メイクする前にまずは土台作り!
軽くスキンケアをしてすぐにメイクに取り掛かるなんてタブーです!
出勤前の忙しいオフィスメイクなら理解できますが、
せっかくモテメイクをするならきちんと土台から整えましょう。
■洗顔後はしっかりスキンケアをしてお肌を整える
季節に関わらず、とにかく保湿!スキンケアはデコルテまで保湿!
お手持ちのスキンケアコスメで大丈夫なのでしっかりお肌を潤しましょう。
ついでに首や耳、頭皮などもスキンケアのついでにマッサージしてリンパを流し、
痛気持良いくらいがベストですが、あまり赤くならない程度に浮腫みを流してあげます。
この後メイクをするのでさっぱりタイプの化粧水と乳液を選ぶのがベスト。
高保湿タイプですと逆にメイクがヨレてしまったりするので気を付けましょう。
☆美顔器やスチーマーをお持ちの場合はこのタイミングで仕込んでおきましょう。
■リップ保湿ケアもこの時点から!プランパーを仕込むのも◎
どうしてもメイクの最後に持っていきがちのリップケア。
血色を良くするためにも保湿バームを唇に塗ってあげましょう。
唇をふっくらさせるリッププランパーを普段お使いの方はこの時点で仕込んでおきます。
事前にプランパーを仕込んでおくことでメイク完了時にはふっくら唇が出来上がります。
ベースメイクも丁寧に
せっかくしっかりお肌の土台作りをしたのだからベースメイクも丁寧に仕上げましょう。
■日焼け止め・化粧下地は必ず使おう
日焼け止めは一年を通して必須アイテムです!
「下地にSPFが入っているから~」と油断するのではなく、きちんと毎日塗りましょう。
化粧下地はTゾーンのテカリを抑えてくれるものをチョイス。
意中の男性の前でお肌がテカテカ!なんてことがないようにしたいですよね。
■ファンデーションはセミマットに仕上げる
艶肌も流行していますが、男性ウケを考えるとセミマットくらいがちょうどいい。
マット肌は乾燥して見えがちだし、艶肌の男性ウケは個人差があります。
適度にツヤっと色気がにじみ出るようなお肌を作りましょう。
厚塗りは禁物なのでファンデーションは薄く伸ばし、ブラシなどで整えた後にパウダーを乗せます。
■チークは控えめ、ハイライトで艶ときらめきをプラス
チークは「これ塗れているかな~?」くらいの色の付き方でOK。
あまり塗りすぎてしまうと派手に見えますし、垢抜けて見えません。
ハイライトは目頭、鼻先、頬と立体感を出したいところにサッと乗せましょう。
付けすぎると浮いてしまう場合があるので気を付けましょう。
ブラウンカラーで作る王道フェミニン可愛い系メイク
メイクをする方なら必ず持っているであろうブラウンカラーのアイシャドウ。
ナチュラル盛りできる王道フェミニン可愛い系メイク法をご紹介します♡
■①ブラウンシャドウを二重幅より少し広めにベースカラーとして乗せる
あまり濃すぎるとケバく見えてしまうので明るめのカラーでサッと仕上げます。
下目尻のキワにも同じカラーを乗せると自然なデカ目を作ることができます。
☆おすすめはピンク系ブラウン、ライトブラウン
■②ブラウンカラーのペンシルアイライナーで睫毛のキワを細く埋める
睫毛と睫毛の間を埋めるように丁寧にほそ~く書いてくださいね。
目尻は跳ね上げず、サッとはらう程度でOKです。
※ラインが太すぎると逆に目が小さく見えてしまうので要注意です!
■③締め色として少し濃いカラーを二重幅よりも細く乗せる
②で書いたアイラインの上に締め色のダークブラウンカラーを乗せて、アイラインをぼかします。
そうすることでより自然なアイラインに仕上がりますし、デカ目効果もアップします☆
■④涙袋は浮かない色をチョイス。
一昔前に流行ったような白シャドウで涙袋を作るのは今っぽくないのでNG。
肌馴染みの良いライトベージュやグリッターを使って涙袋をナチュラルに作りましょう。
ラメ感があるものだとお店の照明具合でキラキラして可愛いのでおすすめです!
■⑤マスカラはロングタイプを使用
ボリュームタイプですとどうしてもケバく見えがちになるのでマスカラはロングタイプを使用。
ダマにならないように丁寧に仕上げます。
カラーはブラックでもブラウンでも構いません。
ビューラーで自然な感じで上げると立体感のある大きな目を作ることができます。
■⑥ナチュラルカラコンで目力アップ!
フチなしのブラウンカラコンがおすすめ。
着色直径13.0㎜~13.5㎜くらいの自然に目力が出るカラコンを付けるとクリクリの目が作れます。
あまりにもデザインが大きいカラコンは黒目だけ浮いてしまうので避けましょう。