■リーディングは背景を見る
リーディングそれはその名の通り「読む」という事です。
占いではこのリーディングを「過去世」「未来世」を読み解いていく事になります。
タロットカードやオラクルカード、占星術などを組み合わせて目に見えない事を読み解いていく。
それが「リーディング」なんですね。
リーディングには様々な種類があります。
・タロットリーディング
・ストーンリーディング
・クリスタルリーディング
・サイキックリーディング(能力者のみ行える)
この最後のサイキックリーディングがよく有名な占い師さん、当たると評判の占い師さんが使う手法であり、一般の人には扱うことの出来ないモノなんですよ。
リーディングと占いは似ているようで違うモノ。
占いは「予想」でありリーディングは「理想を引き寄せるアドバイス」「カウンセリング」なんです。
状態を読み取るものなので、本当の能力者はこちらが得意なんですよ♪
■第六感があるかないかで大違い
そもそもリーディングは「第六感」がないとほぼ出来ません。
「スピリチュアルリーディング」それが「サイキックリーディング」とも呼ばれます。
サイキックは能力ですよね。
相手の体や感情、人間関係などをその第六感を使って背景や深層心理を読み解いてきます。
読み解くというよりも、感じるという方が近いかもしれません。
目には見えない事を感じる、その能力を持っているかいないかで大違いなんですよ。
霊視と勘違いされることもありますが、そのワンランク下と考えてください。
けれどこれはカナリの精神エネルギーを必要とします。
だからこそ、占い師さんによって人数制限や、設定価格が高くなってしまうんですね。
リーディングにおススメしたい方は「原因不明の不調」や「トラブルの連続」などの悩みを抱える人でしょう。
違いを理解して占いを選ぼう♪

タロットカードとリーディングの違いは分かったと思います。
だからこんなにも金額の差があったのか、悩みが解決するにはどちらが適しているのか判断できる材料になったらば良かったです。
占いの種類もたくさんあり、イマイチ何を受けているのかわからない。
なんでこんなに差があるのかを理解していれば、納得したりその時々によって使い分けることが出来るでしょう。
目で見えないからこそよくわからない世界、けれど実際にある世界なんですよ。
是非これからの占いの選択に役立ててみて下さいね。
現役占い師でありママであり、パワーストーンアクセサリー作家。
視えないモノが視えちゃう、そんな私です。
またの名を桜花龍神。
よろしくお願いします。