韓国女優キムヒオラのプロフィール

キムヒオラは2009年から芸能活動をスタートさせた韓国女優。
当時はミュージカル女優としてデビューし、数多くの有名な舞台に立ってきました。
2021年にドラマデビューした後は「気象庁の人々」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などに出演。
中でも「ザ・グローリー」では薬物中毒のいじめ加害者を熱演し、知名度を一気にアップさせました。

韓国女優キムヒオラに中学生時代のいじめ疑惑が浮上

スタイルの良さや個性的なヘアメイクなども人気のキムヒオラですが、最近中学生時代のいじめ疑惑が浮上。
当時、キムヒオラは「サンジ女子中学校」に通っており、学校内の不良たちが集まる“ビッグサンジ”というグループに所属。
同級生によるとビッグサンジは特に悪名高い不良グループであり、キムヒオラはその中でタバコを買ってくるように命令したり「先輩に渡さなければいけない」という理由で、恐喝などをしていたとのこと。
この報道が出ると、キムヒオラが出演予定だったコメディ番組「SNL KOREA」は放送中止を発表。
キムヒオラは現在ミュージカル「フリーダ」に出演中ですが、今後の出演予定も不透明になっています。
韓国女優キムヒオラはいじめ疑惑を否定

中学生時代のいじめ疑惑が浮上したキムヒオラですが、キムヒオラは自身のインスタグラムでこれを否定。
まず「私は未熟な人間で、今でもそうです。勉強を一生懸命して、両親の言うこと、先生の言うことをしっかり聞く生徒ではありませんでした」と振り返った上で、「悪意を持って持続的に、計画的に、弱者を苦しめることはしておらず、卑怯に生きることはありませんでした」と、いじめを否定しました。
一方で、いじめを知りながら何も行動をしなかった「傍観者だった」と認め、「今一度、私のせいで今この瞬間にも傷ついた方々にお詫び申し上げます。また、私が覚えていないどの瞬間であっても、私のせいで傷を負われていたら心よりお詫び申し上げます。そしてこれから他人の人生と苦痛に関して関心を持って、より気をつけて反省していきます」と謝罪。
不良グループと言われる“ビッグサンジ”に所属していたことも事実と認めていますが、これについても「ビッグサンジは不良グループではなく、当時流行っていたネットサイトのカフェコミュニティだった」としています。