■寝癖がつく原因は?
寝癖がつく原因①きちんと乾いていない
髪の毛がきちんと乾かされず、濡れた状態になっていると寝癖がつきやすくなります。
また、濡れたままでは雑菌が繁殖して頭皮の臭いの原因や摩擦によるダメージで髪が傷む原因になってしまいます。
寝癖がつく原因②寝汗
寝癖がつく原因として、寝汗をかきやすいことが挙げられます。
先ほども説明したように、濡れた状態になると寝癖がつきやすくなります。
しっかりと乾かしても、寝汗をかきやすい人はどうしても濡れた状態になってしまいます。
また、ドライヤーで頭皮に熱がこもってしまい、寝汗の原因となってしまうこともあります。
寝癖がつく原因③枕の摩擦
枕の質や大きさ、硬さによって寝癖になることがあります。
髪はどうしても枕にあたるので摩擦が生じてしまいます。
高さや形が合っていないと、枕がずれたり、頭が落ちたりすることで髪がぐちゃぐちゃになって寝癖がついてしまいます。
寝癖がつく原因④髪質と髪型
寝癖は髪質によってもつきやすい人がいます。硬い、太い、くせ毛といった髪質の方は寝癖がつきやすくなります。
髪が乾燥してパサついている人も寝癖がつきやすいです。
また、ショートやミディアムといった髪型は毛先が枕に直接触れやすいので、寝癖がつきやすくなります。
寝癖がつく原因⑤寝相が悪い
寝相が悪いと布団や枕の上で髪の毛がぐちゃぐちゃになってしまい、寝癖がついてしまいます。
寝相は熟睡できていないことが原因になっているかもしれません。
寝る前のスマホやテレビ、マットレスが合っていないといった可能性が考えられます。
■寝癖がつかない寝方は?
寝癖がつかない寝方①髪をしっかりと乾かす
寝癖がつかない寝方は髪を根元からしっかりと乾かすことです。
寝癖がつく原因は水分なので、しっかりと乾かすことで防ぐことができます。
髪の表面だけでなく、根元までしっかりと乾かすようにしましょう。
後頭部は見落としがちになってしまうので注意しましょう。
髪が多い方はブロッキングをして、根元にドライヤーの風が当たるようにしてみてください。
最後に冷風を当てるのもおすすめです。
熱がこもっていると寝汗の原因にもなるので、冷風で髪をさましてあげましょう。
寝癖がつかない寝方②軽くまとめる
寝癖がつかない寝方の2つ目は、髪を軽くまとめて寝ることです。
髪をひとまとめにすることで、髪を固定できるので寝癖がつきにくくなります。
ただし、ゴムは固めのものではなくシュシュや緩めのゴムを使いましょう。
結ぶ位置は根元から3~5cm離すと結んだ跡が残りにくくなります。
また、あえて三つ編みにして寝ることでカールを作ってみるのもおすすめです。
寝癖がつかない寝方③ナイトキャップをかぶる
ナイトキャップを使用することで、髪と枕の摩擦を防止することができます。
乾燥防止やダメージ補修の効果もあるので、おすすめになります。
ただし、ロングの髪の方は変な癖がつかないようにかぶり方には気をつけましょう。
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寝癖がつかない寝方④仰向けに寝る
横向きで寝ていると、寝癖がつきやすいと言われています。
なので、できるだけ仰向けで寝るようにしましょう。
横向きで寝るのが癖になっている人は、意識して仰向けで寝てみてください。
また、寝相が悪いという方や寝返りが多いという方は、抱き枕を使うと寝返りや寝相を落ち着かせることができます。
寝相が気になるという方はぜひ抱き枕を使ってみましょう。
寝癖がつかない寝方⑤低反発枕にする
寝癖は枕との摩擦によってもできやすいと上記で紹介しました。
なので、枕は頭の形にフィットしやすい低反発枕や柔らかい枕がおすすめです。
低反発枕は、面で頭を支えるので正しい寝姿勢につながるので、寝癖もつきにくくなります。
また、枕カバーはシルクや綿素材のものをしようすると、摩擦も生まれにくいので、寝癖がつきにくくなります。
■もし寝癖がついたらどうしたらいい?
いろいろな対策をしてもついてしまった寝癖を簡単になおす方法を紹介していきます。
寝癖の直し方①蒸しタオルを使う
水で濡らして寝癖を直す方が多いのではないでしょうか?
水で濡らしてしまうと乾かすのに時間がかかってしまったりして嫌だという方は、蒸しタオルを使ってみましょう。
蒸しタオルを30秒~1分程度頭に乗せて蒸らして、クシやブラシでとかしてドライヤーで乾かせば完成です。
蒸しタオルは電子レンジで簡単に作ることができますし、頭に巻いている間に他の準備もすることができますよ。
寝癖の直し方②寝癖直し用スプレー・スタイリング剤を使う
寝癖を直す時には髪を濡らす必要があるので、そんな時には水分の浸透が早い寝癖を直し用のスプレーやスタイリング剤を使いましょう。
寝癖直しようのスプレーは髪に浸透しやすく、トリートメント効果もあります。
サッとスプレーをして乾かすだけなので、簡単に寝癖を直すことができます。
■さいごに
今回は寝癖がつく原因と寝癖がつきにくい寝方について紹介してきました。
朝の身支度はなるべく時短で終わらせたいもの。
寝る時にちょっと気をつけるだけで、朝の準備が楽になるのでぜひ試してみてください。