顔面造形マッサージの驚くべき効果!
一般的なフェイスマッサージは、指の腹を使い顔の表面をなでるような感じで行います。
一方で顔面造形マッサージは指の腹や関節を使い、クリームやオイルを使用して、顔の筋肉に圧力をかけ揉みほぐすようにしてマッサージしていきます。
そのため代謝を高める効果や、老廃物を排出してむくみを解消して顔周りがスッキリして小顔になる効果も。
また小顔効果だけではありません。肌のターンオーバーを活性化させる効果もあるため、血液の流れが良くなり肌がキレイになりシミやシワの予防にもつながります。
そもそもなぜ顔が大きくなってしまうの?
■塩分などの摂りすぎによるむくみ
特に女性の場合「朝起きたら顔がパンパンにむくんでいた!」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
塩分や水分を摂り過ぎたりお酒を飲み過ぎると、顔がむくんで大きく見えてしまうことがあるため注意が必要です。
顔のむくみを防ぎ体の余分な水分や塩分を体外に排出するためには、カリウムの含まれている食品やサプリを摂るのがおすすめです♪
かなりむくみやすい筆者が一番効果を感じたサプリは「ナウフーズ」のクエン酸カリウム。
飲み始めの頃に、夜3粒飲んだ日はトイレに何度も起きましたw
今は、1日2~3回、2-3粒飲んでいます!
■リンパ液がつまっている
デスクワークやスマホの使用などでずっと同じ姿勢でいると、筋肉が凝ってリンパ液パの流れが悪くなり、顔がむくんで大きく見えてしまいます。
また猫背になると、人間の体の中でも一番重い頭を支えている首に大きな負担がかかり、重みを支えるために自然と歯を食いしばるようになってしまうため、口周りの筋肉が凝りほうれい線の原因にもなります
片側の歯だけで食べ物を噛んでいる
食事する際に、無意識に片側だけで食べ物を噛んでいるという方も多いのではないでしょうか。
このような食べ方をしていると、いつも使う方の頬の筋肉だけが鍛えられてしまい、顔の左右のバランスが悪くなるためフェイスラインのたるみにつながることも。
ですから食事の際には、できるだけ両方の歯を使い噛むように意識するようにしましょう。
しっかり噛むことは表情筋を鍛えることにもつながるので、ぜひ一度自分でチェックしてみてくださいね!
■表情筋の筋力の低下
年齢を重ねていくと、体の筋肉がだんだん落ちていくように、顔の筋力も低下してしまいます。
そうすると脂肪を燃焼するための代謝機能の働きも悪くなるため、顔が大きく見えるようになり、たるみにもつながります。
■頭皮の凝り
頭皮と顔は一枚の皮膚でつながっているため、頭皮が凝ると顔への血血液やリンパ液の流れが滞り、顔がむくんで大きく見えてしまうんです。
その他にも頭皮の凝りは、顔のたるみや目が小さく見える原因にもなり、また髪の成長にも悪影響を与えてしまいます。
ですからシャンプーする際には指の腹を使って優しくマッサージをするように行うなど工夫して、頭皮の凝りをほぐすようにしましょう。
顔面造形マッサージの方法
■マッサージを始める前に
顔面造形マッサージは指を使い顔に圧力をかけるため、どうしても肌に摩擦が起こります。
ですから肌を守るために、マッサージ用のクリームやオイルを使用しましょう。
肌が弱い方は、最初に手や腕などにつけてみて問題がないことを確認してから顔に使うようにしてくだいね。
また髪にクリームが付かないように、ヘアバンドやヘアピンなどであらかじめ髪を押さえておくといいですよ。
■顔から首筋にかけてリンパ液を流す
顔のリンパ液は、頭部から首筋、鎖骨に向かって流れているため、まずは両手で顔を挟んだら、耳の前から首筋までゆっくり手を上から下へ滑らせてリンパ液を鎖骨までしっかり流すようしましょう
■シワ対策にも!おでこや目元をマッサージ
おでこに横に引っ張るように圧力をかけながらこめかみまで押していき、そのままリンパを流すように首筋に下ろしていきます。
目元は、指の腹を使って目頭を軽く押し、骨に沿って上まぶたから目尻に指を戻し、下まぶたを通り目頭に戻しましょう。
中指で目元を一周して中指と薬指を、最後にリンパを下ろします。
■ほうれい線にも効果が!頬や口元のマッサージ
指の腹を顎の中心に置き、口角を上げるように圧力をかけながら頬を上に持ち上げていきます。その後リンパを流すように首筋に下ろしていきます。
口元のマッサージもまずは顎に指を置き、口角を上げるイメージで指を持ち上げていきましょう。その後鼻の下まで下げていきます。
■むくみ予防にも!フェイスラインのマッサージ
親指の付け根を使って頬骨を持ち上げるようにし、リンパを流すように首筋に下ろしていきましょう。
いずれの顔面造形マッサージも一度に3セットほど行うと、高い効果が期待できますよ。
これはNG!間違った顔面造形マッサージの方法
■力を入れて強く顔を擦るのはNG
顔面造形マッサージを行う際に顔を強く擦りすぎてしまうと、かえって顔がたるんでしまったり、シミやそばかすなどの色素沈着につながるため、くれぐれも注意する必要があります。
そのためマッサージする際には比較的力が入りにくい中指や薬指、小指力が入りやすい人差し指を使うこと避けるようにしましょう。
また顔への摩擦による負担を軽くするために、必ずフェイスクリームやオイルなどを使うようにすることも大切ですよ。
■マッサージを途中でやめてしまう
顔面造形マッサージのようにリンパ液を流すマッサージ方法は、最後までしっかり行わないと意味がありません。
特に鎖骨にあるリンパ節は、全身のリンパの出入り口となっているため、ここまでしっかり流さないと小顔効果は期待できません。
また途中でやめてしまうと、ニキビや吹き出物などの肌トラブルを招くきっかけにもなるため、気をつけてくださいね。
■メイクを落とす際に一緒にマッサージを行う
マッサージする際には滑りをよくしたほうがいいため、メイク落としなどのクレンジング剤を使えばいいんじゃないか、と思う方もいるかもしれませんが、クレンジングはあくまでメイクを落とすためのものであって、しかもメイクを落としながらマッサージをすると、顔の毛穴にダメージを与え、毛穴が広がって黒ずみの原因になってしまうこともあるため、絶対に避けるようにしてください。
このように顔の肌への負担が大きくなってしまうため、メイク落としと顔面造形マッサージは別々で行うようしてくださいね。
まとめ
顔面造形マッサージは1日3分から始められるため、毎日仕事や家事、育児などに忙しい女性でも続けやすく、簡単な方法で小顔効果が期待でき
ます。
とにかく続けることさらなる効果アップにもつながりますので、だいたい一週間で1~2回のペースで行い、憧れの小顔を手に入れましょう!