韓国アイドルグループの頂点に立ったバンタン(BTS)
韓国アイドルには興味がない人でも、その名前を知っているというバンタン(BTS)。
昨年発売した「Dynamite」は世界中で大ヒットを記録し、日本のバラエティー番組などでもよく耳にしますね。
今では韓国アイドル界でトップの人気を誇っているバンタン(BTS)ですが、デビュー当初から爆発的人気を誇っていたわけではありません。
また、デビューもスムーズには進まず小さなレッスン場でひたすら練習をする日々…。
そこで今回はバンタン(BTS)のデビュー秘話についてご紹介します♡
韓国アイドルグループ・バンタン(BTS)のデビュー日は?
バンタン(BTS)のデビュー日は、2013年6月13日。
これは韓国での公式デビュー日で、日本でのデビュー日は2014年6月4日になります。
韓国アイドルが日本でデビューするのは、韓国でのデビューから2~3年後というグループが多かった中、バンタン(BTS)は早い段階で日本デビューしていることが分かりますね!
ちなみにデビューショーケース(デビューお披露目ステージ)が6月12日、CD発売が6月13日であるため「どっちがデビュー日?」と頭を悩ませる方も。
しかし、バンタン(BTS)のメンバーたちが毎年6月13日にお祝いコメントを発表しているため6月13日がデビュー日と考えて良いでしょう♪
■バンタン(BTS)のデビュー曲「No More Dream」
バンタン(BTS)のデビュー曲は「No More Dream」。
「Dynamite」からバンタン(BTS)に興味を持ったという方は、現在との雰囲気の違いに驚くかもしれませんね!
この曲はデビューミニアルバム「2 COOL 4 SKOOL」に収録されている、「夢」がテーマの曲です。
本当の夢から逃げるなというメッセージ性が込められており、何かに悩んでいる方の心に刺さる歌詞が特徴!
この曲は日本語バージョンも発売されており、当時日本ではオリコン週間チャート8位にランクインしています。
バンタン(BTS)のデビュー秘話をご紹介!
■①バンタン(BTS)を作ったきっかけはRM
バンタン(BTS)のデビュー秘話「バンタン(BTS)を作ったきっかけはRM」。
バンタン(BTS)のリーダー・RMは、デビュー前にBig Hitエンターテインメントに友人たちと入社しています。
この友人たちは一緒にダンスなどを行っていた仲間ですが、RM以外のメンバーたちは事務所を辞めていきました。
RMと会ったパンシヒョク代表は「RMみたいな人材は絶対にデビューさせるべきだと思った。実際に会ってみてすぐ契約を進めた。バンタン(BTS)を作ったきっかけはラップモンスターだった」と明かしています。
■②「スーパースターK2」で落選したバンタン(BTS)グク
バンタン(BTS)のデビュー秘話・「スーパースターK2」で落選したバンタン(BTS)グク。
ダンス、歌、ビジュアルと何をとってもトップレベルのグク。
しかし、過去に参加したオーディション「スーパースターK2」では落選しています。
元々、BIGBANGのG-DRAGONに憧れてアーティストを目指していましたが、人見知りな性格と人前で歌うことが苦手だったようです。
しかし、JYPエンターテインメント、CUVEエンターテインメント、FNCエンターテインメントなどなんと7社がグクをスカウト!
この中にBig Hitエンターテインメントも含まれており、事務所を訪れた際にRMが練習をしている姿に一目ぼれ♡
その結果、Big Hitエンターテインメントの練習生になることを決めました。
■③SMからスカウトを受けていたバンタン(BTS)ジン
バンタン(BTS)のデビュー秘話「SMからスカウトを受けていたバンタン(BTS)ジン」。
当時からイケメンだったジンは、中学2年生の時にSMエンターテインメントからスカウトを受けました。
1次テストに合格という通知をもらったものの「絶対に詐欺だ…」と信じることができず、合格通知を放置!
その後、俳優になるために大学に進学しており、今度はBig Hitエンターテインメントの関係者からスカウトを受けます。
この時点でも俳優志望だったため、歌やダンスの経験はなくデビュー前には相当苦労したようです…。
■④バンタン(BTS)シュガはヒップホップクルーで活動
バンタン(BTS)のデビュー秘話「バンタン(BTS)シュガはヒップホップクルーで活動」。
バンタン(BTS)の名プロデューサー・シュガは、ヒップホップクルー「D-town」で音楽活動をしていました。
現在でも同じですが、まだまだヒップホップはアイドルに比べると知名度が低く、安定した人気を誇るのはかなり厳しいのが現実。
そこで「自分が有名になれば良い!」と考え、Big Hitエンターテインメントのオーディションを受けました。
オーディションではレベルの高いラップを披露し、見事合格!
練習生になった後は、1日に1曲作りながら作曲・編曲の実力を確実に高めていきました。
■⑤バンタン(BTS)J-HOPEは地元で有名なダンサー
バンタン(BTS)のデビュー秘話「バンタン(BTS)J-HOPEは地元で有名なダンサー」。
バンタン(BTS)のメインダンサーとして活躍しているJ-HOPE。
地元の光州でダンススクールに通っており、東方神起ユンホ、BIGBANG V.I、2NE1ミンジなどを輩出したスクールとしても知られています。
定期的に芸能事務所関係者がスクールに訪れており、Big Hitエンターテインメント関係者からスカウト。
その後、オーディションを受けて中学1年生で練習生となりました。
地元ではかなりダンスのレベルが高い人として、すでに有名だったようですね!
■⑥現代舞踊科に首席で入学したバンタン(BTS)ジミン
バンタン(BTS)のデビュー秘話「現代舞踊科に首席で入学したバンタン(BTS)ジミン」。
バンタン(BTS)のメインボーカルを務めているジミンは、メンバーの中で一番練習生期間が短かったことで知られています。
釜山芸術高等学校現代舞踊科に首席で入学しており、今でもダンスを見てみると現代舞踊のような踊り方をしている時がありますね。
特に体の使い方をとてもよく知っており、華麗で上品なダンスを特徴としています。
当時、ダンスの先生から勧められてBig Hitエンターテインメントのオーディションを受けたジミン。
見事合格し、練習生になるためソウルに上京して高校も編入しています。
■⑦非公開練習生だったバンタン(BTS)テテ
バンタン(BTS)のデビュー秘話「非公開練習生だったバンタン(BTS)テテ」。
バンタン(BTS)の中で、圧倒的なビジュアルの高さを誇っているテテ。
テテは当時「非公開練習生」だったため、デビュー直前までその姿が明かされることはありませんでした。
非公開練習生はデビューまでは非公開というのがルールですが、他のメンバーたちがデビュー前から少しずつ活動をしている中、自分だけ映像に映れないなど辛い経験もしたようです…。
■⑧元々は2011年にデビューする予定だったバンタン(BTS)
バンタン(BTS)のデビュー秘話「元々は2011年にデビューする予定だったバンタン(BTS)」。
2013年にデビューしたバンタン(BTS)ですが、元々は2011年のデビューを目指していました。
Big Hitエンターテインメントは、2010年9月にヒップホップグループ「防弾少年団(バンタン)」のメンバーを決めるためのオーディションを開催。
この時すでにRMはBig Hitエンターテインメントの練習生であり、なんと参加者はRMと「ラップ対決」をするというのがオーディションの内容でした。
結果的に1回だけのオーディションでメンバーを決められず、また大人の事情などもあり2011年のデビューは難しくなってしまったようです。
■⑨ヒップホップグループからアイドルグループへ路線を変更
バンタン(BTS)のデビュー秘話「ヒップホップグループからアイドルグループへ路線を変更」。
デビューが遅れた理由のひとつが、路線の変更です。
元々、ヒップホップグループを作る予定でしたがアイドルグループへ路線を変更。
そのため、ヒップホップグループを目指していた練習生たちが事務所を辞めてしまいます。
また、グループのコンセプト変更やメンバーの入れ替えなどが何度も行われていたようで、当時は他のグループもいなかったことから「本当にこんな小さな事務所でデビューできるのか」と不安を感じていた練習生も少なくなかったようです。
■⑩デビュー前からカバーソングなどを公開
バンタン(BTS)のデビュー秘話「デビュー前からカバーソングなどを公開」。
2012年12月、デビューに先駆けてメンバーたちの映像や写真が続々と公開されていきます。
公開されたメンバーたちはSNSやブログを通して、ファンとコミュニケーションを取ったり、カバーソングなどを公開。
この時点でテテは公開されておらず、ミュージックビデオなどで有名アーティストのバックダンサーを務めるメンバーもいました。
バンタン(BTS)のさらなる活躍に期待♡
バンタン(BTS)のデビュー秘話やデビュー曲についてご紹介しました♪
今ではとても華やかな生活を送り、韓国アイドル界の頂点に君臨しているバンタン(BTS)。
しかし、デビュー前にはそれぞれが大変な道のりを経てきたことが分かりましたね。
その辛い経験を糧にしながら、これからもっとバンタン(BTS)が活躍することを期待しています♡