ハーフ顔に変身したい!パーツ別にメイクのポイントをチェック♡
派手なメイクをしていなくても、美しい顔立ちが映えるハーフ顔♫
スッとした鼻筋と彫りの深さ、印象的な目元を持つハーフ顔に憧れている女性も多いはずです。
「私の顔は純日本人だから」なんて諦めたくもなりますが、メイクによってハーフ顔に近づけることが可能♡
今回はハーフ顔メイクを楽しむポイントを、パーツ別にご紹介していきます♪
簡単ハーフ顔メイク【ベースメイク編】
■①ファンデーションでツヤ感を演出
ハーフ顔メイクに挑戦する前に、まずはしっかりとベースを作っておきましょう♪
ハーフ顔メイクで大切なのは自然なツヤ感♡
外国人やハーフの方は、日本人のようにファンデーションをベタベタに塗らない傾向にあるため自然なツヤが生まれます。
しかし!やっぱりシミそばかすはちゃんと隠したいですね♡
そんな時はカバー力が高く、ツヤを演出してくれるファンデーションを選びましょう。
また、ツヤ感のある下地を使うことでより自然なツヤ肌を作ることができます。
ツヤ感のあるファンデーションは苦手…という方は、ぜひ下地に取り入れてみてくださいね。
■②シェーディング&ハイライトは必須
ハーフ顔メイクの絶対的要素が「立体感」です♪
高い鼻筋など立体感を演出するためには、ハイライト&シェーディングが必須!
ハイライトを入れる位置は頬骨、眉尻と目元のCライン、鼻先、おでこ。
シェーディングは目頭の周りや小鼻の周り、下唇のすぐ下に入れましょう。
しかし、どちらもやりすぎると舞台メイクのようになってしまうので、適度に入れることを心がけてくださいね!
■③チークは控えめに
季節によってチークのカラーを変えているという方も多いですが、実は濃いチークを入れるのは日本人だけなんだとか!?
海外旅行に行くと、何も話していないのに「日本人だよね?」と言われてしまうのはチークの濃さと言われています。
ハーフ顔メイクに仕上げる際には、濃いチークはアウト!
血色が良く見える程度に薄くチークを入れるのがポイントです♫
もちろん、チーク自体を入れなくても大丈夫なのでメイクのバランスを見て取り入れるようにしましょう。
簡単ハーフ顔メイク【アイブロウ編】
■①眉間を狭くする
ハーフ顔メイクを作るためには、眉毛のバランスも大切です♫
ハーフ顔モデルさんなどを見てみると、みんな眉間の幅が狭く、眉毛が太めですね。
元々、眉毛が離れ気味という方も少しだけ眉間を狭めるようにメイクするのがポイント。
この時、ペンシルで描いてしまうと“のっぺり”してしまうため、必ずパウダーを使うようにしましょう♪
■②眉マスカラとパウダーで立体感を出す
ハーフ顔メイクに大切なのは立体感とお伝えしましたが、もちろん眉毛にも立体感が必要です。
そこで活躍するのがアイブロウパウダーと眉マスカラ!
眉マスカラでカラーリングすることによって抜け感をプラスし、パウダーで立体感をプラスします。
いつもペンシルだけで仕上げているという方は、ぜひパウダーを取り入れてみましょう。
ちなみにある程度の毛の長さがないと眉マスカラが乗らないため、毛が短いという方はパウダーだけでもOKです♡
簡単ハーフ顔メイク【アイシャドウ編】
■①グラデーション必須
ハーフ顔メイクのポイントである立体感は、アイシャドウにも取り入れましょう♫
ハーフ顔っぽく仕上げるためには、グラデーションが必須!
より今年っぽいハーフ顔を作るならピンクやコーラル、バーガンディカラーがおすすめです。
また、ブラウン系のアイシャドウはグラデーションが作りやすいのでハーフ顔メイク初心者の方にもピッタリですよ!
■②ハイライトカラーで立体感を出す
より立体感のあるハーフ顔メイクを楽しむためには、ハイライトカラーも必須!
アイシャドウを塗る前に取り入れてもOKですが、アイメイクを終えた後にバランスを見ながらハイライトカラーをプラスするのがおすすめ♪
ハイライトカラーにラメ入りのアイテムをチョイスすれば、目元を華やかに演出してくれます。
逆にマットなノーマルカラーをハイライトとして使用する場合は、アイシャドウの前に取り入れることをおすすめします◎
■③濃いカラーは目尻だけ
ハーフ顔や外国人の方は、濃いアイシャドウを塗っているという印象がありますね。
しかし、私たち日本人の顔立ちは濃いアイシャドウをべったり塗ってしまうとおかしなことに!
グラデーションを作る際にも、濃いアイシャドウは目尻だけにプラスするようにしましょう♫
アイライン代わりに濃いカラーを乗せるという場合は、幅が広くなりすぎないように注意してくださいね!
簡単ハーフ顔メイク【アイライン編】
■①ペンシルよりリキッドタイプを選ぶ
ハーフ顔メイクのポイントのひとつがアイラインです♫
美しい目元を演出してくれるアイラインは、ハーフ顔メイクには絶対に欠かせないポイント。
しかし、ペンシルでアイラインを描くとどうしてもボヤけた印象になりがちです。
そのため、ハーフ顔メイクをする際にはリキッドタイプやジェルタイプを選ぶようにしましょう♡
特にペン先が細いリキッドアイライナーを選ぶことで、自由自在のラインが描けるようになります。
■②いつもより長めにラインを引く
リキッドタイプのアイラインはペンシルタイプよりも、目元を強調してくれます。
そのため、ワンポイント的に使っている方も多いはず!
ハーフ顔メイクをする際には、目尻をいつもよりも少し長めに描くことを意識しましょう♪
ハーフ顔メイクに最適なアイラインのバランスは、目尻よりプラス5ミリ。
しかし、目の大きさによって異なるため、目のバランスを見て「ちょっと長いかな?」程度に描くと良いでしょう。
簡単ハーフ顔メイク【マスカラ編】
■①二重さんはボリューム重視
目元がパッチリしているハーフ顔メイクを楽しむには、マスカラ選びも大切です。
元々、目元の印象が強いぱっちり二重の方はボリュームタイプを選ぶようにしましょう♪
下まつげにもしっかりとマスカラを塗ることで、より目の印象を強くすることができます。
■②一重または奥二重さんは長さ重視
一方、一重まぶたや奥二重の方はロングタイプを選ぶのがおすすめ!
目を縦長に大きく見せるため、ロングタイプのマスカラと合わせて下地などを使うのも良いですね。
また、マスカラを塗り終わった後にはコームなどでダマを取り、自然に仕上げることも意識しましょう。
簡単ハーフ顔メイク【リップ編】
■①リップラインを縁取る
ハーフ顔メイクを楽しむためには、口元の存在感も大切です♪
健康的で自然な口元よりも、メイクの主役になるような印象的な口元を作ることがポイント。
リップを塗る際には、リップライナーやリップクレヨンなどでしっかりとラインを縁取ります。
リップラインを縁取ることによって、より口元を美しくハッキリと魅せることができますよ♫