
記載するまでもありませんが、ブランドのコピー商品も日本に持ち帰ることができません。
また2022年10月からは、コピー品の海外輸入は「個人利用が目的」であっても禁止されているので要注意。
こちらは植物や肉製品のように「没収」では済まされず、重い罪になることも…。
コピー商品を日本に持ち帰ることは「犯罪」という意識をしっかりと持っておきましょう。
韓国旅行で持ち帰りOKだけど注意するべきお土産は?
■ヨーグルトなど乳製品の加工物

今、日本人観光客に大人気のが「ビヨット」という韓国のヨーグルト。
コンビニやスーパーで購入できるヨーグルトで、チョコレートやクッキーなどのトッピングが入っているのが特徴です。
乳製品の加工物については明確に日本への持ち込みが禁止されていませんが「空港で没収された」という声も多いので注意が必要。
ちなみにヨーグルトは液体物のため、預入のスーツケースに入れることが必須。
それでも「スーツケースの中で破裂した」という声もあり、温度差で状態が変化することもあるので自己責任で持ち帰るようにしましょう。
■化粧品

韓国から日本に化粧品を持ち帰る際、その個数に制限があることをご存知でしたか?
化粧品の持ち込みは個人使用に限り「1品目24個以内」と定められています。
またファンデーション類、パウダー類、口紅類、アイブロウやアイシャドウ類、ネイル化粧品類、香水類を除く一部の化粧品は、1個あたりの内容量が60gまたは60ml以下であれば「1品目ごとの範囲は120個以内」で持ち込みが可能。
但し、これらはあくまでも「1品目ごと」なので注意するべきなのはマスクパックのみ。
マスクパックは街中で安く販売されており、大量買いをする方も多いため注意が必要。
その他に関しては個人使用でファンデーションだけを150個、リップティントを200個…と購入する方はまずいないと思いますので、特に問題はなさそうです。