K-POPミュージックビデオ再生回数ランキングTOP10
■第10位 After LIKE-IVE
2022年に大活躍したIVEの「After LIKE」は、2022年12月23日時点で1.4億回再生を突破しています。
これは発売から4ヶ月での数字なので、かなり驚異的な再生回数であることが分かりますね。
IVEはこの曲で音楽番組11冠を達成!
カムバック活動終了後も1位を獲得しており、圧倒的な人気を証明しました。
■第9位 Step Back-GOT the beat
GOT the beatの「Step Back」も、2022年12月23日時点で1.4億回再生を突破しています。
GOT the beatはSMエンターテインメント所属の女性アーティストたちが、テーマ別に新しい組み合わせのユニットを披露するプロジェクト「Girls On Top」で最初に披露されたユニット。
メンバーはBoA、少女時代のテヨンとヒョヨン、Red Velvetのスルギとウェンディ、aespaのカリナとウィンターになります。
まさにアベンジャーズ的なグループであり、超豪華メンバーが集結!
2023年1月には新曲を発売し、カムバックをすることも決定しています。
■第8位 MANIAC-Stray Kids
Stray Kidsの「MANIAC」も、2022年12月23日時点で1.4億回再生を突破しています。
日本でも人気のStray Kidsは、この曲で3人のメンバーが作詞作曲に参加。
音楽はもちろん、ミュージックビデオだけでも楽しめる構成になっているのが特徴です。
2022年は圧倒的に女性グループが活躍した年ですが、StrayKidsが大健闘を見せました。
■第7位 POP!-ナヨン(TWICE)
ナヨンの「POP!」は、2022年12月23日時点で1.5億回再生を突破しています。
2022年、正式にソロデビューを果たしたTWICEのナヨン。
この曲はTikTokでも大きな話題を集め、サビの振り付けを真似する方が続出しました。
また中毒性のあるメロディーも人気を集め、ダンスチャレンジでも定番の曲に。
ナヨンのソロで大成功したTWICEは、今後ソロ活動を行うメンバーが増えるかもしれませんね。
■第6位 ELEVEN-IVE
IVEの「ELEVEN」は、2022年12月23日時点で1.7億回再生を突破しています。
こちらはIVEが2021年12月に発売したデビュー曲。
当時も高い再生回数を誇っていましたが、2022年にはさらに再生回数がアップしています。
特に2022年には日本語バージョンが発売されたことで、韓国バージョンと聞き比べる方も多かった様子。
デビュー曲とは思えない完成度の高さで、今でも高い人気を集めています
■第5位 LOVE DIVE-IVE
IVEの「LOVE DIVE」は、2022年12月23日時点で1.7億回再生を突破しています。
これまで発売した3曲全てが、上位10位以内にランクインするという驚異的な人気を見せているIVE。
この曲は「2022 MAMA」で大賞のひとつに数えられる「今年の歌」に選ばれ、BTSの4連覇を阻止したことが話題を集めました。
また韓国の主要音楽サイトで1位を記録しただけでなく、Spotifyの週間K-POPランキングでも1位に輝くなど、世界的ヒットを達成。
2023年はどんな曲でカムバックするのか、今から目が離せませんね!
■第4位 TOMBOY-(G)I-DLE
(G)I-DLEの「TOMBOY」は、2022年12月23日時点で1.9億回再生を突破しています。
スジンの脱退後、5人体制で活動している(G)I-DLE。
この曲はギターやドラムの音色が強い印象を残すロックナンバーで、かなりかっこいい印象です。
またガールクラッシュなパフォーマンスには中毒性があり、女性グループとしては珍しく放送禁止用語が含まれていることでも話題に。
音楽授賞式ではなんと放送禁止用語をそのまま歌い、大きな注目を集めました。
■第3位 Shut Down-BLACKPINK
BLACKPINKの「Shut Down」は、2022年12月23日時点で2.8億回再生を突破しています。
壮大なストリングスの音色が印象的なこの曲は、ミュージックビデオの公開から18時間後に4400万回再生を突破。
YouTubeの「24時間以内にもっとも多く見られた動画」において、1位を獲得しています。
クラシックとヒップホップがミックスされたような構成と、個性的なメンバーたちのファッションに注目してみてくださいね。
■第2位 That That(prod. & feat. SUGA of BTS)-PSY
PSYの「That That(prod. & feat. SUGA of BTS)」は、2022年12月23日時点で3.8億回再生を突破しています。
この曲はPSYの大ヒット曲である「江南スタイル」を思わせるような、中毒性のあるメロディーが特徴。
BTSのSUGAが作詞作曲したことが話題を集め、SNSには多くのダンスチャレンジ動画がアップされました。
特にヨーロッパやアメリカで人気が高く、パーティーシーンでも使われる一曲となっています。
■第1位 Pink Venom-BLACKPINK
BLACKPINKの「Pink Venom」は、2022年12月23日時点で4.8億回再生を突破しています。
この曲はBLACKPINKにとって約1年10カ月ぶりのカムバックということもあり、発売前から大きな話題を集めてきました。
ミュージックビデオの公開から24時間で再生回数が9000万回を突破し、世界最高記録を樹立。
2023年は日本でもワールドツアーを開催し、今後も幅広く活動を続けていくことが期待されています。
2022年は“ガールズグループの年”だった!
2022年のK-POPミュージックビデオ再生回数をランキング形式でご紹介しました。
みなさんが知っている曲はランクインしていましたか?
2022年は多くのガールズグループが活躍しましたが、2023年にはボーイズグループの活躍にも期待しましょう♪