韓国アイドルファンあるある15選
■①お金が一生貯まらない
韓国アイドルファンあるある「お金が一生貯まらない」。
韓国に生まれた男性には兵役の義務があり、アイドル活動をしていても必ず兵役に行かなければなりません。
そのため1年半から2年ほど、活動がない期間があり「推しの兵役期間中にお金を貯めよう!」と考えている方も多いはず。
しかし、気が付けば推しは除隊しておりお金は一円も貯まっていません…。
韓国アイドルは兵役中にも事務所がアルバムやグッズを発売することが珍しくなく、お金は減る一方。
貯金どころか「兵役中でライブもないのに、なぜかお金がない…」と感じるファンも多いです。
■②アルバムは数種類購入が当たり前
韓国アイドルファンあるある「アルバムは数種類購入が当たり前」。
韓国アイドルのアルバムは、とにかくバリエーションが豊富にあります。
以前はA・Bバージョンくらいでしたが、最近ではメンバー別ジャケットも珍しくなくなり、メンバーが多いほどアルバムのバリエーションは増えていきます。
さらにK-POP特有の文化として「リパケ」というものがあり、正規アルバムにいくつか新曲を加え、ジャケットなどもチェンジ。
通常版とリパケ、さらにファンクラブ限定版などアルバムは数種類購入するのが定番となっています。
■③部屋にグッズ専用スペースを確保
韓国アイドルファンあるある「部屋にグッズ専用スペースを確保」。
韓国アイドルはとにかくグッズの種類が多いため、部屋にグッズ専用スペースを確保している方も多いですね。
特に、日頃から整理整頓がちょっと苦手で部屋が散らかっているにも関わらず「推しのスペースだけは常にキレイ」という方が多いのも韓国アイドルファンあるあるのひとつかもしれません。
■④グッズ収納方法アイデアがすごい
韓国アイドルファンあるある「グッズ収納方法アイデアがすごい」。
K-POPのアルバムを購入したことがある方はご存知かと思いますが、K-POPのアルバムは大きさがバラバラ。
辞書のように分厚く大きなものもあり、とにかく収納に困ります。
またペンライトが鈍器のようにデカいことも珍しくなく、かさばるものばかり…。
しかし、韓国アイドルファンはおしゃれにグッズを収納するアイデアに長けており、ライブの銀テープやグッズの空き箱などもキレイに収納。
可愛くおしゃれに収納したい方は、ぜひSNSなどをチェックしてみてくださいね。
■⑤韓国語が混ざり始める
韓国アイドルファンあるある「韓国語が混ざり始める」。
韓国アイドルを好きになると、自然に韓国のバラエティー番組を見ることも増え、少しずつ韓国語を理解できるようになってきます。
中でも単語は覚えやすく、韓国アイドルを好きになると日頃の会話になぜか韓国語が混ざるように!
昨年話題を集めた「チンチャ(本当)それな!」なども記憶に新しいですね。
■⑥とりあえず“オッパ呼び”したい
韓国アイドルファンあるある「とりあえず“オッパ呼び”したい」。
韓国では女性から見て、年上の男性のことを「オッパ」と呼びます。
また、年上の男性はオッパと呼ばれるのが嬉しいのだとか!
韓国アイドルを好きになる年齢層は幅広く、自分より年下のアイドルから中には息子でもおかしくないほど歳の差がある場合も。
しかし、なぜか韓国アイドルファンは「一度はオッパと呼んでみたい♡」と思うようです。
■⑦芸名ではなく本名で呼びがち
韓国アイドルファンあるある「芸名ではなく本名で呼びがち」。
韓国アイドルの中には、本名ではなく芸名で活動をしている方も多いですね。
最初は「どっちが本名でどっちが芸名?」「覚えるのが大変…」と苦労する方がほとんど。
しかし、いつからか推しの名前を本名で呼んでいる方も多いはずです。
芸名ではなく本名で呼ぶことで、より推しへの愛が強いという印象を与えられるのかもしれません。
■⑧腹筋が見えただけで発狂
韓国アイドルファンあるある「腹筋が見えただけで発狂」。
日本の男性アイドルはステージで洋服を脱ぐことも多いですね。
その一方で韓国の女性アイドルはセクシーな衣装を着ていますが、男性は洋服を脱ぐことがほぼありません。
また、放送の規定によりバラエティー番組などで男性が両乳首を露出させると議論になることも…。
そのため、韓国アイドルの裸はファンにとって超貴重なものであり、ダンスを踊っている問に腹筋がチラッと見えただけで発狂!
胸元のボタンが弾け、胸板が露出された日には涙を流しそうなほど発狂するファンも多いです。
■⑨マスターを神と崇める
韓国アイドルファンあるある「マスターを神と崇める」。
韓国アイドルグループには公式ファンクラブとは別に、ファン同士が集まったペンカフェ(ファンサイト)と呼ばれるものが存在します。
ペンカフェの一番トップの方(責任者)を「マスター」と呼びますが、とにかく写真撮影が上手いのが特徴!
イベントごとに大砲のような一眼レフを持って登場し、毛穴まで見えるほど鮮明な写真を撮影。
プロ顔負けの腕前を披露し、なんとSNSで一部の写真を無料で共有してくれるんです。
これは著作権に厳しい日本では絶対にありえない文化なのですが、韓国では当たり前のアイドル文化のひとつ。
韓国のイベントに参加することが難しい日本人からすると、マスターは神以上の存在です。
■⑩画像フォルダに同じ画像が何枚もある
韓国アイドルファンあるある「画像フォルダに同じ画像が何枚もある」。
もし、K-POPファンの方がいたら今すぐスマホの画像フォルダを確認してみてください。
推しの全く同じ画像が何枚も保存されていませんか?
韓国アイドルに関してはとにかく情報量が多く、SNSでは何回、何十回と同じ画像が流れてくることがあります。
すると、以前保存していたにも関わらず毎回「やばい、超かっこいいじゃん♡」と画像を保存。
気が付くとスマホの画像フォルダには全く同じ写真が何枚も入っています。
■⑪ライブ前は新大久保集合
韓国アイドルファンあるある「ライブ前は新大久保集合」。
これは東京周辺で韓国アイドルのライブが行われる際のファンあるある。
東京ドームや武道館など都内にはたくさんのイベント会場がありますが、ライブの多くは夕方から始まります。
そのため、当日は新大久保にファン同士で集合しランチを楽しんでからライブに行くのが鉄則!
BTSなど人気アイドルの場合は新大久保エリアで「チケットを見せると割引」「店内でミュージックビデオ放送中」ということも多く、ライブに行くファンの気持ちをより一層高めてくれます。
■⑫初めて知る「見切れ席」
韓国アイドルファンあるある「初めて知る見切れ席」。
今では定番となった「見切れ席」ですが、K-POPを好きになって初めて知ったという方も多いはずです。
見切れ席とはその名の通り、自分の位置からステージが見切れてしまう席のこと。
左右の端っこに作られていることが多く、ステージ全体を見渡すことができません。
さらに位置によっては韓国アイドルの背中しか見えないという場合も。
韓国アイドルによってチケット代を値引きしている場合もありますが、最初はこのシステムに驚いた方も多いようです。
■⑬カムバの日は定時で帰宅
韓国アイドルファンあるある「カムバの日は定時で帰宅」。
韓国アイドルの新曲発売は「カムバ(カムバックの略)」と呼ばれ、数カ月前からファンはそわそわ!
1週間くらい前になるとカウントダウンが始まり、カムバ当日にはV LIVEなどで動画配信されるのがお決まりです。
そのため、カムバ当日は定時帰宅が当たり前!
中にはカムバに合わせて有給を取る方もいるようです。
■⑭有給はツアーのために消化
韓国アイドルファンあるある「有給はツアーのために消化」。
昨年から続くコロナの影響で現在は日本で韓国アイドルのツアーが行われることはありませんが、ファンにとってやっぱりライブツアーが一番の楽しみ!
ライブツアーは全国で開催されるものではないため、遠征をするファンも多くいます。
そのため、貴重な有給は全てツアーで消化するのがファンあるある。
年末年始やお盆に実家に帰るよりも、ツアーの遠征を優先するというファンも珍しくありません。
■⑮基本的に1年中忙しい
韓国アイドルファンあるある「基本的に1年中忙しい」。
韓国アイドルは年に数回新曲を発売しますが、ファンはとにかく1年中忙しいです。
カムバック期間はもちろん、その他の期間は雑誌やバラエティー番組を追うので大変。
また、最近では女優や俳優活動を行っているアイドルも多いためドラマもチェックする必要があります。
さらに韓国アイドルはマメな性格の方が多く、毎日のSNSチェックも欠かせないもの。
推しだけでなく、推しと繋がりのある他の韓国アイドルのSNSをチェックするのも当然です。
カムバック期間中は推しと同じように「毎日寝不足で辛い」という声も聞くほど、熱狂的な韓国アイドルファンが多いですね。
韓国アイドルの魅力にハマってみない?♡
K-POP好きなら絶対に共感する「韓国アイドルファンあるある」をご紹介しました!
日本のアイドルにも韓国のアイドルにもそれぞれ異なる魅力がありますが、韓国アイドルならではのあるあるも多かったのではないでしょうか?
みなさんもぜひ、韓国アイドルの魅力にハマって「韓国アイドルファンあるある」を体験してみませんか♡