裏技を6つ、ご紹介していきます♪
■1.送ったメッセージを取り消す方法
間違って、彼氏に送ろうとしたLINEを、職場のグループラインに送ってしまった!
そんなことあるの?なんて思いますが、
私は職場のグループラインにおそらく家族に送ろうとしたであろう微笑ましい家族写真が
送られてきたことがあります(笑)
結構恥ずかしい内容だったりすると、どうしよう・・・とパニックになってしまいますよね。
そんな時に、メッセージを取り消す機能があることをご存知ですか?
方法は、メッセージを長押しして、「送信取消」を選ぶだけ。
簡単ですよね♪
ちなみに「削除」というボタンもありますが、こちらは自分のトーク画面から
メッセージが消えるだけで、相手のトーク画面からは消えないので注意しましょう。
ただ、相手のトーク画面に
「メッセージの送信を取り消しました」という表示がされてしまいます。
(何か間違って送ったのかな・・・)と送られた側としては気になってしまいますが、
恥ずかしい内容が見られるよりは、ましですね(笑)
ぜひ困ったときは実践してみて下さいね。
■2.既読を付けずにメッセージを見る方法
LINEが来たけど、ちょっと時間が経ってから返信したい、だけど内容が気になる・・・
片思いしている人から返事なんて来たかな・・・でもまだ既読付けたくないな・・・
そんな時に、既読を付けずにメッセージを見る便利な機能があることをご存知でしたか?
iOS版LINEでは、内容を見たいトークを「長押し」すると、
ポップアップが表示されるので、既読を付けずにメッセージを確認することができます。
ただし、表示されるのは最新メッセージの2.3件。トーク全体が見られるわけではありませんが、
気になる内容はチェックできます♪
ぜひ一度トライしてみて下さいね!
■3.トーク画面のバックアップを取る方法
彼氏とのLINE、広告のLINEと間違って消しちゃった・・・
待ち合わせ場所の詳細が来ていたLINEを消しちゃった・・・
トーク内容は思い出でもあるので、ショックですよね。
そんなことがあっても大丈夫なように、
トーク画面のバックアップを取る方法があります。
設定の「トーク」内にある「トークのバックアップ」を選択すると、
外部ストレージにトーク内容を保存することができます。
バックアップデータはiPhoneならiCloud、AndroidならGoogleドライブ保存され、
いつでも復元可能です。
もしもの時のために、消したくないトーク画面がある場合、
こまめにバックアップをとっておくといいですね!
■4.改行キーを押すだけで、メッセージ送信をする方法
文章の短い細かいやり取りをたくさんする方や、面倒くさがりの方におすすめ。
いちいち送信ボタンを押さなくても、改行キーを押すだけで
メッセージ送信をする方法があるんです。
方法は、設定の「トーク」内の「改行キーで送信」をONにするだけ。
改行キーのタップで、メッセージが送信されるようになります。
この機能を使うと、スピーディに短いLINEのやり取りができます。
面倒くさがりの方は、ぜひ実践してみて下さいね。
■5.トークルームごとに背景を設定する方法
トーク画面の背景は、特に着せ替えを使っていなければ
青い背景ですよね。
この背景を、相手やグループごとに、
お持ちの好きな写真や画像を使って背景を変えることができるんです。
方法は、トークルームの右上にある「三」を押し、
歯車アイコンをタップ。そうすると設定画面が表示されます。
設定画面にある「背景デザイン」をタップし、
自分のアルバムから好きなデザインを選択するだけ。簡単です。
例えば彼氏とのトーク画面を2人の写真にしたり、
高校のクラスのグループラインを担任の先生の写真にしたり。
自分だけが見られる背景ではありますが、トークするたびに思い出が蘇り、
懐かしい気持ちになれます。
■6.大事なメッセージをピン止めする方法
待ち合わせの場所や時間、大事なメッセージなどを、
毎回トーク画面をさかのぼって確認するのはちょっと面倒ですよね。
そんな時に便利なのがこちらの方法。
大事なメッセージや伝達事項を長押しして、「アナウンス」をタップします。
すると、トーク画面上部にメッセージが固定され、スクロールしても動かなくなります。
トーク内にいる全員が確認できるので、飲み会の場所と時間を固定しておくと
忘れなくて便利です。
おわりに。
LINEの裏技、意外と知らなかったことも多かったのではないでしょうか?
こういう時どうしたらいいんだろう!と思っていたことで
解決できることも多くて、びっくりしました。
ぜひご紹介した便利な機能を使って、もっとLINEを使いこなしてくださいね♪