ストレートアイロンとカールヘアアイロンの違いとは?
ストレートアイロンは四角く髪をストレートにする為のものです。
くせ毛が気になる方が簡単に綺麗にすることができるアイテムですので家にあるという方はとても多いですよね。
髪をストレートにするのにかかる時間は髪の長さで前後しますが、10分程ですので私も時間がない時などによく使います。
そしてもう1つは、カールヘアアイロンです。
カールヘアアイロンは太さによって、巻き髪のふわふわ感が変わって色々な巻き髪を作れるアイテムです。
細いコテは、細かく沢山巻けるのでボリューム感のある巻き髪が作れて、その反面太いコテはふわっと巻けるので落ち着いた可愛らしい巻き髪が作れます。
ストレートアイロンでも巻き髪を作れるの?
巻き髪を作る為にはカールヘアアイロンが必要だと思う方も多いでしょうが、そんなことはなくストレートアイロンでも綺麗でふわっとした可愛らしい巻き髪を作ることができます。
慣れるまでは時間が掛かってしまうかも知れませんが、カールヘアアイロンでも同じで慣れると簡単に作れるようになります。
ですので、カールヘアアイロンがない方も巻き髪を作ってオシャレができるので是非試してみて下さい♪
ストレートアイロンで巻き髪を作るメリット!
いくらストレートアイロンで巻き髪が作れるとは言え、カールヘアアイロンを買う方がいいのでは…と思う方も居ますよね。
確かに、カールヘアアイロンは巻くためのものですので巻きやすさやコテの太さで色々な巻き髪が作れます。
ですが、ストレートアイロンで巻き髪を作れるようになればカールヘアアイロンの32・38cm(太めのコテ)で巻いたような仕上がりになります。
ストレートアイロンで巻き髪を作るメリット
・スペースが少しで済む!
沢山のコテがあると色々な巻き髪ができますが、その反面場所をどうしてもとってしまいコードが絡まってしまう。
と言う経験がある方も少なくないのではないでしょうか。
コテは1つでも結構な長さと太さがあります。
その収納スペースが広くなりコードがごちゃごちゃになることが格段に減ります。
・コスパがいい!
何より魅力的なのは、コスパのよさではないでしょうか。
カールヘアアイロンとストレートアイロンの両方を買わないでいいですし、元々ストレートアイロンを持っている方はそのままですみます。
学生の方や新社会の方でも1つだけで済むのはお財布にも優しく気持ち的にも楽になりますよね。
・修正が簡単!
カールヘアアイロンで巻き髪を作るを作るときに綺麗に失敗しちゃった!となる方も居ます。
その時に上からまた巻いても変な癖がついてしまったり、ずっと気にしてしまう方も居ますがストレートアイロンで巻き髪を作っている方は、失敗しても1度失敗した所だけ真っすぐ(ストレート)に戻せばいいだけなんです。
簡単に修正ができるのは、時短にも繋がるのでとてもオススメです。
・前髪も一緒に出来る!
カールヘアアイロンでもできますが、最近くるん前髪が流行っていてそれも簡単に出来ます。
1つのコテでヘアスタイルが簡単に、そして早く出来るのは毎朝化粧や服に時間が掛かってしまう女性の味方です。
・火傷の可能性減る!
カールヘアアイロンは髪に均一に熱を通すために熱くなるプレートの部分が外側にもついています。
ですのでカールヘアアイロンを使うのが怖いという方もいます。
ストレートアイロンは内側にしかプレートが付いていませんので、カールヘアアイロンよりも火傷する可能性が一気に減ります。
ストレートアイロンで綺麗に巻く方法!
1.アイロンをする前に必ずブラッシングをします。
髪が絡まった状態でアイロンをすると熱が絡まった部分に集中してダメージの原因になります。
ブラッシングをしている間にアイロンのスイッチを入れて温めておくと効率的です
巻く前につけて大丈夫なオイルがありましたら、ブラッシングの後に塗って下さい。
仕上がりもツヤツヤになりますし、髪へのダメージを抑えられます。
2.温度は最大でも180度
少なめの方は140.150度で大丈夫です。
あまり熱くしすぎると変な巻きの癖がついてしまうので気を付けましょう。
☆巻くPOINT
肘と手首を使いましょう。手首を柔らかく使って巻くのがPOINTです。
脇を閉めずに、浮かしてやりましょう。
3.髪を分ける
こめかみの辺りから上下に分ける。この時下の髪の方が若干上より多い方がいいです。
分けたら次は耳の辺りから前後で分けます。
4.アイロンをかける。
分けた髪の1部分を持ち中央からはさみながら一回転させ、そのまま下まで引きます。
☆髪の束の感覚
髪を上2,下2で分けて4つありますがその1つを半分、又は髪の量が多い方は3つ等はさめる量で分けてやるとやりやすいです。
下記の動画を見ながら何度か練習してみると簡単に、そして綺麗に出来るようになりますので頑張ってみて下さい。
まとめ
ストレートアイロンで巻き髪を作る方法をご紹介いたしましたがいかがだったでしょうか。
メリットはありますが、やはり慣れてない方には練習が必要です。
ですがカールヘアアイロンも同様に初めて使う方には練習が必要になりますので、気長に頑張って見て下さい♪
素敵な巻き髪を作ってオシャレを楽しみましょう!