■まつエクをする前の注意点は?
まず、セルフでまつエクをするときの注意点を紹介します。
1つ目はかゆみや腫れです。
まつエクをする際にはグルーという接着剤のようなものを使用します。
それを目の付近に使用するので、かゆみや腫れが出てしまうことがあります。
もしこれらの症状が出た場合にはすぐに外しましょう。
また、アレルギーがある方はパッチテストをするなどの対策を行いましょう。
2つ目はコンタクトレンズについてになります。
コンタクトレンズをつけている方は、まつエクをしてから取り外しがしにくくなることがあります。
コンタクトレンズをしている方は注意しましょう。
■事前に準備するものは?
事前に準備するものを紹介します。
①ツイザー
②綿棒
③前処理剤
④リムーバー
⑤まつエク専用グルー
⑥コームブラシ
⑦まつエク
⑧鏡
⑨トレイ
⑩サージカルテープ
こちらの10個になります。
ツイザーはピンセットでもできますが、専用のものを使うと良いでしょう。
まつエク専用グルーは低刺激のものがあるので、初めての方はそちらを使い始めましょう。
まつエクは、初心者の方はJカールのものが付けやすいのでおすすめです。
トレイは、専用のものもありますが、ツルツルの付箋で代用もできます。
自分でまつエクする時にはこれらの準備をしてからやりましょう。
■まつエクのやり方
まつエクのやり方①アイメイクを落とす
まつエクをつける前にきちんとアイメイクを落としましょう。
汚れが残っているとまつエクの持ちが悪くなってしまうので、しっかりと落として乾かしてからつけましょう。
その後は手や指の消毒も行い、清潔な状態にしておきます。
まつエクのやり方②前処理剤で油分を取る
前処理剤を使って目元に残っている汚れや油分を拭き取ります。
必要であれば綿棒を使いましょう。
油分が残っているとまつエクがすぐ取れてしまう原因になってしまうので、油分はしっかりと落とします。
まつエクのやり方③コームでまつげの流れを整える
まつげ専用のコームを使ってまつげの流れを整えます。
毛の流れを整えることで、エクステも付けやすくなり、抜けかけのまつげや残っていた汚れを落とすことができます。
コームは目が細かいタイプのものがおすすめです。
まつエクのやり方④サージカルテープを貼る
まつエクはグルーという接着剤を使うので、それが下まつげにつかないようにするためにサージカルテープで固定します。
テープで下まつげが隠れるように、目に沿った形にカットして貼りましょう。
1枚では難しいので、2つに分けてV字になるようにして貼るとキレイできますよ。
まつエクのやり方⑤グルーを取り出す
グルーをトレイに1滴ずつ出します。
出したら容器の口を拭き取ってからフタを閉めるようにしましょう。
グルーは乾くのが遅いタイプのものをあるので、初めてする方はそういったタイプの使用をおすすめします。
まつエクのやり方⑥まつエクにグルーをつける
エクステの先端(毛先側)をツイザーでつかみ、目元側から半分までグルーをまんべんなくつけます。
毛束の表面にスプーンですくうようにしてつけましょう。
グルーによって量は変わりますが、多くつけすぎた場合には、トレイの上で調節しましょう。
なでるように動かすとつけすぎたグルーが落としやすくなります。
まつエクのやり方⑦まつエクをつける
まぶたの中央部分に、根元から1mmあけてグルーがついてる側をまつげの裏側につける。
この時皮膚にグルーがつかないように注意しましょう。
まつエクをつけたらすぐに離さず、2,3秒軽く押しながら馴染ませましょう。
密着させたら、まつエクを離して、乾いたころに指の腹を使ってまつエクを押し上げてより密着させていきます。
中央につけたら端に向かって毛先がキレイに重なるように同じ方法でまつエクをつけていきます。
目尻側のまつエクを中央より短めにするとクリっとした目の印象にすることができますよ。
まつエクのやり方⑧グルーを乾かす
まつエクをつけた後は、1~2時間は触ったり水に濡らしたりしないようにしましょう。
乾く時間はグルーによって3時間、4時間と置く時間が変わるので、しっかりと確認をしてください。
乾く前に無理に触ったり濡らすとせっかくつけたエクステが取れてしまうので気をつけましょう。
■まつエクの落とし方は?
まつエクは自然に取れていきますが、どうしても取らないといけない時にはリムーバーを使ってオフしましょう。
まつエクの落とし方は、リムーバーを綿棒につけてまつエクがついている方と逆のまつげにたっぷりつけます。
グルーがついている方にもリムーバーをつけたら5~10分放置します。
放置後はポロっと簡単に取ることができます。
残っているのものは綿棒で落としていきましょう。
ティッシュやコットンをまつげの下に来るようにおいて、優しく擦っていきます。
強く擦ったり無理に引っ張るとまつげが抜ける原因になってしまうので気をつけてください。
オフした後は洗顔をしてリムーバーをキレイに落とすようにしましょう。
いかがだったでしょうか?
今回はまつエクをセルフでできる方法を紹介してきました。
まつエクは目の結膜の近くにつけるものなので、正しい手順を守って、目に入らないように気をつけてください。
みなさんも正しい手順を守って自宅で簡単にまつエクをしちゃいましょう!