人間だものつらい時もあるよね。
つらい時、あなたはどうしてますか?
毎日暮らしていく中で、ストレスで心がパンパンになってしまい苦しい事もあります。
考え方がネガティブになってしまい、つらい時余計に前が見えなくなってしまう事も多いですよね。
つらい時は人は誰にも言えなくなってしまいます。
我慢すればするほど苦しくなって、息が詰まるような感覚になってしまいます。
努力が美徳の日本は、働きすぎて心がつらい時もどうにかしようという傾向が強いでしょう。
けれどつらい時があったら、つらいと言わないとその負の感情が膨れ上がってしまいます。
今本当にやらなくちゃいけない事なのでしょうか?
少し休んで、頭の中、心をスッキリさせた方が効率も良くなるんですよ♪
人間は感情があるものです。
だからこそつらいと感じる、そんなつらい時考え方を変えていく事で、今よりも生きやすくなるでしょう。
その方法を詳しく見ていきましょう♪
■やらなくても良いじゃない
あなたが今必死に取り組んでいることは、本当に必要なことなのでしょうか。
つらい時に本当に苦しみながらもやらなくてはいけない事なのでしょうか?
つらい時に休む事は怠ける事とは全く違います。
サボっているわけではないのに、何故だか罪悪感を感じてしまう事はありませんか?
やらなきゃいけない事と、自己暗示をかけてしまっている可能性もあるんですよ。
心と体は繋がっています。
どちらが疲れ果ててしまっていても、つらい時に我慢をし続けていく事で自分を追い込んでしまいます。
考え方を「やらなくても良いんだよ」と変えていく事で、気持ちが楽になっていきます。
やらなければいけないを変えて、やりたい事をすると考え方を変えるだけでしたい時にするという考え方に変わっていけるんですよ♡
■麻痺していく前につらい時だと気付いて。
つらい時にその心の声を無視し続けているとどうなってしまうでしょう。
その答えは心が麻痺してしまいつらい時を超えてしまうと壊れてしまいます。
つらい時につらいと言わないと、どんどんと言えなくなっていきます。
いつの間にかそれが当たり前の状態なんだと心が麻痺して勘違いしていきます。
心が麻痺してしまうと、いつの間にかキャパオーバーしている事に気が付くことが出来ません。
必要な時に休息を取ることで、心がリフレッシュしてパフォーマンスも上がっていきます。
つらい時こそ、我慢せずに誰かにつらいと言う勇気を出して下さい。
どれだけつらい時に誰かがそばにいてくれるかが、心強い重要なポイントです♪
誰か他にポジティブな考え方の人がそばにいて寄り添ってくれるだけでも、カナリ心が安らぐでしょう。
自分が辛い時誰かに言おう。
つらい時誰にも言えずに抱え込んでしまう人が多いですよね。
誰に言ったらいいのかわからないし、言ったところでわかってもらえないそう感じてしまっていませんか?
つらいのにそれを口に出すのを躊躇ってしまう事は、負の感情が大きくなってしまうだけです。
苦しみが大きくなってしまわないよう、考え方を変えていく事が大切です。
でもどうやっても考え方を変えられるのか、わからない。
・誰かに言う勇気を持つ
・大丈夫は大丈夫じゃない
・ありがとうを習慣に
この三つを詳しく見ていきましょう♪
■大丈夫で自己暗示しないで。
大丈夫?と聞かれると大抵の人は大丈夫と答えてしまいます。
本当は心はパンパンになって誰かに助けて欲しいと思っていても、何故だか言えないんですよね。
つらい時にどうして言えないのでしょうか。
それは人に弱いところを見せたくないそう思ってしまいます。
だけど質問が「今つらい時だよね」と言われるとつらいと答えやすいと思いませんか?
自分でつらい時だと認める事がとても重要です。
受け入れることでようやく自分がつらい時に本当は何をしたいのかが見えてきます。
今つらい時だとわかれば、頑張り過ぎている自分をセーブする事が出来るようになります。
大丈夫、自分はまだできると自己暗示をかけてしまわないで下さい。
毎日頑張っていることは素晴らしけれど、大丈夫と自己暗示することで麻痺してしまうんです。
少しでも無理している事に気が付かなくてはいけないんですよ。
■つらい時こそありがとう
今こうして生活出来ている事に感謝して下さい。
毎日が奇跡の連続なんですよ。
生きているだけで事故や病気をしないでいられるのが奇跡なんです。
毎日頑張っている自分にありがとうと言ってみて下さい。
それだけでも気持ちが軽くなっていきます。
ありがとうは魔法の言葉であり、感謝は生きていく上で大切です。
感謝が出来ない状態は心に余裕がなくなってしまっている証拠です。
つらい時こそありがとうを言えるようになる事で、自分の考え方をポジティブに変えていく事が出来ます。
ありがとうを習慣化すると考え方がいつの間にかポジティブに変えていけるんですよ。
簡単な事だけど、言えない人も多い。
けれどそれが自分自身の心にゆとりを持つキッカケになります♪
つらい時はつらいと言おう
誰にも言えないで苦しみが大きくなってしまうのが一番危険です。
つらい時には誰かに助けてと言っていいんですよ。
恥ずかしいなんて感じる必要はありません。
つらい時こそ自分を休める事の重要さを知るチャンスです。
ネガティブな考え方からポジティブに変えていけるように、感謝の気持ちを忘れずに生活していきましょう。
毎日頑張っているあなた、無理をしないで下さい。
倒れてしまってはどうにもなりませんよ。
今やらなくちゃいけない事なのか、まず見直してみると優先順位も変わってきます。
休息はよりパフォーマンスを上げるために必要な事です。
参考にしてみて、少しでも良くなっていけるようにしてください。