空前の焼き芋ブームが到来♡
毎年、冬になると食べたくなるのが焼き芋!
特に今年は“焼き芋ブーム”が到来しており、焼き芋専門店を見かけることも増えてきましたね。
自宅でサツマイモを食べる場合は、蒸かすまたは天ぷらや大学芋などに調理するというケースが多く、焼き芋を作る方は少なめです。
だからこそ、香ばしい風味が美味しい焼き芋を専門店やスーパーで購入するという方が多いようです。
その一方で、サツマイモ好きの場合は「毎日でも焼き芋を食べたい!」という方も珍しくなく、自宅で作る方も。
そこで今回は焼き芋を自宅で作る場合とスーパーで購入した場合のコスパを徹底比較!
焼き芋が好きな方、少しでもコスパ良くサツマイモを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
焼き芋は自宅でも簡単に作ることができるって本当?
焼き芋はアルミホイルに包んで、落ち葉の中でじっくり焼くというイメージが強いですね。
しかし、最近では遠赤外線で作る焼き芋が増えており、自宅でも簡単に作ることができます。
■焼き芋を自宅で作るための調理器具
自宅で焼き芋を作るためには、まず調理器具が必要になります。
こちらの焼き芋メーカーは、焼き芋作りに特化している器具。
蓋を開けるとサツマイモがピッタリ収まる空洞があり、そこにサツマイモをセットします。
プレートに備長炭が入っているため、まんべんなく熱が加わり甘い焼き芋に仕上がるのがポイント!
またプレートを変えることで、ホットサンドを作ったり、お肉やお魚を焼いたりと様々な使い方を楽しむことができます。
こちらは焼き芋を作るための専用の鋳物鍋。
鍋底が凸凹しており、これは石焼き芋の石の役目を果たします。
中央に空いた穴から熱風が出て、芋と鍋の隙間にまんべんなくいきわたることで甘くておいしい焼き芋ができるという仕組みになっているのだとか。
ちなみに、こちらはガス火で使用するもので焼きトウモロコシや焼リンゴなどを作ることも可能です。
電気やガスで焼き芋を作ると、時間がかかってしまうのがデメリット。
一方、魔法の焼き芋鍋は電子レンジで調理することができます。
大きめなサツマイモ2本がすっぽり入るサイズで、見た目もサツマイモっぽくて可愛いですね!
洗ったサツマイモを専用のセラミックボールと共に鍋の中に入れ、電子レンジでチン。
赤外線効果によってホクホクの焼き芋が出来上がります。
こちらはオーブントースターで焼き芋ができるというアルミホイル
。
洗ったサツマイモをこのアルミホイルで包み、オーブントースターで焼くだけで香ばしい焼き芋が完成します。
普通のアルミホイルとは異なり、色が黒いのが特徴で短時間に糖度が増えることで甘く仕上がるのが特徴。
オーブントースターがない場合は、魚焼きグリルでも使えるということでした。
こちらは石油ストーブの上で、焼き芋が作れるという調理器具です。
冬ならではの調理器具で、サツマイモだけでなくトウモロコシやナス、お餅などを焼くことも可能!
焼き芋の香ばしい匂いにそそられ、お腹が空いてしまいそうですね。
■好みのサツマイモを用意
そして、自宅で焼き芋を作るためにサツマイモを用意しましょう。
サツマイモの品種は30種類以上あると言われており、スーパーで購入できる代表的な品種は紅あずま、紅はるか、安納芋など。
またシルクスイートや紅天使、さらに紫芋などたくさんの種類がありほくほく系とねっとり系に分類されます。
サツマイモは品種によって価格が異なるため、自分の好みの食感と価格を照らし合わせながら選ぶという作業が必要となります。
スーパーで買える焼き芋の平均価格は?
焼き芋は自宅でも作ることができるということが分かりましたが「手間をかけたくない」「サツマイモ選びが面倒」「すぐに焼き芋を食べたい」という場合には、スーパーで購入するのがおすすめです。
スーパーによって焼き芋の値段は異なりますが、1本200グラムから300グラムで価格は200円から300円前後が多いようです。
また美味しいと評判のドン・キホーテの焼き芋は200円前後で、こちらは300グラム前後の大きめサイズ。
さらに最近ではコンビニでも焼き芋が購入できるようになりました。
セブンイレブンでは218円、ファミリーマートでは195円、ローソンでは200円前後。
スーパーと比べると価格は安いですが、その分サツマイモのグラムも少ないので注意しましょう。
焼き芋を自宅で作るvsスーパーで購入!コスパが良いのはどっち?
自宅で作ることはもちろん、スーパーやコンビニでも手軽に購入することができる焼き芋。
さらに美味しさを求めるなら、焼き芋専門店や通販サイトで購入することも可能です。
では、自宅で作る焼き芋とスーパーで購入する焼き芋、コスパが良いのはどちらなのでしょうか?
まず、自宅で作る場合には焼き芋のための調理器具が必要になります。
先ほどご紹介した電子レンジ焼き芋調理器の場合、約4000円でしたね。
そこにサツマイモの値段、そして電気代がプラスになります。
しかし、調理器具は1度購入すれば最低でも数年は持つ計算。
仮に4年間使用したとして、1年間の調理器具代は1000円。
サツマイモは品種にもよりますが、スーパーで購入すれば1袋300円程度で4本前後。
さらに電気代をプラスしても、1本あたり100円から150円前後のコスパになります。
一方、スーパーで購入する焼き芋は1本200グラムから300グラムで価格は200円から300円前後。
そのため、長い目で考えると自宅で作った焼き芋の方がコスパが良いと言えますね。
焼き芋を食べるペースを考えて自分に合った方法を見つけよう♡
焼き芋を自宅で作る場合とスーパーで購入した場合のコスパを比較してみました。
今回比較したのは一例なので、購入する焼き芋調理器具やサツマイモの品種によってその価格は異なります。
また1年間を通して毎週のように焼き芋を食べるという場合は、自宅で作るのがおすすめ。
一方、秋や冬に月1~2回しか焼き芋を食べないという場合は、スーパーで購入した方が断然コスパが良いです。
今回ご紹介した内容を参考に、みなさんも焼き芋を食べるペースを考えた上で、自分に合った方法を見つけてみてくださいね♡