■所属事務所もコメントを発表
キムヒオラのいじめ否定に続き、所属事務所も正式にコメントを発表。
まず「報道とは異なり、キムヒオラは不良グループの活動を認めたことも、活動したこともございません。いじめに加わったこともございません」と報道を否定。
また「ビッグサンジは不良グループでもなく、そこに加入した平凡な生徒もたくさんいました」としたものの、ビッグサンジに所属していたことは認めました。
一方で、報道機関に情報提供をした人物とキムヒオラがすでに連絡を取っており「お互いに誤解があった」と主張。
そして「今回の推測による報道と事実ではない疑惑に対して一つ一つ詳しく資料を公開し、積極的に釈明していく」と述べました。
韓国女優キムヒオラのいじめ疑惑に対する世間の声
いじめ疑惑が浮上しているキムヒオラですが、世間からはどのような声が上がっているのでしょうか?
キムヒオラと言えば、ドラマ「ザ・グローリー」でのいじめ加害者役が強烈なインパクトを残しました。
そのため、ネットユーザーからは「リアルないじめっ子じゃん」「あれは役柄じゃなく、キムヒオラそのものだったんだね」という声も。
キムヒオラはこのドラマについて「人生キャラクターだった」と語っていますが「人生キャラクターではなく、素のキムヒオラそのもの」という声が上がり、情報提供者の方も「中学時代と全く同じ話し方で驚いた」と明かしました。
韓国では学生時代のいじめが命取りになることも…

今回、中学生時代のいじめ疑惑が大きな議論を呼んでいるキムヒオラ。
またキムヒオラと所属事務所によると「いじめに加担していない」としており、いじめがあることは知っていたものの「傍観していただけ」と主張しています。
このようなケースは日本でもよくあることで、特に女子校では日常茶飯事。
大々的ないじめではなく「あの子、みんなから避けられてるなぁ」と知ってはいたものの、特に何も行動を起こさないことも厳密に言えば傍観者ということになります。
日本では特に「昔ヤンキーだった」「学生時代は暴走族の頭だった」なんていう武勇伝を持つ芸能人が多いですが…。
韓国では学生時代のいじめや不良的な行動が、芸能生活の命取りになることも少なくありません。
現在はスマホ社会になったこともあり、少し調べれば過去の行動がすぐに調べられる世の中に。
そのため、デビューが決まっていてもいじめ疑惑によってデビューができなかった人、事実ではないいじめ疑惑によって番組を降板させられた人などが本当に多くいます。
今後の進展に注目!
