韓国アイドルを輩出♡事務所別に特徴があるって本当?
韓国アイドルを好きになると、所属事務所がどこなのかチェックするようになりますね。
韓国に大小合わせて数え切れないほどの芸能事務所があると言われていますが、事務所事にその特徴は異なります。
特に「三大事務所」と呼ばれているSMエンターテインメント、JYPエンターテインメント、YGエンターテインメントでは所属アイドルの曲を聴いたり、顔を見ただけで「〇〇だよね?」と分かるほど。
今回は韓国で特に人気の高い5つの芸能事務所別に、その特徴を比較してみましょう♫
【SMエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴は?
SMエンターテインメントには、BoAや東方神起、SUPER JUNIOR、SHINee、少女時代、EXO、Red Velvet、NCT、aespaなど人気アイドルが多数所属しています。
韓国の芸能事務所の中で「もっとも入るのが難しい事務所」と言われており、世界10カ所以上でオーディションを開催。
しかし、オーディションで合格者ゼロということも珍しくなく、練習生として入社する時点で高い実力が求められています。
■①ビジュアルがトップレベル
【SMエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・ビジュアルがトップレベル。
SMエンターテインメントはとにかくビジュアルレベルがとても高く、美男美女が揃っているのが特徴です。
実際にオーディションで評価されるのは性格の良さとビジュアル、そして実力と言われておりそのレベルは高め!
最近では特にレベルが上がっており、aespaやNCTはデビュー当時ですでに完成されたビジュアルを誇っています。
ビジュアルレベルが高い分、モデルや俳優として活躍しているアイドルも多いですね。
■②歌唱力が高い
【SMエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・歌唱力が高い。
他の事務所に比べ、SMエンターテインメントに所属している韓国アイドルは歌唱力が高いのが特徴です。
それぞれに個性はあるものの、いわゆる“歌うまアイドル”と呼ばれるメンバーは全員がバラードを歌いこなすことができます。
各グループには必ず数人のメインボーカルがいるのが特徴で、ソロ歌手としても活躍しています。
■③ラップが弱い
【SMエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・ラップが弱い。
ビジュアルレベルも歌唱力も高いSMエンターテインメントですが、その一方で昔からラップラインが弱いという特徴もあります。
最近ではNCTやSuperMのメンバーが高いラップの実力を見せていますが、やはりヒップホップ色の強い事務所ではないためラップが弱め。
男性でも女性でもどうしてもラップが弱いと言われています。
【JYPエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴は?
SMエンターテインメントには、2PMやTWICE、Stray KidsやITZY、NiziUなど人気アイドルが多数所属しています。
代表を務めているのはJ.Y.Park氏でオーディション番組「Nizi Project」では、日本でも知名度をアップさせましたね。
現在はSMエンターテインメントとYGエンターテインメントと共に「三大芸能事務所」と呼ばれています。
■①多国籍グループが多い
【JYPエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・多国籍グループが多い。
現在では外国籍のメンバーがいることも珍しくなくなった韓国アイドルグループ。
しかし、以前は韓国人だけでグループが構成されることがほとんどでした。
そんな中、韓国に国籍があるものの、海外育ちのメンバーが所属しているWonder Girlsが2007年にデビュー。
その後は2PMにタイ人メンバー、missAに中国人メンバー、GOT7にアメリカ人メンバーと香港人メンバー、タイ人メンバー、そしてTWICEに日本人メンバーと台湾人メンバーが所属。
多国籍グループをプロデュースすることで言語の壁を乗り越えられるため、世界各国での公演が可能となりました。
■②ガールズグループが強い
【JYPエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・ガールズグループが強い。
JYPエンターテインメントからは2PMやGOT7など男性アイドルグループも誕生していますが、圧倒的にガールズグループに力を入れているのが特徴です。
そのため「ガールズグループの名家」と呼ばれることも多く、過去にGOT7のメンバーが男性と女性で受ける扱いが違うと明かしていました。
もちろん差別をしているつもりはないようですが、過去も現在も圧倒的にガールズグループが高い人気を集めています。
■③問題行動は即クビ
【JYPエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・問題行動は即クビ。
韓国アイドルはどこの事務所に所属していても、何か問題行動があると脱退や解雇を強いられます。
中でもJYPエンターテインメントはその判断がとても早いのが特徴!
何か問題行動を起こした場合はグループから即脱退、事務所とも契約解除が発表されます。
J.Y.Park氏は日頃から人間性を重視すると語っているため、これは当然の判断とも言えそうです。
【YGエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴は?
YGエンターテインメントには、BIGBANGやWINNER、iKONやBLACKPINK、TREASUREが所属しています。
以前は日本でも圧倒的な人気を誇っていた芸能事務所でしたが、数々の騒動により現在は人気が低迷中。
所属アイドルが比較的少ない一方で、チェジウやカンドンウォンなど人気女優や俳優も所属している芸能事務所として知られています。
■①個性的なビジュアル
【YGエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・個性的なビジュアル。
YGエンターテインメントは個性的なビジュアルの韓国アイドルが多く、特にBIGBANGや2NE1世代はその色が濃かったのが特徴です。
最近ではだんだんとその色も薄れてきましたが、ビジュアルレベルだけで比べると正直他の事務所には劣ります。
しかし、各グループに必ずビジュアル担当がいるため1~2人は可愛いまたはカッコイイメンバーを見つけることができますよ。
■②ヒップホップ色が強い
【YGエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・ヒップホップ色が強い。
YGエンターテインメントでは多くのアイドルたちが、自分で作詞作曲を手掛けています。
また、ダンスの振付けなども自分たちで行うことが多くヒップホップ色が強いのが特徴。
オーディションの時点でその部分を見抜いているのかは分かりませんが、男性でも女性でもヒップホップ系の歌やダンスを得意としています。
■③闇が深い
【YGエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・闇が深い。
YGエンターテインメントと聞けば「不祥事」という言葉が浮かぶほど、これまでたくさんの騒動がありました。
BIGBANGではG-Dragonが大麻で摘発、T.O.Pは大麻吸引と自殺未遂、V.Iは性接待疑惑など8つの容疑で現在も裁判中。
この他にも薬物使用疑惑で摘発されたメンバーがいるだけでなく、YGエンターテインメントのヤンヒョンソク代表自身が麻薬問題もみ消しで起訴され代表を辞任しています。
これだけ数多くの問題が勃発している芸能事務所は他にないですね…。
【Pledisエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴は?
Pledisエンターテインメントには、NU'ESTとSEVENTEENが所属しています。
これまでAFTERSCHOOLやHELLOVENUS、PRISTINなど女性グループもデビューしていますがすでに活動休止または解散。
2020年10月にHYBE(元Big Hitエンターテインメント)に買収され、現在はHYBE傘下の芸能事務所になりました。
■①スタイルが良い
【Pledisエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・スタイルが良い。
Pledisエンターテインメントに所属している韓国アイドルは、スタイルが良いのが特徴です。
元々、SMエンターテインメントでマネージャーをしていた方が設立した事務所ということもあり、その目利きはSMエンターテインメントレベル!
身長だけは仕方のない部分ですが、男性でも女性でも安定したスタイルの良さを誇っています。
そのためモデルや俳優として活躍しているメンバーも多いですね。
■②ダンスレベルが安定している
【Pledisエンターテインメント】韓国アイドル好き必見!事務所別の特徴・ダンスレベルが安定している。
ダンスレベルが安定しているのも、Pledisエンターテインメントの特徴のひとつ。
これまでデビューしたグループはみんな安定したレベルのダンスを見せており、グループによって大きな差がありません。
特にSEVENTEENやAFTERSCHOOLのような大人数のグループでも、ダンスが安定しているのが強み!
メンバー全員が同じレベルのダンスを踊ることは容易いことではありませんね。