韓国女優ハンソヒのプロフィール
ハンソヒは1994年生まれの28歳で、韓国・蔚山(ウルサン)の出身です。
5歳の頃に両親が離婚し、母方の祖母に引き取られました。
地元の高校に進学後、芸術高校へ転校。
その後ソウルに上京し、広告モデルをしながらアルバイトで生計を立てていたと明かしています。
2016年にSHINeeの「Tell Me What To Do」ミュージックビデオで芸能界デビューを果たし、翌年にはドラマ「カネの花 〜愛を閉ざした男〜」で主要キャストに抜擢。
以降、毎年のようにドラマに出演しており国内外で人気を集めています。
なお、今回ご紹介するハンソヒはBIGBANG T.O.Pと共に薬物を使用したハンソヒとは同姓同名ですが別人になります。
韓国女優ハンソヒの出演ドラマをチェック
ひと夏の奇跡 〜waiting for you(2017年)
カネの花 〜愛を閉ざした男〜(2017年)
100日の郎君様(2018年)
アビス(2019年)
夫婦の世界(2020年)
わかっていても(2021年)
マイネーム: 偽りと復讐(2021年)
サウンドトラック#1(2022年)
京城クリーチャー(2023年)
ハンソヒのドラマデビュー作は「ひと夏の奇跡 〜waiting for you」。
そして初めて主演を務めたのは「わかっていても」になります。
その前年に放送された「夫婦の世界」では不倫相手役を演じ、これが韓国で大ヒット!
毎日のようにインターネットサイトの検索ランキング上位にランクインし、大ブレイクのきっかけとなりました。
韓国女優ハンソヒは体中にタトゥーを入れていたって本当?
透き通るような美しい肌のハンソヒですが、過去にはゴリゴリのタトゥーを入れていたことでも知られています。
ハンソヒがタトゥーを入れていたのは前腕や上腕で、インパクトのある大きめの絵柄。
大きな花柄や人の顔なども刻まれており、少し危険な香りさえ漂っています。
また過去にはタバコを加えた喫煙写真も流出しており、タトゥーとタバコによって世間を驚かせたハンソヒ。
しかし、どちらもデビュー前のことであり、当時すでに成人していた可能性もあるため大きな問題にはなりませんでした。
ちなみに韓国ではアイドルや女優だけでなく、バラード歌手なども意外にたくさんのタトゥーを入れています。
一般人でもタトゥーを入れている方は珍しくなく、日本よりも“ファッションとしてのタトゥー”に抵抗がない様子。
ハンソヒも当時はおしゃれのひとつとして、タトゥーを入れていたのかもしれません。
■女優活動のためにタトゥーを除去
そして現在のハンソヒの姿がこちら!
その両腕を見てみると、どこにもタトゥーは確認できません。
ハンソヒは女優デビューするにあたり、タトゥーを除去したと明かしています。
タトゥーはファッションの一部として理解されていますが、テレビに出演する際にはテーピングなどで隠さなければいけないことがあり、女優活動に影響を与えることは確実。
そのため、露出の多い腕のタトゥーは完全に除去したようです。
しかし、タトゥーは除去をしても一般的には跡が残ることが多いため、ドラマ撮影の際には跡をファンデーションなどで隠している可能性も。
ファンからは「どこでタトゥーを除去したのか教えて欲しい」「こんなにキレイに消せるなら、私も消したい!」という声が上がっていました。
■現在のタトゥーは脇腹と腰
腕のタトゥーは除去したハンソヒですが、現在は脇腹と腰にタトゥーが入っています。
上記の写真では右腕の脇あたりに黒っぽいものが映っており、タトゥーであることが伺えますね。
こちらの写真ではウエスト部分にタトゥーが入っていることが分かります。
これらのタトゥーをいつ入れたのかは分かりませんが、デビュー前には入っていなかったようなのでここ最近入れたと推測されています。
韓国女優ハンソヒのメイクをご紹介
目鼻立ちがハッキリとしているハンソヒのメイクは基本ナチュラル。
雑誌のグラビアやドラマの役柄によっては、上記のようなパキッとした口紅を合わせることもあります。
目元はナチュラルなカラーのアイシャドウとブラックのアイライン、マスカラでしっかりとメイク。
また眉毛は眉山がしっかりしており、力強さを感じることができます。
こちらの写真は、普段のハンソヒのメイクに近いですね。
眉毛は形を整える程度にパウダーで描き、目元はブラックのアイラインとマスカラで強調。
口元は白い肌に映えるカラーを使用し、ハイライトによって立体感を与えています。
ハンソヒはとても肌がキレイで、仕事以外はほぼすっぴん。
口紅も塗らないことが多く、ファンもナチュラルなメイクを好むようです。
韓国女優ハンソヒのおしゃれな私服ファッションをチェック
どこかクールな雰囲気のハンソヒですが、その私服もクール!
基本的には黒いアイテムを着用することが多く、全身ブラックコーデも珍しくありません。
この日はアクセントとしてヒョウ柄のバッグをプラスし、大きなヘッドホンをぶら下げています。
ドレスアップした華やかな姿を披露することも多いハンソヒですが、プライベートの私服は基本的にカジュアル。
この日はシンプルなTシャツにワイドデニムを合わせ、カジュアルにコーディネート。
誰にでもマネできる簡単なファッションですが、子供っぽくならないようあえてメイクをしっかりとしていることが分かります。
またハンソヒは私服でアディダスとBALENCIAGAのアイテムをよく着ていることでも有名。
現在、ハンソヒはBALENCIAGAのグローバルアンバサダーを務めているため、ブランドの協賛で私服を提供して頂いているようですね。
海外のファッションショーに招かれる際には長時間の移動も多いため、ジャージやスウェットなどラフなファッションを披露しています。
ハンソヒのギャップも魅力のひとつ♡
ハンソヒのプロフィールや出演ドラマと共にメイクや私服ファッション、タトゥーについてご紹介しました。
そのビジュアルから、とてもクールで冷たそうに見られることも多いハンソヒ。
しかし、意外と天然な性格であることでも知られています。
またお酒に酔って道で寝てしまったり、宣伝広告のSNSに真面目に返信してしまうという一面も!
そのギャップも魅力のひとつで、多くのファンたちを虜にしています。
2023年はドラマ「京城クリーチャー」が放送され、今後はシーズン2の撮影も控えているということなので、ハンソヒのさらなる活躍に期待しましょう♫