快適に過ごせる!おすすめの室内テーマパークまとめ!
■サンリオピューロランド
東京都多摩市にあるサンリオピューロランド。
子供はもちろん、大人でも楽しめる屋内型テーマパークです。
サンリオキャラクターをモチーフとしていますが、幼稚園くらいまでなら男の子でも楽しめるスポット!
可愛いサンリオキャラクターに囲まれながら、子供向けのアトラクションやショーなどを見ることができます。
またサンリオピューロランドは可愛いグルメも人気が高く、映えグルメを見つけたい大人の女性にもおすすめのスポット。
年間を通してイベントなどが開催されており、限定グルメや限定スイーツ、限定グッズなどをゲットできます。
東京都心からは少し遠いため、子供連れの場合は往復の車や電車の中で遊べるものを用意しておくのが良いかもしれません。
■東京ジョイポリス
東京都港区台場にある東京ジョイポリス。
お台場はショッピングスポットのイメージが強いですが、アトラクションを楽しめる室内テーマパークもあります。
場所はデックス東京ビーチ内で、天気に左右されないのが嬉しいポイント。
こちらは大人向けのアトラクションが多いため、小学生以下の子供連れにはあまりおすすめできません。
その一方で未就学児は入園が無料になり、さらに身長110cm未満の場合はアトラクションが無料という嬉しいサービスも。
親子で楽しめる冒険アトラクションやシューティングゲームは料金も安いため、お試し程度に楽しんでみるのも良いかもしれません。
■チームラボプラネッツ TOKYO DMM
東京都江東区豊洲にあるチームラボプラネッツ TOKYO DMM。
こちらはデジタルテクノロジーを活用したアート施設で、涼しい室内で最新技術を駆使したアートを楽しむことができます。
他の施設との大きな違いは、ロッカーに荷物を預ける際、裸足になって入場するということ。
「水に入るミュージアムと、花と一体化する庭園 」をテーマにしており、まるで水の中やお花畑にいるような感覚を楽しむことができます。
東京都内屈指の映えスポットとしても人気が高く、チケットは公式サイトから事前購入も可能。
大人でもひざ下あたりまでは濡れることを覚悟し、裾を上げられる服装でお出掛けるするのがおすすめです。
■リトルプラネット ダイバーシティ東京プラザ
東京都江東区青海にあるリトルプラネット ダイバーシティ東京プラザ。
ダイバシティ東京プラザ内にある、室内型のテーマパークになります。
子供連れ向けのアトラクションが多数用意されている一方、大人だけではほぼ楽しめないため注意が必要。
主に幼稚園から小学校低学年向けのアトラクションが多く、安全に楽しく遊ぶことができます。
体を動かすことが大好きな子だけでなく、絵を描いたりパズルをすることが好きな子も楽しめるのがポイント。
ここでしか購入できないお土産もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
■TOYLO PARK powered by リトルプラネット イトーヨーカドー ららぽーと横浜
神奈川県横浜市にあるTOYLO PARK powered by リトルプラネット イトーヨーカドー ららぽーと横浜。
こちらは先ほどご紹介したスポットの、ららぽーと横浜店になります。
遊びと共に学びをできるという室内テーマパークで、お台場よりもさらに内容が進化!
一番人気はボールプールにある滑り台で、上から滑るとシャラシャラとキラキラの星たちが輝きます。
こちらも対象年齢は幼稚園から小学校低学年で、幼稚園児は大人の同伴が必要。
ららぽーと横浜はショッピングスポットとしても人気なので、まずはここでお子さんを思いっきり遊ばせて、お子さんがお昼寝をする頃に大人がショッピングを楽しむのがおすすめです。
■那須とりっくあーとぴあ
栃木県那須郡にある那須とりっくあーとぴあ。
室内型のトリックアート美術館で、目の錯覚を利用して遊ぶことができます。
こちらは日本最大級のトリックアートテーマパークとしても知られ、子供から大人までみんなが遊べるスポット!
海をテーマにした絵画の他、伝統的な浮世絵をテーマにした面白いトリックアートを楽しめます。
おしゃれで不思議な写真を撮りたい方にピッタリなスポットなので、スマホやデジカメの写真を満タンにして訪れましょう。
■トーマスタウン新三郷
埼玉県三郷市にあるトーマスタウン新三郷。
こちらはららぽーと新三郷に入ってる室内テーマパークですが、その規模はかなり小さめ。
また対象年齢は幼稚園くらいで、トーマス好きの子供しか楽しめないかもしれません。
それでもショッピングの合間にトーマスの乗り物で遊ぶことができるのは嬉しいポイント!
入場には必ず18歳以上の保護者の付き添いが必要ですが、保護者の方の入園は無料となっています。
なおトーマスの乗り物の他、ボールプールなどもありますがメインアトラクションの写真撮影は禁止されているので気をつけましょう。
夏は室内型テーマパークを上手く利用して♪
子連れ向けの方にピッタリのおすすめ室内テーマパークをご紹介しました!
今回ご紹介したスポットは全て室内がメインのテーマパークですが、その他のテーマパークでは「一部、室内アトラクション」という施設もあります。
思いっきり太陽の日差しを浴びて遊ぶの楽しいですが、熱中症などを考慮すると夏は室内テーマパークを上手く利用するのがおすすめ!
みなさんもぜひ、夏は室内テーマパークで涼しくお子さんと遊んでみてはいかがでしょうか♪