英語に訳すとわかる意味
オーラ言葉だけは何度も聞き使ったことがあるでしょう。
でも詳しく説明するとなると、様々な視点から見ないと偏ったモノになってしまいます。
もともとオーラとはなんという言葉が語源なのかを知れば、今まで何気なく使っていた意味がしっくりくるようになると思います。
オーラはどのような意味があるのか、まずは英訳することが出来れば詳しくわかるはずです。
語源はギリシア語、ラテン語の「aura」です。
それを踏まえた上でどのように解釈していくのか詳しく見ていきましょう♪
■オーラは雰囲気
オーラそれは「aura」が語源になっています。
それを日本語訳してみましょう。
・風
・香気
・輝き
また英語では独特な雰囲気の事をさす事が多いのがこのオーラという言葉です。
「あの人は風格があるよね」という言葉を「あの人はオーラがあるよね」と使ったことはありませんか?
他にも暗いイメージを「重いオーラだよね」などと表したこともあるでしょう。
この場面ではオーラは雰囲気やイメージと認識することが出来ます。
簡単に訳すとこのような意味合いになりますが、他の視点から見るとまた言葉の意味が変わってきます。
けれど全体的に「雰囲気」「イメージ」といったものだと言ってもいいかもしれませんね♪
■オーラはエネルギー
他の視点から見たオーラはどのような意味を持つのでしょう。
それは少し難しい表現になるかもしれませんね。
「生体が発散させる霊的なエネルギー」だと訳すことも出来ます。
全ての生物が発しているエネルギーというと難しく感じてしまう人もいるでしょう。
けれど実は簡単な事なんですよ。
「なんだかあの人今日疲れてるのかな、エネルギー不足だよね」これだと長いですよね。
そこで「今日あの人疲れたオーラだよね」と言い換えるとわかりやすくなります。
普段の会話の中に自然とオーラは使われています。
ここではエネルギーをさす言葉として何の違和感もなく使われています。
スピリチュアル視点だとオーラはどうなる?
今までは普段生活の中で何気なく会話で使うオーラの意味でした。
ではスピリチュアル視点からみたオーラはどういう意味になってくるのでしょうか?
よく聞くのは「ヨガ」や「オーラカラー」です。
ヨガとオーラは「気」が関係してくるモノです。
体を包んでいる、流れている、そのような事を聞いたことはあるでしょう。
そしてオーラは全部で何色あるのかも気になりますね。
感情やオーラの強弱でもその人の事がよりわかってきます。
詳しくどんなモノなのかスピリチュアル視点からオーラを見ていきましょう。
■ヨガと関係のあるオーラ
オーラは卵型に人間を包み込んでいます。
ヨガで聞く「気」と通じるのは体や心と直結しているという事。
感情や体調によってそのオーラの形は変わってしまうのです。
また、ポジティブな感情の時には綺麗に卵型になっていますが、誰かに傷つけられたりするような場合はオーラも傷ついてしまうんです。
オーラが傷ついてしまうと修復するのに時間がかかってしまいます。
気持ちが安定しないといけない、それがヨガの「気」と通じますよね。
少し似ているモノ、目には見えないモノそれがオーラなんですね。
■オーラの色は何色あるの?
オーラの色は大きく分けて12色あります。
「赤」「オレンジ」「赤紫」「紫」「銀」「金」「青紫」「緑」「青」「黄緑」「黄色」「青緑」
さらに、色の濃淡によってその人の感受性を示すんですよ。
・オーラが濃く強い人
インスピレーションが働き、人の気持ちに敏感であり個性を十分に発揮しています。
このようなオーラの持ち主は第六感の持ち主でもある事が多いでしょう。
・オーラが薄く弱い人
まだ自分の個性を眠らせたままの状態で、自分で手一杯だったり焦っていたりすることが非常に多いんですよ。
疲れていたり自分に迷いがある場合もオーラが表しています。
感情や体調などと直結しているオーラです。
毎日同じ状態ではないのもポイントなんですね。
オーラは体調でも変わる
自分の体調がイマイチの時はきっとオーラもその影響を受けています。
逆に絶好調の時はそれもまたオーラに出ているでしょう。
オーラはその人の個性であり、雰囲気であり、イメージ、体調など様々なものをあらわします。
ひと言で表すのはとても難しい言葉かもしれませんが、実際に会話の中で普段から使っているはずですよ。
説明しろと言われると難しいけれど、なんとなくわかって使っています。
それで良いんです。
オーラは曖昧なモノと言えるから。
何気ない会話の中にオーラとは何なのか答えが隠されているんですね。
少し理解出来たならそれで良い、深く考えすぎると疲れてしまいますからね。
ゆっくり休息すること、それがオーラにとって大切になってくるので気をつけてくださいね♪