インナーマッスルを鍛えるメリット③基礎代謝が上がる

インナーマッスルを鍛えることで内側の筋肉が安定し、内臓を元の位置に戻してくれます。
内臓の位置が安定することで、臓器が正常に動くようになるので自然と基礎代謝を上げることができます。
インナーマッスルを鍛えるメリット④血行が良くなる

インナーマッスルは肩や腰など様々な部位にあります。
先ほども紹介したようにインナーマッスルを鍛えると関節を正常の位置に戻すことができます。
背骨部分の関節のインナーマッスルを鍛えることで、姿勢を良くすることができ、血行促進の効果が期待できます。
■インナーマッスルの鍛え方は?
インナーマッスルの鍛え方①:プランク

ダイエットのトレーニングでもおなじみのプランクは同じ姿勢を取り続けるだけで、インナーマッスル全体に効果が期待できます。
鍛えられる部位としてはお腹や肩、背中、お尻、太ももと体全体を鍛えることができます。
・プランクのやり方
①うつ伏せの状態で寝転ぶ
②肘とつま先を肩幅に開き、体を持ち上げる
※かかとから首筋まで一直線になるように意識しましょう。
③その状態のまま30秒~1分キープする(1日2セット行う)
最初のうちは30秒から始め、慣れてきたら徐々に時間を増やしていきましょう。
ポイントとしては、お尻を高く上げないようにし、横から見たときに一直線になるように意識してください。
腹筋を中心に全身に力を入れるのを忘れないようにしましょう。