韓国でも大人気のサーティーワン!その呼び方は?
日本では当たり前に「サーティーワン」と呼んでいますが、韓国ではその呼び方が異なります。
韓国での呼び方は「ベスキンラビンス」で、省略して「ベラ」と呼ぶ方も多いです。
日本では昔からこのようにカタカナで「サーティーワン」と表記されていますね。
しかし、韓国での呼び方はその上の英語の文字をそのまま読んだもの!
ハングル表記では「베스킨라빈스(ベスキンラビンス)」で、省略する呼び方は「베라(ベラ)」。
ちなみに発音として韓国では「ベスキンラビンス」でも「バスキンロビンス」でも伝わりますが、サーティーワンという呼び方ではほぼ伝わらないので注意しましょう♫
バケツ並み!?韓国サーティーワンのサイズをチェック!
韓国と日本のサーティーワンの違いとして挙げられるのがサイズ!
韓国にはバケツ並みの大きさのサイズがあるんです。
では早速、韓国サーティーワンの気になるサイズをチェックしてみましょう。
■コーンとカップは4種類
日本と同様に、韓国サーティーワンにもコーンとカップが用意されています。
■シングルレギュラー 容量115g(フレーバー1種類)
■シングルキング 容量145g(フレーバー1種類)
■ダブルジュニア 容量150g(フレーバー2種類)
■ダブルレギュラー 容量230g(フレーバー2種類)
サイズは上記の通りで、日本とあまりサイズの違いはなさそうです。
その一方で、日本にはスモールというサイズがありますが、韓国にはそのようなサイズはありません。
元々、韓国の方々はアイスクリームが大好きなのでスモールなんて必要ないのでしょうか!?
■お持ち帰り用は4種類
こちらがバケツ並み!と言われる、韓国サーティーワンの大きなサイズ。
こちらのサイズは全てお持ち帰り用で、サイズに合わせて選べるフレーバーが異なります。
■パイント 容量320g(フレーバー3種類)
■クォーター 容量620g(フレーバー4種類)
■ファミリー 容量960g(フレーバー5種類)
■ハーフガロン 容量1200g(フレーバー6種類)
最も大きなバケツ並みのサイズはハーフガロンで、選べるフレーバーは6種類!
容量としては1200gなので、かなりのサイズ感であることが分かりますね。
しかし、1種類で1200gではなく6種類まで選べるとのことなので飽きることもなさそう♫
初めて韓国サーティーワンを訪れた際には「こんなバケツみたいなの買う人いる?」と思いますが、お父さんが家族にお土産として購入したり、パーティーのために購入するなど意外と購入している方の姿はよく見かけます。
バケツサイズのアイスクリームをお腹いっぱい食べてみたい方は、韓国のサーティーワンを訪れてみましょう!
韓国サーティーワンのおすすめメニューをピックアップ!
■①アーモンドボンボン
韓国サーティーワンのおすすめメニュー・アーモンドボンボン。
チョコレートの甘さとアーモンドの香ばしさが美味しい大人気フレーバー!
年間を通して常に売上トップ3にランクインしているフレーバーで、子供から大人まで大好き♡
甘いものが食べたい!という時には、このフレーバーを選べば間違いなしです。
■②シューティングスター
韓国サーティーワンのおすすめメニュー・シューティングスター。
口の中でパチパチと弾けるクラッシュキャンディーが特徴の人気フレーバーです。
日本のサーティーワンから発売している「ホッピングシャワー」とよく似ていますが、韓国のこちらはチェリーシロップがポイント!
後味が爽やかな雰囲気で「THE外国のアイス」というような味になっています。
■③モチモチお餅カップル
韓国サーティーワンのおすすめメニュー・モチモチお餅カップル。
韓国では子供から大人までお餅が大好き!
トッポッキやトックなど、韓国グルメにもモチモチ系が多いですね。
こちらのフレーバーは黒ゴマときな粉味のアイスクリームに、モチモチのお餅とピーカンナッツが入っているという韓国ならではのフレーバー。
アイスクリームなのに和菓子っぽい雰囲気もあり、日本人にも好まれるフレーバーです♫
■④ハニーバターアーモンド
韓国サーティーワンのおすすめメニュー・ハニーバターアーモンド。
期間限定で発売され、大ヒットを記録したフレーバーがこちら!
ハニーバターアーモンドは韓国土産の定番となっている甘じょっぱいナッツ♡
それがサーティーワンのアイスクリームになったら…美味しいに決まってます!
濃厚なハニーバターとサクッとしたアーモンドの食感が最高で、一度食べたら病みつきになるフレーバーとして幅広い世代の方に人気を集めました。※すでに販売終了。
■⑤ミントチョコボンボン
韓国サーティーワンのおすすめメニュー・ミントチョコボンボン。
2021年4月1日から新フレーバーとして登場したのがミントチョコボンボンです。
日本と同様に、根強いミントチョコファンが多い韓国!
ボンボンとは丸いサクサク食感のチョコボールのようなもので、ミントチョコアイスクリームにたっぷりと入っています。
発売前から大きな話題を集めており「韓国サーティーワンで過去1番のフレーバー」なんていう声も!
こちらも残念ながら期間限定のため、機会があればぜひ試してみてくださいね。
韓国サーティーワンには面白い名前のフレーバーもあるって本当?
■①お母さんは宇宙人
韓国サーティーワンの面白い名前のフレーバー・お母さんは宇宙人。
韓国のサーティーワンには思わず笑ってしまうような、面白い名前のフレーバーが多くあります。
こちらの「お母さんは宇宙人」は韓国サーティーワンで、不動の人気ナンバーワンを誇るフレーバー!
ミルクチョコ・ダークチョコ・ホワイトムースという3種類の濃厚なアイスクリームに、チョコボールを入れたフレーバーです。
ちなみにアイスクリームが宇宙、チョコボールが惑星を意味しているのだとか!
■②恋に落ちたイチゴ
韓国サーティーワンの面白い名前のフレーバー・恋に落ちたイチゴ。
その名前だけでも甘酸っぱい雰囲気がたっぷりのフレーバーです。
ストロベリーチーズケーキのアイスクリームがベースとなっており、そこにチョコクランチをプラス!
ほんのり甘酸っぱい味で、初恋を思わせるフレーバーになっています。
■③風と共に去りぬ
韓国サーティーワンの面白い名前のフレーバー・風と共に去りぬ。
こちらもチーズケーキアイスクリームがベースとなっている人気フレーバー。
韓国ではチーズやチーズケーキの人気が高く、韓国サーティーワンではチーズ味のフレーバーが日本よりも多いです。
チーズケーキアイスクリームにストロベリーとブルーベリーのソースが入っており、日本のサーティーワンから発売されている「ストロベリーチーズケーキ」によく似ています。
■④不思議の国のわたあめ
韓国サーティーワンの面白い名前のフレーバー・不思議の国のわたあめ。
日本のサーティーワンから発売されている「コットンキャンディワンダーランド」と同じフレーバーかな?と思いましたが、別物とのこと!
甘いわたあめを思わせる味で、子供から大人気!
そのビジュアルもとても可愛らしく、甘いもの好きの方にピッタリです。
■⑤パパは娘バカ
韓国サーティーワンの面白い名前のフレーバー・パパは娘バカ。
なかなか衝撃的な名前のこちらは、2種類のストロベリーアイスクリームとバニラアイスクリームにサクサク食感のストロベリーチョコボールが入っているフレーバー。
娘バカとは「親バカ」という意味で、とにかく愛娘にデレデレになっているお父さんを意味しているのだとか!
それくらい、甘くておいしいフレーバーということですね♡
韓国サーティーワンの値段は日本より安い?高い?
日本とは呼び方やサイズが異なる韓国サーティーワンですが、ここではその値段の違いをチェックしてみましょう。
【韓国サーティーワンの値段】
■シングルレギュラー 3200ウォン(約290円)
■シングルキング 4000ウォン(約360円)
■ダブルジュニア 4300ウォン(約390円)
■ダブルレギュラー 6200ウォン(約560円)
■パイント 8200ウォン(約740円)
■クォーター 15500ウォン(約1400円)
■ファミリー 22000ウォン(約1980円)
■ハーフガロン 26500ウォン(約2385円)
【日本サーティーワンの値段】
■スモール 310円
■レギュラー 410円
■キング 550円
■スモールダブル 590円
■レギュラーダブル 790円
■パイント 1130円
■クォート 2150円
韓国サーティーワンの方がサイズの種類が多く、なおかつ安いことが分かりますね!
特にパイントやクォーター(日本ではクォート)など大きいサイズでは、韓国サーティーワンの方が圧倒的に安いです。
そう考えると、韓国サーティーワンのバケツサイズ・ハーフガロンは激安と言えますね♡