ワンルームインテリアのおすすめアイデアまとめ
■【リビング】カラーボックスで仕切る
リビングと寝室、キッチンなどに区切りがないワンルーム。
それがワンルームの良さでもある一方、どうしてもメリハリがなくなってしまいます。
そんな時はカラーボックスで仕切るのがおすすめ!
ベッドサイドにカラーボックスを置くだけで、リビングと寝室を分けることができます。
またリビングとキッチンの間にカラーボックスを置くのもおすすめ。
その際、カラーボックスは両面使いするものを選び、収納や飾り棚として使用しましょう。
■【リビング】家具は低めを選ぶ
あまり広くないワンルームの場合、家具選びが重要です。
収納力を考えて、大きな家具を選びがちですが家事がなるべく低めのものを選ぶのがおすすめ。
低いものを選ぶことで空間が広く見えるため、視覚的に部屋が広く感じます。
ワンルームにダイニングテーブルを置く方が少ないのがこのためで、ローテーブルやローソファーを置くのが定番。
また家具は伸縮タイプなど、人数に合わせてサイズを変えられるものが重宝します。
■【リビング】カラーを統一する
おしゃれなワンルームインテリアを目指している方は、まずテーマとなるカラーを決めてみましょう。
お部屋を広く見せたいなら、ホワイトやベージュ、ピンクなどがおすすめ。
一方、部屋全体を引き締めたり、シックな雰囲気にしたいならグレーやブラック、ブルーなどがおすすめです。
テーマとなるカラーを決めたら、なるべくアイテムのカラーを統一するのがポイント。
カラーを統一するだけで、まとまりのあるおしゃれなワンルームに仕上げることができます。
■【キッチン】調味料は最低限にする
ワンルームは基本的にキッチンが狭く、収納力もあまりありません。
また冷蔵庫もお部屋のサイズに合わせて小さめを選ぶことが多いため、できるだけ調味料を最低限にするのがおすすめ。
一人暮らしを始める際には「あれもこれも作ってみたい」と、たくさんの調味料を揃えがち。
しかし、実際に料理をしてみるといつも使う調味料は限られていることに気が付きます。
調味料は賞味期限があり、意外と邪魔になりやすいのでできるだけ数を減らすようにしましょう。
■【キッチン】電気調理家電を取り入れる
料理好きの方は、ワンルームでも美味しくておしゃれな料理を作りたいと考えるはず。
しかし、コンロの数によっては作ることができる料理も限られます。
そんな時には電気調理家電を取り入れるのがおすすめ!
クックフォーミーやホットクックなどの電気調理家電は、ひとつで何役もこなしてくれる優秀アイテム。
毎日の炊飯から煮物まで、ボタンひとつで作ることができます。
さらに予約機能などがあるものもあり、忙しい学生さんや社会人の方にピッタリ!
いくつもの調理器具を揃える必要がなく、手軽に美味しい食事を楽しむことができます。
■【キッチン】調理ツールは浮かせて収納
ワンルームに限らず、調理ツールの収納に悩まされている方は少なくありません。
形や大きさが異なるお玉やフライ返しなどが、なかなかうまく収納できないもの。
その際には浮かせる収納を取り入れましょう。
キッチン周りの壁や換気扇にマグネットが付く場合、専用のパーツを付けるだけで収納スペースが誕生します。
特に毎日使うツールなら、引き出しからの出し入れがなくなるためとっても便利になります。
■【バスルーム】換気扇はフル稼働で活用
ワンルームの場合、広いバルコニーがないケースが多いですね。
また花粉症や女性の一人暮らしの場合、外に洗濯ものを干すのは危険。
そんな時はバスルームを活用しましょう。
バスルームに付いている換気扇は24時間フル稼働しても、1日あたり約18円ほどと言われています。
換気扇をフル稼働することでバスルームの湿気が減るため、カビが生えるなど掃除の手間も軽減。
さらに洗濯ものを干しておけば、しっかりと乾きます。
一方で浴室乾燥機付き換気扇は電気代が高いため、洗濯もの量や季節によって使い分けるのがおすすめです。
■【バスルーム】ボトル類は浮かせて収納
ワンルームのバスルームは、基本的に収納が少なめ。
特にトイレと浴室が一緒になっている場合、シャンプーやボディソープなどは最低限しか置くことができません。
そんな時も浮かせて収納するのがおすすめ!
壁にマグネットが付くバスルームの場合、専用の棚やフックなどを付けることでボトル類を浮かせることが可能です。
またボトル類は浮かせることで底にカビが生えにくく、ヌメりなども発生しにくくなります。
マグネットが付かない場合は吸盤タイプの棚やフックを使い、浮かせる収納をしてみましょう。
■【収納】ベッド下に収納スペースを確保
ワンルームインテリアで、一番頭を悩ませるのが収納スペース。
大きなクローゼットがない場合、収納に困ってしまいます。
その際におすすめなのがベッド下収納。
収納付きベッドはプチプラでも購入可能で、ワンルームには絶対おすすめ!
また収納がないベッドでも、ある程度の高さがあればプラケースなどを合わせることでたくさんの収納スペースが生まれます。
■【収納】空間を上手に使う
ワンルームの場合、空間を使った収納もおすすめです。
大きな家具を購入する必要はなく、見た目もスッキリするのがポイント。
いつも使うバッグや小物などを床などに置かず、壁にかけておくだけでもおしゃれに見えますね。
この方法はリビングの他、洗面所やトイレなどにも使えるのでぜひ活用していきましょう。
ワンルームで快適な暮らしを手に入れよう♡
ワンルームインテリアにおすすめのアイデアと共に、収納のコツをご紹介しました。
ワンルームは「狭くて収納がない」と思われがちですが、ちょっとしたアイデアでとっても快適な空間を作り出すことができます。
ご紹介したアイデアを参考に、みなさんもワンルームで快適な暮らしを手に入れてみてくださいね♪