自撮りは照明が命!
自撮りをする際にとにかく重要なのが照明です!
照明というと暗い場所で写真を撮る際に使うのでは?と思いがちですよね。
皆さん、明るい日中こそ照明を使って自撮りをしてみてください!
照明無しと照明有りで写真を比べてみると驚くほど出来栄えに差がでます♡
■最近はハンディタイプの自撮り用照明が人気
インスタの普及と共に自撮り用便利グッズが次々と登場しております。
自撮り用の照明ももちろんございます。
自撮りをする際に携帯にライトを挟み、顔を明るく見せてくれる便利グッズです。
お値段も300円程度から購入することができるのもありがたいです◎
軽くて持ち運びも簡単なのでお出かけの時も気軽に持っていけますよね。
常にバックの中に忍ばせておいても荷物にならないのが嬉しいですよね♡
■当然暗い場所での撮影もばっちり
ハンディタイプの照明を使えば暗闇や夜中の撮影もばっちりです。
暗闇で照明を当てると、背景の黒とお顔に当てている照明の明るさが際立ち、
お肌のツヤ感もアップし、バチバチに盛れた写真を撮ることができちゃいます。
携帯やカメラに搭載されいるフラッシュ機能だと
だと目元が赤く見えてしまったり、眩しいといったデメリットがありますが、
照明ならそういったトラブルが少ないのも嬉しいポイントです。
■黒目の中までインスタ映え
ハンディタイプの照明の中には照明がハート型♡やスター型☆などもあり、
照明を当てて写真を撮った時に黒目の中にライトの形が自然と写るので、
目の中にハートやスターが写り込み、黒目の仲間でインスタ映えちゃいます!
よくアイドルのPVなんかでも使われているテクニックですよね。
アイドルっぽい可愛い写真が撮りたい方、細部までこだわりたい方におすすめです♪
■顔色がパッと明るくなる
照明無しより照明有りの方が日中でも断然お顔が明るく見えます。
くすみや顔色の悪さも光で飛ばしてくれるのでより生き生きとした写真が撮れます。
自撮りやお友達と写真を撮る際は照明の近くで撮ることをおすすめします!
照明の色は白照明がダントツでおすすめ。
街中で照明として使えるスポットはコスメ売り場前や自販機の前などが良いでしょう。
携帯に搭載されている懐中電灯も役目を果たしてくれますよ!
※くれぐれも周りの人の迷惑にならないように気を付けてくださいね。
他撮り風激盛れ自撮り
アフタヌーンティーやオシャレなカフェ、テーマパークなどで
他の人が撮った自撮りをあげているインスタ女子多いですよね。
「他の人が撮った写真ってどうしても可愛く撮れない…」といった方も多いはず。
だからと言って満足するまで撮り直してもらうのも気が引けますよね。
そんな時におすすめなテクニックをご紹介します。
■携帯画面を被写体側に向けて内カメラで写真を撮ってもらう
これはあまり教えたくない秘密のテクニックです。
鏡で見る自分と写真の自分ってどこか違うように見えたりしますよね。
その原理と同じで外カメラで普段通り他撮りをしてしまうと左右反対に写ります。
普段内カメラで撮ることが多い方からすれば「いつもの顔と違う!」と違和感を感じるはず。
他人から実物を見た場合は写真の自分の方が近いとは言われていますがどうせなら盛りたい!
そういった時にこの方法を使います。
■内カメラで撮れば左右反転しない
内カメラで撮ることで普段の自撮りと同じ感覚で写真を撮ることができるので
お顔も左右反転せず、違和感のない写真に仕上がります。
このテクニックは撮ってもらう時にお願いするのが少し恥ずかしいですが、
仲良しのお友達や家族になら気軽にお願いできそうですよね♪
考え付きそうで考え付かなかった盲点のこのテクニック…!
人気インスタグラマーの方たちもやっているテクニックですのでお試しあれ。
写真加工はほどほどに
フィルターをかけたり、微調整程度の加工は構いませんが、
目元・鼻筋・口元・輪郭など加工をしすぎるといびつに感じることがあります。
「このくらいで平気かな?足りないかな?」程度の過程で加工はストップしましょう。
いくらインスタ映えの可愛い写真を撮りたくて加工するとしても、
客観的な視点で加工した写真を見ることが大切ですよ♡
■リップ加工は必ずしましょう
食事の後やマスクをしているとどうしてもリップの色が落ちがち。
急に写真を撮るとなるとなかなかリップを塗りなおせないですよね。
写真加工で必ずしていただきたいのはリップメイクです。
最近ではメイクができる加工アプリも増え、種類も豊富になりました。
リップカラーがあるだけで顔が締まりますし盛れますよ♡
自分のお肌に合ったカラーを探して活用しましょう。
■白目部分は歯のホワイトニング加工を使用
このテクニックはタレントのMattさんがテレビで紹介をしていました。
黒目と白目の境がはっきりしていると、より目力がアップします。
白目の部分に歯のホワイトニング加工を使い、丁寧に白目を白く塗っていきます。
このひと手間でうるうるした瞳が作れるのでおすすめです☆