チムニーケーキってどんなスイーツ?ケーキではなくパン?
チムニーパンや煙突パンとも呼ばれている「チムニーケーキ」。
チムニーケーキはハンガリーで生まれた伝統的なスイーツで、元々は祝事の際に食べられていました。
現在はおやつ感覚で食べられており、ケーキという名前ではあるものの、菓子パンといった印象。
専用の棒にクルクルと生地を巻きつけて焼くチムニーケーキは、中が空洞になっているためアレンジが自由自在!
定番は外側にシナモンシュガーやチョコレートのトッピングですが、アイスクリームや生クリームを入れてアレンジするチムニーケーキも人気があります。
韓国でチムニーケーキが食べられるカフェは?
■Chimney Cake
韓国で6~7年前に流行した「チムニーケーキ」。
当時、ソウルには「KURTOS CHIMNEY」というチムニーケーキ専門店が4店舗ありましたが、すべて閉店してしまいました。
しかし、現在もチムニーケーキを食べらられるカフェが!
それが大学路に位置している「Chimney Cake」です。
チムニーケーキのサイズは2種類あり、ハーフサイズは2,000ウォン(約200円)ととってもお手頃!
いつでも焼きたてのチムニーケーキが味わえるのが特徴で、外側はパリパリ、内側はしっとりとした食感が人気を集めています。
今では韓国でもチムニーケーキを食べられるお店が少なくなってしまいましたが、外国人観光客にも人気のお店のようです。
東京にチムニーケーキ専門店「Trdlo(トルドロ)」がオープン!
■「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンメニューをチェック!
2023年4月、東京・新大久保にチムニーケーキ専門店「Trdlo(トルドロ)」がオープンしました。
こちらは「煙突パン」と呼ばれるチムニーケーキが味わえるお店で、オープン以来大人気となっています。
【煙突パンのメニュー】
・オリジナル(プレーン) 680円
・シナモン 780円
・アーモンド 780円
・ヌテラアーモンド 850円
・ココナッツ 780円
・ハニー 780円
・レインボー 780円
・チョコ 780円
・ソーセージ 900円
【煙突パンのトッピング】
・自家製生クリーム 100円
・いちごジャム 100円
・チョコ生クリーム 100円
・モコモコバニラアイス 480円
【ドリンクメニュー】
・シナモン黒生ビール 680円
・各種ソフトドリンク
・各種ワイン
■「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンはどうやって食べる?
「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンは、指でクルクルと巻きをほどきながら食べましょう。
指先が汚れないように専用の手袋が付いてくるので、少しずつほどきながら食べるのがおすすめ!
これはハンガリーや韓国のカフェでも一般的なスタイルで、基本的には焼きたてで提供されます。
そのため、周りにチョコレートがトッピングされている煙突パンはパンの温かさで、食べる頃にはドロドロ状態…。
これもまた美味しさのポイントですが、見た目が結構汚くなってしまうので、気になる方はプレーンやシナモン、ココナッツを選ぶのが良いかもしれません。
ちなみにハンガリー本場の味わいを楽しみたいなら、シナモン黒生ビールと一緒に味わってみてくださいね。
■「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンはテイクアウト可能?
「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンはテイクアウトすることもできます。
また「Trdlo(トルドロ)」では煙突パンの他、チーズボールやタッカンジョン、ソトクソトクや揚げ餃子など韓国の軽食グルメを楽しむことも可能。
こちらも全てテイクアウトできるので、食べ歩きをするのにもおすすめです。
■「Trdlo(トルドロ)」の営業時間や場所は?
「Trdlo(トルドロ)」の営業時間や場所は下記になります。
■住所:東京都新宿区百人町1-1-17
■アクセス方法:JR新大久保駅を出て右方向(新大久保メイン通り)を直進。
明洞のり巻き新大久保店横の道を右折(イケメン通りの一本前)。
そのまま直進し、T字路を右折。(左手に西大久保公園あり)
■定休日:年中無休
■営業時間:10:00~23:00
■その他:予約不可、電子マネー不可
「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンを食べた方の口コミを調査!
ここからは「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンを食べた方の口コミをチェックしてみましょう。
煙突パンは焼きたてで提供されるため、温かいまま頂けるのが嬉しいですね。
ハンガリーではシナモン入りの黒ビールと味わうのが定番ですが、コーヒーにもよく合う味わいなんだとか。
また新大久保周辺にはK-POPアイドルファンが多く集まります。
アイドルグッズの定番と言えばアクスタ(アクリルスタンド)。
推しのアクスタを持参すれば、可愛い写真が撮れること間違いなし!
一方で、「Trdlo(トルドロ)」の煙突パンを注文するとビニール手袋が一緒に提供されますが、こちらはなぜか3本指のみ。
3本指でつまんで頂くため、特に問題はなさそうですが…なぜ5本じゃないの?と疑問を感じた方もいるようです。
また新大久保のカフェにありがちですが、コーヒーは本格的なタイプではなくインスタントであるケースもしばしば…。
店内のインテリアなども統一されておらず「コンセプトがよく分からない」という口コミも多くありました。
煙突パンは次の新スイーツトレンドになる??
東京・新大久保にあるチムニーパン専門店やそのメニューなどをご紹介しました!
韓国発のスイーツと思われがちな煙突パンですが、その発祥はハンガリーであることが分かりましたね。
また煙突パンはすでに韓国でも6~7年前にブームが過ぎ去っており、東京にあった人気専門店「CHIMNEYCAKE@TOKYO」も閉店しています。
そのため、煙突パンが新スイーツのトレンドになるのは少し難しいかも!?
それでも機会があればぜひ、新大久保「Trdlo(トルドロ)」で煙突パンを味わってみてはいかがでしょうか♪