ダイエット弁当は野菜だけじゃない
ダイエット中のランチは、外食やコンビニのお弁当で簡単に済ますこともできますが、カロリーが気になりますよね。
しかしダイエット効果が高い食材を選んでお弁当を作るのは難しそう、野菜ばかりでは飽きてしまうと考えてしまうのではないでしょうか?
ダイエット弁当は、野菜だけじゃないんです。
食材の選び方や一工夫することで、お肉や魚も取り入れて、簡単に作ることができます。
まずは、冷めても美味しいダイエット弁当を作るコツをご紹介しましょう。
冷めてもおいしいダイエット弁当のコツ
冷めても美味しいダイエット弁当を作るコツは、食材選びや調理方法、お弁当箱への詰め方など、一工夫することで簡単に作れます。
お弁当は冷めた状態で食べるため、ご飯はボソボソ、お肉は脂が固まったりジューシーさが無いなど、おいしくないと感じたことはないでしょうか?
炊き立てのご飯は、粘りがありふっくら香りも豊かです。
お肉はジュワ~っと肉汁が出たり、トンカツや唐揚げは衣がカリッとしていますよね。
しかし、時間が経って冷えてしまうと、食感が変わってしまいます。
そこで、冷めてもおいしいダイエット弁当のコツをご紹介しましょう。
お弁当はご飯やおかずを詰め合わせるので、匂いが混じりあってしまって、味がぼやけることも。
ダイエット中のお弁当は煮物が多くなり、煮汁がご飯やほかのおかずに汁が染み込んでしまうことも少なくありません。
お弁当箱に詰める時は、ご飯やおかずは冷ましてから詰め合わせましょう。
煮汁が気になる場合は、片栗粉でとろみをつけたり、おかずカップに入れて、ほかのおかずと味が混ざらないようにしましょう。
冷めたお弁当がおいしくないと感じるのは、味付けよりも温度や食感が変わってしまうことが原因になることも。
しかし、おすしやおにぎりは、冷めた温度で食べますよね。
お弁当をおいしく作るには、食材の選び方や調理の仕方を工夫すると、冷めてもおいしく食べられますよ。
冷めてもおいしいダイエット弁当レシピ
ダイエット中のお弁当は、とにかく野菜を多く食べようと、サラダや煮物が多くなり、満腹感が得られない、何か物足りなさを感じている人も多いのではないでしょうか?
ダイエット中だからと、肉や魚を排除してしまっては、タンパク質や糖質など、エネルギー源が不足し、体調を壊すことも。
そこで、お肉をメインにした冷めてもおいしいダイエット弁当のレシピをご紹介しましょう。
ダイエット中でも満腹感が得られ、作り方も簡単なメニューを、お弁当に取り入れてみてくださいね。
■レンコン入りつくねバーグ
レンコン入りつくねバーグは、ヘルシーな鶏の挽肉とレンコンのシャキシャキとした歯ごたえが、満腹感のある一品です。
シメジやマイタケのみじん切りをプラスすると、よりヘルシーに。
醤油、酒、みりん、砂糖の甘辛タレでご飯とも相性バツグン。
つくねバーグの種は、ピーマンに詰めて肉詰めや、ケチャップ味にすると、煮込みハンバーグにも。
つくねバーグを毎回お弁当のために作るのが面倒な場合は、焼いて冷凍保存し、お弁当を作る時にタレを絡めると簡単ですよ。
■挽肉入り高野豆腐
高野豆腐は、脂肪の代謝を促進する大豆サポニンやイソフラボン、食物繊維など、ダイエットに効果的な栄養素がいっぱい。
そんな高野豆腐に挽肉を詰めて煮ると、ボリュームがあるのにヘルシーなお弁当のおかずです。
先にご紹介したつくねバーグの種を使うと簡単ですね。
冷めた高野豆腐はお出汁をしっかり含み、噛んだ瞬間ジュワ~っと口の中に広がりますよ。
■牛肉とキノコの醤油炒め
シメジやマイタケなど、キノコ類は低カロリーで食物繊維豊富、ダイエットの強い味方です。
そんなキノコ類と牛肉を一緒に炒めて醤油で甘辛く味付けすると、ヘルシーなのに牛肉が入っていることで、満足感が得られるお弁当のおかずになります。
■鶏肉のピカタ
鶏肉のピカタは、パサパサになりがちな鶏むね肉が、ふわふわ玉子の衣で覆われ、しっとり冷めても美味しいお弁当のおかずです。
作り方は、厚みを均等にした鶏むね肉に塩コショーし、小麦粉、玉子をつけ、サラダオイルで焼き上げます。
鶏むね肉は高たんぱく低カロリー。
ダイエットの強い味方です。
衣に粉チーズや乾燥パセリを混ぜてアレンジも◎
■玉ねぎトンカツ
お弁当にトンカツが入っているとテンションが上がりますよね。
しかし分厚い豚肉に衣をつけて油で揚げたトンカツは、ダイエット中は食べられないと諦めてませんか?
そんなトンカツも、くし切りにした玉ねぎに薄切りの豚肉を巻くと、見た目はトンカツでもヘルシーなダイエット弁当のおかずになります。
玉ねぎは、脂肪の燃焼を助け、デトックス効果や腸内環境を整えるなど、ダイエット中には取り入れたい食材です。
ダイエット弁当に便利な食材
ダイエットは継続しなければ、たちまちリバウンドしてしまい、太ってしまうことも。
とはいえ、毎日カロリーの低い食材を選んでお弁当を作るのは、難しいですよね。
そこで、いつものレシピにダイエットに効果的な食材をプラスして、お弁当を作ってみませんか?
ダイエットに効果的といえば「おから」。
玉子焼きやハンバーグ、コロッケなどもおからをプラスするだけで、ダイエットメニューに早変わり。
ダイエット弁当は、おかずに注目をしがちですが、主食のご飯を一工夫してみるのもおすすめです。
白米を減らして玄米や雑穀、近年注目されているカリフラワーライスなど。
カリフラワーライスは、白米に比べて低カロリー、低糖質、それでいて食物繊維は白米の2倍。
そのままご飯として、チキンライスや炊き込みご飯など、冷めてもおいしいアレンジご飯が作れまよ。
満腹なのに痩せる?人気の糖質オフレシピ10選! | -Mint-[ミント]
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まとめ
冷めてもおいしいダイエット弁当の簡単レシピをご紹介してきました。
ダイエット中のお弁当は、ヘルシーさを重視するあまり、野菜ばかりになってしまいがちです。
お昼からの活動のエネルギーを蓄えるためにもお昼ご飯は、お肉や玉子などたんぱく質も取り入れて、バランスよく食べることが重要です。
ダイエット弁当に入れる食材は、おかずだけでなく、白米に玄米や雑穀を混ぜたり、カリフラワーライスのような置き換え食材を使って、お弁当作りを継続してくださいね。