■屋久島おすすめパワースポット 1泊2日編
縄文杉
屋久島の名所中の名所の縄文杉です。
大きさは樹高30メートル、幹回りが16.4メートルと現在確認されている屋久杉で最大の老樹になります。
樹齢は2170年から7200年と言われており、その立ち姿は貫禄があり、圧倒されます。
縄文杉の保全のため、直接触ったり近づいたりすることはできないので、展望デッキから離れて見るのみになります。
ウィルソン株
巨大な切り株の中から空を見上げた時に見えるハートの形は恋のパワースポットとして有名です。
ポイントを知らなければ見つけづらい所ですが、ウィルソン株の中の大きな空洞は大自然を体感できるスポットになります。
白谷雲水峡
ジブリの人気作「もののけ姫」のモデルとなった白谷雲水峡は別名「もののけ姫の森」とも呼ばれています。
辺り一面が苔に覆われており、とても幻想的な雰囲気を味わうことができます。
他にもくぐり杉や太鼓岩といったスポットもあるので、ここは絶対に外せません!
太鼓岩
太鼓岩は先ほど紹介した白谷雲水峡の山道の先に突出した岩で、屋久島の大自然をパノラマで楽しめるスポットになっています。
柵もなにもないダイナミックな展望台です。
太鼓岩へと続く道は狭かったり急であったりするので、行くのが不安な人はツアーなどで行くといいでしょう。
トロッコ道
トロッコ道はかつては伐採した屋久杉を運んでいたトロッコ用線路になります。
緑の木々に囲まれた昔ながらの風景を楽しみながら歩くことができるコースになっています。
材木の幅は一定ではないので、ゆっくり歩くことをオススメします。
宮之浦岳
九州地方最高峰の宮之浦岳。標高1,936mあり、そこを登りきれば圧巻の景色が広がっています。
天気が良ければ海の向こうに種子島や九州本土の開聞岳を見ることができます。
花之江河
日本最南端にある高層湿原になります。
清流が流れ、白く枯れた樹木が並んでいて神秘的な景色が広がっています。
そこはまるで異空間にたどり着いたような感覚にしてくれます。
■屋久島おすすめパワースポット 2泊3日編
先ほど紹介した1泊2日にプラスして2泊3日で行くおすすめのパワースポットを紹介します。
千尋の滝
巨大な花崗岩の岩盤が壮大なV字の谷になっており、中央を大量の水が流れ落ちる落差60mの滝は圧巻です。
この滝は雨が降ると水量が増え、ダイナミックに山から水が流れてきて迫力満点です。
大川の滝
この大川の滝は日本の滝100選にも選ばれており、屋久島最大の滝になっています。
落差88メートルから豪快な水しぶきをあげて落ちる様は圧巻の一言。
水しぶきが巻き上がる滝つぼの近くまで歩いていくことができるので、マイナスイオンをたっぷり浴びてリラックスするには絶好のスポットになります。
永田いなか浜
屋久島と言えば森のイメージがある方も多いでしょう。
この永田いなか浜は1km続く砂浜とコバルトブルーに輝く海が絶景です。
またウミガメが産卵する世界有数の浜辺になっているので、タイミングがあえばウミガメと会えるかもしれません。
ただし、遊泳はできないのでご注意ください。
平内海中温泉
平内海中温泉は干潮の前後2時間だけ現れる温泉になっています。
海から湧き出ているとても珍しい温泉で、温度はその日の天候や潮の満ち引きで変化します。
男女混浴になっているので、恥ずかしい方は足湯でのんびり海を眺めるのも良いでしょう。
くぐり杉
くぐり杉は、巨大な屋久杉の根っこの部分をトンネルのようにくぐります。四方に分かれた根っこは人が下を通り抜けられるほどに地面からせりあがっています。
周辺にも屋久杉と苔を多く見ることのできるスポットが満載です。
30分コースから150分コースまでとあるので、初心者でも歩きやすいスポットになっています。
西部林道
西部林道は県道78号で約20㎏の道になっています。
その道の大部分が世界遺産に含まれており、人の手がほとんど加わっていない部分もあります。
そこは緑が濃ゆい照葉樹林がまるでトンネルのようになっている場所もあります。
また、屋久島ならではの動物と出会える場所でもあります。
かなり高い確率でヤクシカやヤクザルに出会うことができます。
道幅がかなり狭くなっているので、車で行く方はご注意ください。
■さいしょに
世界遺産やたくさんのパワースポットがあることで有名な屋久島。
たまには自然に囲まれてたくさんのパワーをもらいたいと思っている方に、屋久島のおすすめのパワースポットを日程別で紹介していきます。
■さいごに
いかがだったでしょうか?
屋久島にはそこならではのパワースポットや魅力がたくさんあふれています。
今回紹介したパワースポットで癒しをもらったりパワーをチャージしてみてはいかがでしょうか?