2026年にデビューした韓国ガールズグループ・RESCENE
2024年2月、プレデビューシングルをリリースした韓国アイドルグループRESCENE(リセンヌ)。
翌月、3月にはシングルアルバムをリリースし、公式デビューを果たしました。
RESCENE(リセンヌ)の所属事務所は「THE MUZE ENTERTAINMENT」で、ボーカルグループ・HIGHBROWのメンバーだったイ・ジュホンが代表を務めています。
2020年の事務所設立当初は社員も一切おかず、イ・ジュホンと大学の先輩である3人の計4人ですべての実務をこなしていたのだとか!
そのため大手芸能事務所のように決して恵まれた環境ではないものの、大手傘下ではなく独立系事務所として、今注目を集めています。
RESCENE(リセンヌ)というグループ名は“香りを通してシーンを思い出す”をいうコンセプトがベースになっており、「人々の記憶に長く残る音楽の香りを届けたい」という意思が込められています。
またファンクラブ名「REMINE(リマイン)」は“思い出させる”という「REMIND」に由来しており、RESCENEとMINEを掛け合わせた造語になります。
RESCENEのメンバーたちをご紹介!日本人もいるの?
■ウォニ
名前:ウォニ
本名:チョン・ウォニ
生年月日:2004年5月25日
出身地:韓国 慶尚南道巨済市
RESCENE(リセンヌ)の最年長メンバーで、リーダーを務めているウォニ。
デビュー前はロッテ百貨店釜山光復店にあるダンス教室に通っており、2022年に現在の事務所の練習生となりました。
中学校と高校では共にダンス部世活躍し、高校の体育大会ではIVEの人気曲を披露!
ウォニは最年長メンバーですがとても幼い顔立ちで、遊び心を忘れない明るい正確。
またリーダーとしてメンバーたちに気遣うことも忘れず、いつもグループに笑いをもたらしています。
さらにウォニは故郷の巨済に対する愛情がとても深く、これまでイベントで何度も巨済に足を運んでいる様子。
「機会があれば巨済でファンコンサートを開催したい」と願っており、メンバーの中で唯一、高校を卒業しています。
■リブ
名前:リブ
本名:チン・ギョンウン
生年月日:2006年10月11日
出身地:韓国 京畿道水原市
デビュー前は水原市にある音楽学院やダンス教室などに通っていたというリブ。
またJYPエンターテインメント、SMエンターテインメント、YUE HUAエンターテインメントなど数多くの芸能事務所のオーディションに合格した経歴を持っています。
グループではミナミと共にメインボーカルを務めており、クリアな高音が魅力的!
クールな顔立ちはまるで女神のような美しさがあり、日頃から笑顔を作る練習をたくさんしていると明かしています。
その一方で、リブはファンをからかう時と気配りを見せる時のギャップがあり、これにハマるファンが続出!
いわゆる飴と鞭を持った性格で、クールに見えていたずらっ子な部分も持ち合わせています。
■ミナミ
名前:ミナミ
本名:伊藤南美
生年月日:2006年11月29日
出身地:千葉県八千代市
RESCENE(リセンヌ)の中で、唯一の外国人メンバーがミナミです。
ミナミは千葉県の八千代市で生まれ育ち、地元も中学校を卒業後、韓国のハンリム芸能芸術高等学校へ進学。
2021年に放送されたMBCオーディション番組『放課後のときめき』にも参加しましたが、惜しくもファイナルで脱落してしまいました。
ミナミは元々他の芸能事務所のオーディションを受ける予定で韓国を訪れていましたが、それを知った現在の所属事務所の代表がなんと日本まで直接訪問!
ミナミの家族にも将来についてしっかりと説明し、その行動に心が動かされたと明かしています。
グループではメインボーカルとリードダンサーを務めており、その歌声は“第5世代女性アイドル”の中でトップクラス!
韓国語の発音も正確で、日本人っぽさを感じさせないのがミナミの強みかもしれません。
■メイ
名前:メイ
本名:イ・イェビン
生年月日:2008年8月19日
出身地:韓国 京畿道高陽市
弘大や蚕室に教室を持っているオーディション専門学院「ピックプラネットアカデミー」の出身であるメイ。
中学生の時にはダンス部に所属しており、幼い頃には茶道を習っていたこともあるようです。
メイは両親が釜山の出身であること、グループではウォニやゼナが慶尚道出身であることから、いつしか慶尚道の方言を話すようになってしまったとのこと!
その可愛らしい顔から飛び出る方言はファンにもウケており、他のメンバーに比べれると静かな性格だと明かしています。
■ゼナ
名前:ゼナ
本名:キム・ガヨン
生年月日:2008年11月27日
出身地:韓国 慶尚北道慶州市
メイと共に、グループの最年少メンバーであるゼナ。
ゼナは2022年に放送された日韓男女グローバルオーディションプロジェクト番組『青春スター』にも参加していました。
また番組参加以前からダンサーとして活躍しており、とにかくダンスが大好き!
グループではウォニとメイと共にビジュアルメンバーと呼ばれ、メンバーたちにはよくからかわれている様子を確認できます。
さらにゼナは方言をよく話すのも特徴で、これがチャームポイントのひとつとして知られています。
RESCENEがバズってる理由は?
2024年にデビューしたRESCENE(リセンヌ)ですが、その人気は2026年に入ってから急上昇しました。
そのきっかけが、ウォニとミナミが生み出した「巨済ヤッホー」というフレーズ。
2026年5月、RESCENE(リセンヌ)は慶尚南道巨済市の広報大使に任命され、ウォニの出身地でもあります。
そして「巨済ヤッホー」というフレーズがSNSで拡散され、大きな話題に!
またウォニの個人チャンネルなどを通じて知名度も広がり、過去の楽曲がチャート上位にランクインする“チャート逆走”が始まりました。
さらにRESCENE(リセンヌ)はメンバー全員のビジュアルレベルが高いことでも知られ、韓国アイドルっぽさもありながら、日本のアイドルのような雰囲気を感じられるのも人気の理由のひとつ。
最近では日本のギャルファッションを取り入れるなど、常に話題の中心となっています。
RESCENEの楽曲をチェックしてみて♪
韓国アイドルグループRESCENE(リセンヌ)についてご紹介しました。
RESCENE(リセンヌ)は今、日本でも高い人気を集めており、そのファンの多くが女性というのが特長です。
メンバーたちのメイクやファッションを真似する女性が多く、今後はさらに人気が出ること間違いなし!
ご紹介した情報を参考に、みなさんもぜひRESCENE(リセンヌ)の楽曲をチェックしてみてはいかがでしょうか♪