■なんで写真写りが悪くなるの?
写真写りが悪い原因① 姿勢が悪い
普段から猫背の人はどうしても老けた印象になってしまいます。
背筋を伸ばした人と並んでしまうと余計に目立ってしまい、写真写りが悪くなります。
また、姿勢が悪いとだらしなく見えてしまい、顔の締りも悪く見えてしまいます。
全身写真のときだけでなく、アップの写真を撮る時も背筋をピンと伸ばすだけ写真の印象を変えることができます。
写真写りが悪い原因② メイク崩れ
いくらバッチリメイクをしていても時間が経てばアイラインがよれたり、ファンデーションが崩れたりします。
そのままでは写真写りが悪くなってしまうので、写真撮影の前にはメイクを直しましょう。
特にチークやリップが重要になります。
チークやリップが落ちかけていると血色が悪く見え、不健康なイメージになってしまいます。
リップをひと塗りするだけでも肌がパっと明るくなって写真写りを良くすることができますよ。
写真写りが悪い原因③ 髪型で顔が暗く見えている
顔が暗く見えたり、膨張して見えたりする原因として髪型のせいがあるかもしれません。
現実では可愛く見える重めのバングは目元に影ができやすく、顔全体を暗く見せてしまうことがあります。
また、可愛らしいふわふわのパーマは顔周りが強調され、膨張して見えてしまいます。
髪が乾燥してぱさぱさになっていたり、ボサボサのままだと顔の印象をトーンダウンさせたり、清潔感がなくなってしまいます。
髪型は写真写りにとって大事なポイントになります。
普段からケアをしてキレイに整えておきましょう。
写真写りが悪い原因④ アングルが悪い
スマホについているレンズは広角レンズが使用されています。
特にインカメラで自撮りした際には面長に写ってしまいます。
なので、できるだけカメラとの距離を離したり、あごを少し上げる、カメラを少し上から構えるといった対策をしましょう。
また、真正面から撮影すると顔の左右の非対称な部分や歪みが強調されるので、角度を調整しましょう。
写真写りが悪い原因⑤ 服の色が暗い
暗い色の服は顔全体の印象まで暗くしてしまいます。
顔全体がパっと明るく見えるような鮮やかなカラーの服が写真を撮るときにはおすすめです。
ただ、明るい服を選んでいるのに肌が暗く見える場合は、パーソナルカラーが合っていないことがあります。
自分のパーソナルカラーを知っておくと良いでしょう。
写真写りが悪い原因⑥ 表情が固い
表情が固かったり、作りすぎていたりすると写真写りが悪く見えてしまいます。
シャッターを押す前にカウントダウンをし、直前に息を吐いて目を開けて笑顔を作るとリラックスした自然な表情を作ることができます。
写真写りが悪い原因⑦ 光が当たっていない
光が当たっていないとどうしても暗くなってしまい、写真写りが悪くなります。
なので、光が当たるポイントを探したり、ライトを当てて撮りましょう。
おすすめは自然光です。
ですが、日光が強すぎる場合には、まぶしくて半目になってしまうこともあります。
なるべく強すぎない自然光の下で撮るようにしましょう。
■どうすれば写真写りは良くなる?
写真写りが悪くなる原因を紹介してきました。
では、どうすればキレイな写真を撮ることができるのかみていきましょう。
写真写りが良くなる方法① キメ顔を見つける
人の顔は左右対称でないことがほとんどなので、わずかな角度の違いで顔つきがだいぶ変わります。
自分のここぞ!という角度やキメ顔のアングルを見つけておきましょう。
写真写りが良くなる方法② 眉毛を少し上げる
眉毛を少し上げることで目の中に光が入りやすくなります。
それによって目がキラキラと輝き、顔全体も明るく写るというメリットがあります。
ただし、眉毛を上げすぎてしまうと驚いたような表情になってしまうので、どれくらい上げれば良いか事前に研究しておきましょう。
写真写りが良くなる方法③ 他の人の真似をする
ファッション雑誌のモデルやSNSでは写真写りが良い人がたくさんいます。
その中には自分に似ている人もいるでしょう。
そういった人たちの姿勢や表情、アングルなどを研究で真似をしてみましょう。
そうすることで写真写りを良くすることができますよ。
写真写りが良くなる方法④ たくさん写真を撮る
写真をなかなか撮る習慣がない人だと、写真に写っている自分の顔に慣れないないでしょう。
なので、写真写りが悪いと思いこんでしまっている可能性もあります。
また、数をこなして練習することで、自分が可愛く見えるアングルや仕草を知ることができます。
写真写りを良くする研究のためにも日常の些細なことでも写真を撮る習慣を身につけましょう。
写真写りが良くなる方法⑤ 口を大きく開けて笑う
口を開けて笑うのはなかなか勇気がいりますが、自然な表情が良い写真写りにはかかせません。
口を大きく開けて歯を見せて笑った表情は明るい印象になり、幸せに見える表情とも言われています。
大きく開けるのにどうしても抵抗があるという人は、口元を軽く開いた状態でリラックスして、口角を横に引っ張るように意識すると自然な笑顔を作れますよ。
いかがだったでしょうか?
今回は写真写りが悪い原因と写真写りが良くなる方法を紹介してきました。
お出かけや旅行、記念日といった様々なシーンで写真を撮る機会があります。
今回紹介した方法を使って、自分の納得のいく写真写りの良い写真を残しましょう!!