韓国アイドルとして活動している日本人まとめ
■PENTAGON ユウト
2016年にPENTAGONのメンバーとしてデビューしたユウト。
ユウトは長野県の出身で、CUBEエンターテインメント初の日本人アイドルとして話題を集めました。
JYPエンターテインメントで練習生をしていた時期もあり、小学生の頃に東方神起や少女時代をテレビで見てアイドルを目指すようになったと明かしています。
■TWICE ミナ、サナ、モモ
TWICEのミナ、サナ、モモは世界中で人気を集めている韓国アイドル。
当時、韓国で活躍する日本人は珍しかったですね。
3人はそれぞれ日本でスカウトを受け、JYPエンターテインメントのオーディションを受けて渡韓。
今ではネイティブな韓国語を話せるようになり、国内外で活躍しています。
■NCT ユウタ、ショウタロウ
脱退や卒業、解散がないグループのNCTには、ユウタとショウタロウが日本人メンバーとして活躍しています。
ユウタはSMエンターテインメントからデビューした初めての日本人として話題に。
その後ショウタロウも加入し、日本でも人気を集めています。
NCTでは現在も新メンバーを探すためのオーディションを日本で開催しているため、今後はさらに日本人が増える可能性がありますね。
■TREASURE ヨシ、アサヒ、ハルト
YGエンターテインメントのオーディション番組からデビューしたTREASURE。
ヨシ、アサヒ、ハルト、マシホの4人が日本人ですが、マシホはすでに脱退してしまいました。
大所帯グループということもあり、日本人メンバーだけが目立って活躍することはないようですが、日本には多くのファンがいることで知られています。
■ENHYPEN ニキ
HYBEとCJ ENMがプロデュースしたオーデイション番組から誕生したENHYPEN。
ニキは唯一の日本人メンバーで、HYBEから日本人がデビューしたのはニキが初めてでした。
ニキは韓国語レベルが日々上達しており、日本人ファンを中心に人気を集めています。
■Kep1er ヒカル、マシロ
Mnet「Girls Planet 999」から誕生したKep1erでは、ヒカルとマシロが日本人メンバーとして活躍しています。
この番組は韓国、日本、中国の3カ国からデビューメンバーを選ぶもので、多くの日本人が参加。
中でもマシロは日本でも雑誌モデルの経験があり、JYPエンターテインメントの練習生としてもすでに名を知らせていました。
ITZYのデビューメンバーから落選した後にJYPエンターテインメントを退社し、現在はKep1erの中心メンバーとして活動中です。
■TFN ゼロ、カイリ、キオ、レオ
2021年にデビューしたTFNは当時、T1419というグループ名でした。
日本人メンバーはゼロ、カイリ、キオ、レオの4人で、グループ結成当初から韓国とアメリカ、日本での同時デビューを計画。
レオ以外の3人はまだ10代で、キオは17歳というので驚きですね。
■PURPLE KISS ユキ
2020年にデビューしたPURPLE KISSでは、ユキが日本人メンバーです。
ユキは東京都の出身で、所属事務所RBW初の外国人国籍として話題に。
練習生時代にはONEUSが出演した「Road to Kingdom」にジュリエット役で出演し、メインラッパーとして活動しています。
■Ciipher ケイタ
Ciipherはピ(RAIN)が創立したR.A.I.N.Companyからデビュー。
ケイタ以外のメンバーは全員韓国人で、まだ日本デビューはしていません。
ケイタは過去にYGエンターテインメントのオーデイション番組「YG宝石箱」に参加していましたが、第9回で脱落。
その後もアイドルを目指して努力を続け、ついにデビューの座を勝ち取りました。
■LIGHTSUM ヒナ
2021年にデビューしたLIGHTSUMのヒナも日本人です。
CUBEエンターテインメントでは、冒頭でご紹介したPENTAGONユウト以来、2人目の日本人デビュー。
ヒナは立教女学院中学校に通っており、その頃にK-POPに目覚めたとのこと。
そしてダンススクールに通い始め、高校1年生で自主退学。
立教女学院は私立のカトリック系学校でお嬢様も多いため、おそらくご両親はかなり反対したのではないでしょうか?
■Billli ツキ、ハルナ
2021年にデビューしたBillliではツキとハルナが日本人メンバー。
MYSTIC STORY初の日本人デビューであり、ハルナは非公開練習生だったようです。
ツキは雑誌「Popteen」でモデルと務め、当時の名前は「福富つき」。
元々はSMエンターテインメントの練習生でしたが、デビューを逃し一時日本へ帰国していました。
■IVE レイ
韓国で圧倒的な人気を集めているIVEでは、レイが日本人メンバーとして活躍中。
15歳の頃に韓国へ渡り、約3年間練習生としてアイドルを目指してきました。
レイはオーディション合格の翌月には渡韓しており、高校も韓国アイドルが多く通ったソウル公演芸術高等学校を選択。
入試までの準備期間は2週間ほどだったと言いますが無事に合格し、2022年21月に卒業しました。
ギャルピースなどを流行らせたことで一気に名が知られ、若い世代の方を中心に人気を集めています。
■LE SSERAFIM サクラ、カズハ
日本でも人気を集めているLE SSERAFIMではサクラとカズハが日本人。
サクラは「宮脇咲良」として、AKB48やHKT48で活躍してきました。
その後、オーディション番組「PRODUCE48」に参加し、IZ*ONEのメンバーとして韓国デビュー。
LE SSERAFIMでは3回目のデビューとなり、韓国語もかなり堪能です。
一方、カズハは海外にバレエ留学をしていた際にHYBEのオーディションを受け合格。
練習生期間は短いものの、そのスタイルや顔立ちから韓国男子たちに人気を集めています。
韓国デビューは早いうちから準備が必要♪
韓国アイドルとして活動している日本人をまとめてご紹介しました。
韓国アイドルを目指すようになったきっかけは人それぞれですが、多くの方が中学校を卒業後、すぐに渡韓していることが分かりました。
その前から韓国語を勉強している方も多いので、韓国でのデビューを目指すなら早い時期から準備が必要。
今後も韓国アイドルとしてデビューした日本人が活躍することを楽しみにしています♪