今さら聞けない…「おくれ毛」って何?
“こなれ感”や“アンニュイな雰囲気”をプラスすることができる「おくれ毛(後れ毛)」。
ここ数年、よく耳にするワードですが「おくれ毛」について意味がよく分かっていないという方もいるはず!
「おくれ毛」とは女性が髪を結んだとき、襟元に残って自然と垂れた短い毛のことを意味します。
しかし、最近流行りの「おくれ毛」は襟元よりも顔周りで、わざと「おくれ毛」を作るのが定番♡
これが意外と難しく、おくれ毛の出し方や巻き方に苦戦している女性も多いようです。
今回はおくれ毛の出し方や巻き方のコツをご紹介していきましょう!
【出し方】おくれ毛のコツをご紹介!
「ランダムに髪の毛を引き出せば良い」
「バランスよく出す」
おくれ毛の出し方は知っているものの、コツがつかめないと「ただ散らかっている」仕上がりになってしまいます。
まずはおくれ毛の出し方のコツを学んでいきましょう!
■①顔周りを中心に「少量」だけ出す
おくれ毛の出し方のコツ・顔周りを中心に「少量」だけ出す♫
最近人気のおくれ毛は、襟元ではなく顔周り!
しかし、顔周りにたっぷりおくれ毛を出してしまうと…だらしない印象になってしまいます。
おくれ毛を出す時にはその量に気を付けるのがコツ♡
「ちょっと少ないかな」程度に、ほんの少しだけおくれ毛を出すようにしましょう。
まずは少しずつおくれ毛を出して、バランスを見ながら足りない部分をプラスする程度で問題ありません。
■②髪の毛を結んでからおくれ毛を出す
おくれ毛の出し方のコツ・髪の毛を結んでからおくれ毛を出す♫
髪の毛を結ぶ時におくれ毛を残す方も多いはず。
しかし、全体的なバランスを見て髪の毛を結んでからおくれ毛を出す方が上手に仕上がります。
この時、ピシッと髪の毛を結んでしまうとおくれ毛が出しにくくなるため、少し緩い感じでまとめておくのがコツです。
■③自然と落ちてきた毛でナチュラルに
おくれ毛の出し方のコツ・自然と落ちてきた毛でナチュラルに♫
冒頭でもご紹介したように、おくれ毛は本来「襟元に残って自然と垂れた短い毛」を意味するものでした。
そのため、髪の毛をポニーテールやお団子にした際に自然を落ちた毛を使うのもコツのひとつ。
あえて、おくれ毛を引き出さないことで自然な印象に仕上げることができます。
“がんばって作った感”を出したくない人には絶対におすすめしたいコツ!
特にロングヘアの方は、自然に落ちてきた髪の毛を使う方が雰囲気よく仕上がります♡
【巻き方】おくれ毛のコツをご紹介!
「顔周りの髪の毛をランダムに巻く」
「毛先だけ巻く」
おくれ毛の巻き方は意外と簡単ですが、コツがつかめないと「まとまりのない」仕上がりになってしまいます。
さらに巻き方を間違ってしまうと、古臭いバブリーな印象になってしまうことも…。
ここからはおくれ毛の巻き方のコツを学んでいきましょう!
■①コテを使う場合は縦に巻く
おくれ毛の巻き方のコツ・コテを使う場合は縦に巻く♫
顔周りのおくれ毛を巻く際、コテを横に使うのは厳禁!
コテを横にして巻いてしまうと、バブル時代を連想させるクルクルな仕上がりになってしまいます。
コテを顔の向きと同じく縦にして巻くことで、自然なカールを演出することが可能。
できれば直径が大きいコテ(28mm~)を使うようにしましょう♫
■②ストレートアイロンで自然なウェーブを
おくれ毛の巻き方のコツ・ストレートアイロンで自然なウェーブを♫
コテよりも自然なウェーブを作ることができるのがストレートアイロン!
特にポニーテールにする方におすすめしたいアイテムです。
ポニーテールは巻くことによって、“こなれ感”をプラスすることが可能!
ストレートアイロンで全体に大きなウェーブを付けるように巻いていくことで、自然なおくれ毛を作ることができます♡
ロングヘアの方は結ぶ前に巻いても良いですが、結んだ後に気になる部分だけを巻くのもおすすめですよ。
■③巻いた後はカールを軽く伸ばす
おくれ毛の巻き方のコツ・巻いた後はカールを軽く伸ばす♫
これはコテでもストレートアイロンでも同じなのですが、巻いた後にそのまま…という方は意外と多いです。
髪の毛は温かい内ならクセが付きやすいので、温かいうちに髪の毛を指で軽く伸ばしてあげましょう。
“がんばって巻きました感”がなくなり、とても自然な仕上がりになります♫
軽く伸ばしてもカールが全部取れてしまうことはなく、巻きすぎてしまった時にも使えるコツとして覚えておきましょう。
ポニーテールにもおすすめ!おくれ毛にはワックスをプラス!
おくれ毛の出し方や巻き方のコツをご紹介しましたが、仕上げにはワックスを使うのがおすすめです♫
ただ巻いただけの状態でも良いですが、せっかくならキレイな仕上がりをキープしたいですね!
ワックスは伸びが良く、自然な仕上がりになるソフトタイプを選ぶのがおすすめ。
少しツヤ感の出るワックスなら濡れ髪を演出することもできます♫
意外とおくれ毛はパサつきがちで、傷みなどが目立ってしまうためオイルなどを使うのもおすすめです。
おくれ毛のコツを学んで“こなれ感”を演出しよう♡
おくれ毛の出し方や巻き方のコツをご紹介させて頂きました♫
ちょっとコツを抑えるだけで、いつものおくれ毛がさらに可愛くなること間違いなし!
みなさんもおくれ毛のコツを学んで“こなれ感”を演出してみてはいかがでしょうか♡