いつものケーキが可愛くなる♡うねうねキャンドルって何?
うねうねキャンドルは、その名の通りまっすぐではなくうねうねしているキャンドルのこと。
一般的には細くて長いキャンドルをうねうねさせ、ケーキに飾って使います。
もちろん、火を付けて使うことができるため誕生日やクリスマスなどパーティーシーンで人気のアイテムのひとつとして話題を集めています。
うねうねキャンドルは韓国の誕生日ケーキの定番!
うねうねキャンドルは、韓国では以前からパーティーシーンで使われてきたアイテムのひとつ。
韓国はケーキなどのデコレーションがとっても派手なことで知られており、ケーキ用のキャンドル専門店もあります。
中でも、うねうねキャンドルはサーティーワンのアイスケーキに飾って使うのが定番!
最近では日本でも韓国のスイーツやカフェが人気を集めており、うねうねキャンドルは韓国発のアイテムとして注目されています。
うねうねキャンドルの作り方をご紹介!
とっても可愛いうねうねキャンドルですが、実は自宅でも簡単に作ることができます。
では早速、うねうねキャンドルの作り方をご紹介していきましょう!
■材料
うねうねキャンドルの作るために、必要な材料は下記になります。
・キャンドル
・耐熱バッドまたは桶
・お湯
用意する材料はたったこれだけ!
耐熱バッドがない場合は、適当なサイズの桶でも問題ありません。
キャンドルと手先が入るくらいのサイズならOKです。
またキャンドルは細くて長めのタイプがおすすめで、ダイソーなどの100円ショップでも購入することができます。
■①バッドや桶にお湯を入れる
まずはバッドに「手で触ることができるギリギリの温度」のお湯を入れましょう。
数十秒、手を浸けておけるくらいの温度が適温です。
ケトルややかんでお湯を沸かす場合には、水を入れながら温度を調整してくださいね。
■②キャンドルを入れる
バッドにお湯を入れたら、うねうねキャンドルの元となるキャンドルを入れます。
だいたい30秒くらいでキャンドルが柔らかくなってきますが、最初は時間などをチェックするため1本だけお試しで入れましょう。
すると、どのような感じで柔らかくなるのか、お湯が適温なのかが分かるはずです。
■③好きな形に曲げる
お湯に入れたキャンドルが柔らかくなったら、好きな形に曲げていきましょう。
ゆるく巻いても、きつく巻いても、意外と仕上がりは可愛いです。
紐のように結んでも可愛らしく、途中でキャンドルが固くなってきたらまたお湯に入れればOK!
あまり触り過ぎているとどんどん変な形になってしまうので、10秒くらいでササッと形を作っていきましょう。
■④乾かしたら完成
キャンドルを好きな形に曲げたら、キッチンペーパーやティッシュペーパーの上にキャンドルを乗せて乾かします。
長時間乾かす必要はなく、使ったバッドなどを洗っている間だけ乾かしておけば問題ありません。
これでうねうねキャンドルの完成です。
うねうねキャンドルを作る際のコツは?
誰でも簡単に作ることができるうねうねキャンドルですが、うねうねキャンドルを作る際のコツをいくつかご紹介しましょう!
何度チャレンジしても、なかなか上手に作れないという方はぜひ参考にしてみてください。
■適温をキープする
うねうねキャンドルを作る際のコツ・適温をキープする。
うねうねキャンドルを作る際には、手で触ることができるギリギリの温度のお湯が必要でしたね。
このお湯の中でキャンドルをうねうねさせていきますが、長い時間手を入れているとお湯の温度が下がってしまいます。
すると、キャンドルが柔らかくならないため折れてしまうことも!
そのため、何本もうねうねキャンドルを作る場合には必ずお湯を適温にキープしましょう。
とは言っても、沸かしたお湯を入れるのは危険!
最初に用意したお湯が入っているケトルややかんを手元に置いておき、お湯がぬるくなったと感じたら「少しずつ」お湯を足して適温をキープしましょう。
■カトラリーなどを使う
うねうねキャンドルを作る際のコツ・カトラリーなどを使う。
うねうねキャンドルの中でも、特に人気なのが定番のくるくると渦を巻いたキャンドルです。
しかし、手先だけで作るのはちょっと難しいという声も。
そこでおすすめなのがスプーンなどのカトラリーです。
カトラリーは口に入れるもののため、気になる方は使い捨てタイプを用意するのがおすすめ!
使い捨ての丸いタイプ割り箸にキャンドルを巻けば、とってもキレイなうねうねキャンドルを作ることができます。
またクッキーなどの型抜きを利用して、ハートや星型を作るのもおすすめ!
手先だけでは作ることができない形を作りたい方は、ぜひカトラリーなどを使ってみてくださいね。
うねうねキャンドルは通販でも購入できる?
とっても簡単に作ることができるうねうねキャンドルですが「不器用だから作れるか不安」という方もいるはずです。
うねうねキャンドルは通販でも販売されており、カラーやサイズなども豊富にあります。
しかし、先にご紹介したようにうねうねキャンドルの材料は100円ショップで揃う細いキャンドルだけ!
その点を考えると、失敗をしても自分で作った方がかなりお安く仕上がります。
上手にうねうねさせる必要はなく、いびつな感じもとっても可愛いのでぜひこの機会に手作りうねうねキャンドルに挑戦してみましょう。
うねうねキャンドルでパーティーを盛り上げよう♡
簡単にできるうねうねキャンドルの作り方をご紹介しました!
うねうねキャンドルはクリスマスケーキや誕生日ケーキ、カップケーキに飾るだけでとっても華やかで可愛い印象になります。
また、キレイにうねうねを作らなくても、数本飾れば自然と映えるのも特徴♡
うねうねキャンドルと合わせて、数字のキャンドルなどを飾ってもいいですね。
今回ご紹介した作り方を参考に、みなさんもぜひうねうねキャンドルでパーティーを盛り上げてみませんか♫